ブログ記事にアドセンス広告を掲載するには、「広告ユニット」を作成する必要があります。

アドセンス管理画面で広告ユニットを作成して、取得した「アドセンスコード」をブログに貼り付ければ、アドセンス広告が表示される仕組みです。

今回は、全5種類のアドセンス広告ユニットの作り方とおすすめの掲載位置を解説するので、ぜひ参考にしていただければと思います。

アドセンス広告ユニット作成方法の全体図

まずアドセンス広告ユニットの作成方法の全体図を解説していきます。

 

  1. アドセンス管理画面にログイン
  2. 管理画面「広告」の「サマリー」を選択
  3. 「広告ユニットごと」を選択
  4. 作成したいアドセンス広告の種類を選択
  5. 広告ユニットの詳細設定
  6. アドセンスコードの取得
  7. 取得したアドセンスコードをブログ記事に掲載

 

この7つのステップでアドセンス広告ユニットを作成し、取得したアドセンスコードをブログ記事内に掲載すれば、アドセンス広告が表示されます。

 

ステップ⑤以外の作成手順は共通作業なので、今回は全5種類のアドセンス広告ユニットの詳細設定部分をメインに解説していきます。

 

全5種類のアドセンス広告の表示内容は下記ブログ記事で解説してます。

ディスプレイ広告ユニットの作り方

まずはアドセンス管理画面にログインして、管理画面「広告」の「サマリー」を選択してください。

 

アドセンス管理画面「広告」の「サマリー」の部分

 

次に上記部分にある「広告ユニットごと」をクリックして、「ディスプレイ広告」を選んでください。

(※ここまでのステップは他のアドセンス広告ユニットと同じなので、次回以降は割愛します)

 

アドセンス管理画面「ディスプレイ広告」の選択部分

 

それでは詳細設定をしていきます。

 

アドセンス「ディスプレイ広告ユニット」の詳細設定画面

 

設定が必要なのは3箇所です。

  • 広告ユニット名
  • 広告のタイプ(スクエア、横長タイプ、縦長タイプ)
  • 広告のサイズ(レスポンシブ、固定サイズ)

上記3箇所を選択しましょう!

 

広告ユニット名」は、アドセンス管理画面内での名前なので、外部には表示されません。

あなたが管理しやすい名前にするといいですね。

あとはお好みの「広告タイプ」と「広告サイズ(レスポンシブ or 固定サイズ)」を選んでください。

(レスポンシブは、表示される画面サイズに合わせて、自動的に広告サイズが調整されます)

 

最後に右下にある作成をクリックすると、「アドセンスコード」が表示されます。

 

ディスプレイ広告ユニットのアドセンスコード取得画面

 

「アドセンスコード」をコピーして、ブログ記事内に貼り付ければ、ディスプレイ広告の掲載は完了です。

インフィード広告ユニットの作り方

まずはインフィード広告を選択します。

 

アドセンス管理画面「インフィード広告」の選択部分

 

「自動で広告スタイルを作成する」か「手動で広告スタイル」を選択してます。

「自動で広告スタイルを作成する」場合

「自動で広告スタイルを作成する」場合には、URL部分にインフィード広告を設置したいURLを入力して、ページスキャンをクリックしてください。

(※ページスキャンには1分ほどかかる場合があります)

 

アドセンス「インフィード広告ユニット」の自動か手動かの選択画面

 

ページスキャンが完了すると広告プレビュー画面に切り替わります。

問題なければ下にスクロールして、右下にある「次へ」をクリックしてください。

 

それでは「インフィード広告ユニット」の詳細設定をしていきます。

 

アドセンス「インフィード広告ユニット」の詳細設定画面

 

設定が必要なのは7箇所です。

  • 広告ユニット名
  • グローバルオプション
  • イメージ(画像サイズ)
  • 見出し(広告タイトルの長さを選択)
  • 説明(広告内容の説明部分の表示方法を選択)
  • URL(広告元のURLの表示方法)
  • ボタン(「サイトを見る」ボタンのデザイン設定)

上記7箇所を選択しましょう!

 

グローバルオプション」では、テキストのフォント、広告の背景色と枠線、パディング(余白部分)を選択します。

その他の詳細設定部分は、上記の通りなのでお好みで設定をしてください。

 

設定が完了したら「保存してコードを取得」をクリックすれば、「アドセンスコード」が表示されます。

 

「インフィード広告ユニット」のアドセンスコード取得画面

 

アドセンスコードをコピーして、ブログのHTML部分に貼り付けます。

そして最後に作業完了ボタンをクリックすれば、インフィード広告の掲載は完了です。

「手動で広告スタイルを作成する」場合

「手動で広告スタイルを作成する」場合、まずは「広告のスタイル」を選択します。

 

アドセンス「インフィード広告ユニット」を手動で作成するときの選択画面

 

「次」へをクリックすると、詳細設定画面が表示されます。

設定項目は、「自動で広告スタイルを作成する」場合と同じなので、説明は割愛します。

記事内広告のユニットの作り方

まずは「記事内広告」を選択してください。

 

アドセンス管理画面「記事内広告」の選択部分

 

詳細設定画面が表示されるので、選んでいきましょう。

 

アドセンス「記事内広告ユニット」の詳細設定画面

 

設定が必要なのは6箇所です。

  • 広告ユニット名
  • フォント
  • タイトルのテキスト色
  • 広告内容の説明文のテキスト色
  • 広告の背景色
  • Googleで最適化されたスタイルを使用する

上記7箇所を選択しましょう!

 

記事内広告の「グローバルオプション」は、「ディスプレイ広告を表示させるかどうか」を選択できます。

この部分は表示させておけばOKですね。

また「Googleで最適化されたスタイルを使用する」も有効にしておきましょう。

テキスト色や広告の背景色については、ブログのデザインに合わせてカスタマイズするといいですね。

 

設定が完了したら「保存してコードを取得」をクリックすれば、アドセンスコードが表示されます。

 

「記事内広告ユニット」のアドセンスコード取得画面

 

取得したアドセンスコードをブログ記事に掲載すれば、記事内広告の設置は完了です。

 

アドセンス広告のデザインカスタマイズについては下記ブログ記事で解説してます。

リンク広告のユニットの作り方

まずはリンクユニット広告を選択します。

 

アドセンス管理画面「リンクユニット広告」の選択部分

 

次に詳細の設定をしていきます。

 

アドセンス「リンク広告ユニット」の詳細設定画面

 

設定が必要なのは5箇所です。

  • 広告ユニット名
  • 広告のタイプ(スクエア or 横長タイプ)
  • 広告サイズ(レスポンシブ or 固定)
  • テキスト色
  • 広告の背景色

上記5箇所を選択しましょう!

 

詳細設定が完了したら「作成」をクリックすると、リンク広告のアドセンスコードが表示されます。

 

「リンク広告ユニット」のアドセンスコード取得画面

 

上記のコードをブログ内の『〈body〉〈/body〉』の間に貼り付けます。

『〈body〉リンク広告のアドセンスコード〈/body〉』ですね。

これでブログ内にリンク広告が表示されます。

関連コンテンツ広告のユニットの作り方

まずは関連コンテンツ広告を選択します。

 

アドセンス管理画面「関連コンテンツ広告」の選択部分

 

次に詳細設定をしていきます。

 

アドセンス「関連コンテンツ広告ユニット」の詳細設定画面

 

設定が必要なのは4箇所です。

  • 広告ユニット名
  • 広告オプション(収益化するかどうか)
  • スタイル(テキストのフォントとサイズ、広告背景色の選択)
  • サイズ(レスポンシブ or カスタム)

上記4箇所を選択しましょう!

 

「保存してコードを取得」をクリックすれば、アドセンスコードが表示されます。

 

「関連コンテンツ広告ユニット」のアドセンスコード取得画面

 

上記コードをブログ内に設置すれば、関連コンテンツ広告が表示されます。

全5種類のアドセンス広告のおすすめ掲載位置

それでは今回ご紹介した全5種類のアドセンス広告のおすすめ掲載位置を解説していきます。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、ブログ記事内に設置するといいですね。

「記事上」「記事中」「記事下」のいずれかに掲載しましょう!

またブログ内にアドセンス広告が多すぎないなら、サイドバーもいいですね。

 

アドセンス広告の基本的な配置位置は下記ブログ記事で解説してます。

インフィード広告

インフィード広告は、TOPページの記事一覧のなかで表示させましょう。

それ以外の場所だと表示されません。

またインフィード広告はサイドバーに掲載すると、検索結果に悪影響がでる可能性があるので避けたほうがいいですね。

記事内広告

記事内広告は、ディスプレイ広告と同様にブログ記事内がおすすめです。

この2つの広告デザインは基本的に同じなので、一緒に掲載しても違和感はありません。

掲載数のバランスは、色々と試してみるといいですね。

 

「記事内広告」と「ディスプレイ広告」の違いは下記ブログ記事で解説してます。

リンク広告

リンク広告のおすすめの掲載箇所は2箇所です。

・TOPページの上
・サイドバー

ブログ記事内の一番上ではなく、TOPページの上部に設置しておけば大きく表示されます。

またリンク広告のデザインが検索窓形式なので、サイドバーにあればクリックされる可能性は上がります。

 

リンク広告の設置方法は下記ブログ記事で解説してます。

関連コンテンツ広告

関連コンテンツ広告のおすすめの掲載場所も2つです。

・記事終わり
・サイドバー

関連コンテンツ広告は、記事一覧のなかにアドセンス広告が表示されるデザインなので、ブログ記事終わりに設置してれば違和感なくユーザーに見てもらえます。

またサイドバーに表示すると縦長の記事一覧になるので、おすすめです。

 

関連コンテンツの掲載方法は下記ブログ記事で解説してます。

ブログに合わせて掲載しよう!

今回は、5種類のアドセンス広告ユニットの作成方法とおすすめの掲載位置を解説しました。

アドセンス広告ユニットは5種類ありますが、すべてを掲載する必要はありません。

ブログに合わせて、最適な種類を選ぶといいですね!

またアドセンス広告ユニットのデザインカスタマイズも忘れないようにしましょう。

 

 


 

 


 

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