会社員に向いてない。

会社勤めは、もう無理!

一瞬そう思うくらいなら会社員を続けた方がいいと思います。
サタリーマンをしてたら1度や2度は思いますからね。

でも何回も何回も「本会社員はもう無理!」と思ってるなら、
覚悟を決めて働き方を変えるのをおすすめします。

僕も何度も何度も「会社員に向いてないな」と思ってので副業を始めて、
今は会社を辞めて自分1人の力で収入を得ています。

今回は会社員に向いてない人の特徴をお話しながら、
僕がどうやって会社員を辞めて1人で稼げるようになったのか?をお話します。

会社員に向いてない人の特徴

会社員に向いてない人には特徴があります。

価値観や考え方がサラリーマン向きではないってことです。

もし3つ以上当てはまるなら、サラリーマンに向いてないのはほぼ確定です!

理不尽には耐えられない!

まず1つ目は理不尽に耐えられない人です。

会社に理不尽はつきものです。

会社から理不尽な人事異動を命じられても、上司から無茶振りをされても、
お客さんから荒唐無稽なことを言われても笑顔で対応する必要があります。

そうしないとサラリーマンとして生き残れませんからね。

それを頭では理解してても、
やっぱり理不尽は無理だと思うなら会社員には向いてません!

会社員に向いてる人は何だかんだ我慢できますからね。

無意味がムカついてしょうがない!

つぎが無意味がムカついてしょうがない人

・別にやらなくても問題のない仕事や業務

・周りの雰囲気に流されて残業が当たり前になってる職場

・時間をかければ素晴らしいアイデアが生まれると信じてる会議

・人の気持ちをネガティブにしかさせない悪口や愚痴

多かれ少なかれ、どこの会社にも無意味なことはあります。

いやいや、なんで意味ないことやってんの?

こんな風に思ってしまう人は会社員に向いてません!

成果を出してない人と同じ給料に納得できない!

3つ目は成果を出してない人と同じ給料に納得できない人です。

売上目標を達成したのに未達成の人と給料がほとんど変わらないとか、
会社の業務効率を上げまくったのに何もしてない人と同じ給料だとか。

こんな現実に「やってられるか!」と思ってる人も会社員に向いてません!

会社はなかなか社員の給料を上げられません。

今年は成果を出したかもしれないけど来年はどうなるか分からないですし、
単純に会社にとって給料はコストでしかありませんからね。

「いやいや、それは会社の都合だろ!成果に相応の見返りは欲しい!」

会社員に向いてない人は成果主義の考え方を持ってます。

社内政治が大嫌い!

つづいてが社内政治が大嫌いな人です。

上司への迎合、派閥の勧誘、飲み会への参加…etc。
出世するにはこのような社内政治への参加もマスト!

・成果を出しまくってるけど上司から嫌われてる人

・そこそこの成果だけど上司のお気に入りの人

こんな状況だったら後者のほうが出世はしやすいです。
成果だけでなく上司からのプッシュも必要ですからね。

それでも…、

『社内政治やってる暇があったら仕事しろよ!』

そう思ってしまう人は会社員に向いてません!

ド正論なんですけどね。

自由に働きたい!

最後5つ目は自由に働いてみたい人です。

朝起きる時間、働く時間、遊ぶ時間。

1日のスケジュールを自分で決めてみたいと思ってる人も会社員に向いてません!

サラリーマン向きの人なら、こんな考え方は思いつかないんですよ。
自由に働きたいっていうよりも、条件が良い会社に転職しようって考えますからね。

自由に働きたいと思える人は独立志向が高いんです。

会社勤めが無理なら働き方を変えよう!

会社に向いてない人の特徴に3つ以上当てはまってたら、
会社勤めは無理だと感じるはずです。

『会社員に向いてない人の特徴=起業家やフリーランスに向いてる人の特徴』

ですからね。
価値観がサラリーマン向きではないんですよ!

覚悟を決めて起業家やフリーランスになるための準備をしましょう!

ただ…、とはいえなんですよね。

それが分かってても何をどうすればいいのか分からないのが正直なところだと思います。

僕もそうでした。

何から始めればいいんだ?
どんな方法なら自分1人でも確実に収入を得られる?
そもそも自分にできるのかな…。

会社員を辞めて自分の力だけで稼ぎたい!と思っても、
どんな方法があるか全然わからなかったですし、自信もありませんでした。

そんなときに出合ったのが1冊の本。

「週4時間だけ働く」

めちゃくちゃ怪しいタイトルなんですけど内容は超マジメ!

普通のサラリーマンだった著者が会社を辞めて1人で通販サイトを立ち上げ、
ほとんどの作業をアウトソーシングし「週4時間だけ働く」生活を実現していくストーリーでした。

本を読み終えたあと「これなら頑張ったらできるかもしれない!」と思ったんです。

そうか!
まずは自分1人でも稼げる方法を見つけて、それで給料くらいの収入を稼げばいいのか!あとは方法を見つけるだけじゃん!

それから僕は副業を始めて月収30万円以上を稼ぎ、今は会社を辞めて自分1人で働いてます。

当時は一部の特別な人間だけが自分の力だけで働けるんだと思ってました。

すごい才能があるとか、実家がお金持ちとか、人脈が半端ないとか。
神様から選ばれた人しか自由に働ける資格はないんだと思ってたんですよね。

でも今は、1ミリも思いません。

計画を立てて、目の前の課題をクリアした人間」が自分1人で働けてるんです。

特別な人間である必要はありません!

自分1人で稼げる方法を見つけて、計画を立てて実行する。

これができるか、できないか。
やるか、やらないかだけなんです!

僕が週4時間だけ働くを読んで働き方を変えていく話はこちらでしてます。

会社員に向いてない僕が会社を辞めるまでの話

それでは僕がどのようにして会社を辞めたのかをお話します。

①自分でも稼げそうな方法を探す。

②まずは副業で始める。

③サラリーマンの給料以上の収入を稼いで会社を辞める。

大まかな流れはこんな感じです。

自分でも稼げそうな方法を探す

まず自分でも稼げそうな方法を見つけるために情報収集をしまくりました。

本を読んだり、セミナーに参加したり、ググったり。
1人でも収入を稼げる方法や働き方を片っ端から探してみたんです。

そしたら色々とありました。

・株

・FX

・サラリーマン大家さん

・アフィリエイト

どれも魅力的でしたし「良い面」も「悪い面」もありました。

当時の僕はまとまった資金がなかったので、株やFXで会社員レベルの収入を得るのは無理。
あと、失敗したら借金地獄になりそうな方法も選びたくはありませんでした。

なので初期費用が少なくて副業から始められて、
それでいてサラリーマンくらいの収入を得られる方法はないか?

その基準を満たしたのがブログアフィリエイトでした。

自分のブログを作るのに必要なお金は月1,000円くらいで、
副業で30万円とか50万円を稼いでる人たちが沢山いたんですよね。

これなら自分でもできるかもしれない!と思いました。

副業にブログアフィリエイトを選んだ理由はこちらで詳しくお話してます。

副業を始める

いきなり会社を辞めるのは勇気はなかったので、
副業からブログアフィリエイトを始めました。

・毎日2時間~3時間の作業で会社員の給料レベルを稼げる可能性がある。

・サラリーマンや専業主婦、学生でもブログ収入を稼げている。

・コツコツと継続すれば、ある程度の成果を得られる。

こんな情報もあったので、副業からでも十分だなと思ったんですよね。
また副業でダメだったら、本業でも無理だろうとも思ってました。

ちょっと忙しくなるけど上手くいけば会社を辞められるし、やるしかないよな、やるしか!

副業で月収30万円以上を稼いだら会社を辞める!

これを目標にブログアフィリエイトを開始しました。

ブログで月収10万円を稼ぐまでの話はこちらでしてます。

給料以上の収入を稼いで会社を辞める

副業でブログ運営を始めてから1ヶ月目〜2ヶ月目。

収益は発生してたものの作業時間と見合わず心が折れかけました。

時給換算すると最低賃金を下回ってる…。

「本当に稼げるのか?

やっぱり自分にはできないのか?

こんな不安でいっぱいでした。

でも会社を辞めることだけは譲れなかったので、もう少し粘ってみたんです。

そしたら3ヶ月後に一気にアクセスが増えて4ヶ月後に月収11万円、
その4ヶ月後にはサラリーマンの給料以上の収入を稼げました。

よっしゃ〜!これで会社を辞めても怖くないぞ!

そして僕は会社を辞めました。

今は複数のブログ運営をしたり僕と同じようにブログ収益化を目指してる人のコンサルをしたり、
法人サイトの集客サポートなどをしたりしてます。

アフィリエイトブログの始め方はこちらでお話してます。

副業から本業へ

「会社員に向いてない」「会社勤めは無理」と思ってる人に向けて、僕が実践した方法をお話しました。

サラリーマンに向いてない人の特徴は、
起業家やフリーランスに向いてる人の特徴です。

この先働いてても価値観が会社員向きにはならないので、
自分1人で稼ぐための準備を始めましょう。

そして何かを始めるときには副業から始めるといいですね!

計算できる収入がないと気持ちの余裕がなくなりますし、
サラリーマンを卒業することが目的ではありません。

副業でサラリーマンの給料レベルの収入を稼いでから会社を辞める。

副業から本業への流れが理想的だと思います。

自分でも稼げる方法を見つけ、計画を立てて実行してみましょう!