月収30万円以上を稼いだブログ

僕は会社員時代に副業でブログを始めて、
8ヶ月後に月収31万円を稼げたので会社を辞めました。

ただ正直な話、
サラリーマンの給料以上の収入を副業で稼げるとは思ってなかったし、
月収10万円を稼ぐまでにヒーヒー言ってました。

今回は、僕がアドセンスで月収30万円以上を副業で稼ぐまでに実践したことをお話します。
ぜひ参考にしてください。

副業で月10万円を稼ぐまでは下記ブログ記事でお話してます。

アドセンスで月収30万円以上を稼いだときのブログ状況

まずは簡単に僕がGoogleアドセンスで月30万円以上を稼いだときのブログ状況をお話します。

月収31万円のアドセンス管理画面

ブログ運営期間

僕がGoogleアドセンスで月収30万円以上を稼いだのは、
副業でブログを始めてから8ヶ月後でした。(月収10万円は4ヶ月後です)

アクセス数(PV)

アクセス数は968,997PVなので、約97万PVでした。

またアドセンスで月30万円以上を達成した月が9月(30日間)なので、
1日の平均アクセス数は約3.2万PVです。

記事更新数

副業でブログ運営をしてたときは「1日3記事」をノルマにしてました。

なので月収30万円以上を稼いだときのブログ内には、約700記事くらいはあったと思います。
(途中で削除した記事もあったので多分これくらいです)

ブログ作業時間

僕は毎日3記事をノルマにしてたんですけど、1日のブログ作業時間は1時間くらいでした。

いい加減なブログ記事を書きまくってたわけではなくて、
月収10万円を稼いでから外注化を始めたんです。

クラウドワークスで募集をかけて、
外注ライターさんにブログ記事を書いてもらってました。

ブログ運営の外注化については、あとで詳しくお話します。

アドセンス広告の種類

ブログで月30万円以上を稼いだときのアドセンス広告の種類は3つです。

・テキスト&ディスプレイ広告
・関連コンテンツ広告
・リンクユニット広告

今では他の種類のアドセンス広告も掲載してますが、当時はこの3つだけでした。

アドセンス広告の種類は下記ブログ記事で解説してます。

アドセンス広告の設置位置や掲載数

ブログ内のアドセンス広告の掲載位置や掲載数は、
「奇をてらった場所」や「貼りまくってた」とかではありません。

「基本的な掲載位置」と「適切な数」を守ってました。

それよりも「ネタ」や「キーワード&タイトル」を考えたり、
「読者が満足できる記事」を書いたりするのに集中してました。

アドセンス広告の基本的な掲載位置や適切な広告数は下記ブログ記事で解説してます。

アドセンスで月30万円以上を稼ぐために実践したこと

それでは僕がアドセンスだけで月収30万円以上を稼ぐために実践したことをお話していきます。

検索需要のあるネタ選定

アドセンスで収入を増やすには、兎にも角にもブログにアクセスを集めるのが大切です。

アクセスを集めるために重要なのが「ネタ」です。

「キーワード選定」や「タイトル作成」も大切なんですけど、
検索ボリュームがないネタだとアクセスは集まりません。

どれだけ素晴らしい「タイトル」を作れたとしても、です。

魚がいない場所で魚釣りをしてるようなものです。

検索需要のあるネタ選定方法やキーワードの探し方は下記ブログ記事で解説してます。

ブログ記事作成の外注化

僕はアドセンスで月収11万円を達成するまでは、
1日3記事」をノルマに自分でブログ記事を書いてました。

だけど自分で3記事を書くのに3時間くらいは必要だったので、
副業だと普通にキツかったんです。

なので僕は、ブログ記事作成の外注化を始めました。
クラウドワークスでブログ記事作成のライターさんを募集したんです。

そのおかげで「1日3記事」をクリアしながら、僕の作業時間を1時間くらいにまで減らせました。

ブログ記事の外注化方法は下記ブログ記事で解説してます。

アドセンス広告の設置位置と掲載数の見直し

「アドセンス広告の掲載位置」でブログ記事内へのアドセンス広告の設置位置や掲載数は、
基本を守っていたとお話したんですけど。

実はこの答えに辿りつくまでに、
さまざまな設置位置を試したり、アドセンス広告数を増やしたりしてました。

「記事上・記事中・記事下」の法則を破ってみたり、
各パートの下にアドセンス広告を貼ってみたりなど。

その他にも色々とやってみたんですけど、
「クリック率(ページCTR)」や「ページRPM」を高く維持できるのは、
基本的な設置位置と掲載数でした。

なのでアドセンス広告の配置位置と掲載数は基本を忠実に守ったり、
Google推奨の場所に掲載するのをおすすめします。

関連記事を作成する

作成したすべてのブログ記事にアクセスが集まったら最高なんですけど、
現実はそうでもありません。

安定的にアクセスを集めてくれる記事もあれば、ほとんど読まれない記事もあります。
なので、僕はアクセスを集めてるブログ記事(ネタ)に関する記事を意識的に増やしました。

関連記事を増やすと読者のブログ滞在時間も長くなるので収益チャンスが広がったり、
Googleから評価されたりします。

ポイントは「この記事を読んだ人は、次に何が気になるのか?」を考えることです。

関連記事を読む人たちは、メインとなってるネタやキーワードに興味がある人たちなので、
それを深掘りしましょう。

月30万円以上を稼ぐまでにキツかったこと

僕はアドセンスで月30万円以上を副業で稼ぐよりも、
月10万円を達成するまでのほうがしんどかったタイプです。

それでもキツかったことはありました。

燃え尽き症候群からの回復

僕は月10万円を達成してから、燃え尽き症候群になりました。

「本業+毎日3時間のブログ作業」の毎日を4ヶ月間つづけていたので、
月収10万円を稼いだときには今までの人生で感じたことがない達成感を得たのと同時に、
最後の夏の大会が終わった高校球児のような脱力感に襲われたんです。

なので、ぶっちゃけると…、
月11万円を達成してから月収31万円を稼ぐまでの4ヶ月間のうち2ヶ月弱はブログをほとんど更新してません。

絵に描いたような燃え尽き症候群から回復するまでに時間はかかったんですけど、
外注化して自分のブログ作業時間を減らし、上手く切り抜けられました。

外注化することへの抵抗

毎日が忙しすぎたのでブログ記事作成を外注化しようと思ったんですけど、
僕には不安が1つありました。

それは「外注ライターさんが書いたブログ記事にアクセスは集まるのか?」です。
今まで自分でブログ記事を作成してきたので、誰かに書いてもらうのに抵抗がありました。

とはいえ「多忙な毎日から開放されるのには外注化しかない!」と腹を決めて始めてみたら、
まったくそんなことはなかったんです。

外注ライターさんはネタについて細かく調べてくれたり、
分かりやすくまとめてくれたりしたので、
アクセスはまったく減らなかったですし、逆に増えていきました。

外注ライターさんとのやり取り

今は信頼できる外注ライターさんが4人いるんですけど、外注化を始めたころは苦戦しました。

良いライターさんならホント助かります。
良質な記事を安定的に書いてくれるので。

でも中には、納品日を守らなかったり、マニュアルをまったく読んでくれなかったり、
ブログ記事内容がいい加減だったりするライターさんもいます。

なので良いライターさんに巡り合うために何回も募集をかけたり、
採用プロセスを変えたりしながら色々な外注ライターさんと仕事をしました。

そのため少し時間はかかったんですけど、
今は安定的に良質なブログ記事を書いてくれる外注ライターさんと一緒にブログ運営をできてます。

外注ライターさんの見分け方や僕が実践してる採用プロセスは下記ブログ記事で解説してます。

アドセンスで月収31万円を稼いだあと

さまざまなハードルはありましたが、
僕は副業でブログ運営を始めてから8ヶ月後に月収31万円を達成して会社を辞めました。

会社を辞めたあとはブログ運営に集中できたので月収50万円以上を稼げるようになったし、
現在はブログの収益化を目指す人たちや法人サイトのコンサルをしたりしてます。

「そうは言っても、ブログで月30万円はハードル高いでしょ!」と思うかもしれません。

ですが、普通に会社の仕事を頑張ってる人なら十分に可能だと僕は思ってます。

毎日遅刻せずに出社して仕事をキッチリこなしたり、
成果を出すために知識やスキルを身につけたり、資格の勉強をしたりするなど。
会社員として当たり前なことを当たり前にできる人なら、ブログ収入を稼げます。

「仕事で成果を出そうとするプロセス」と「ブログ収入を稼ぐまでのプロセス」は、
本質的にはまったく同じなんです。

正しい方法とスタンスでブログ運営をできれば、副業でも月30万円くらいなら得られます。

僕が会社員を辞めて月50万円以上のブログ収入を稼ぐまでは下記ブログ記事でお話してます。

普通に出来れば大丈夫!

今回は、『アドセンスで月収30万円以上を「副業」で稼ぐために実践したこと』をお話しました。

最初は「ブログで月10万円なんて稼げるのかよ!」と思ってた僕でも、
副業で月収31万円を稼げました。

キツイ時期もありましたが、収益化のハードルを高く感じたことはありませんでした。

間違ってる方法でブログ運営をしてたらきびしいですが、
正しい方法とスタンスでブログ運営ができればハードルは高くありません。

普通にやることをやれば大丈夫です!

 

OTHER POSTS