ブログにアドセンス広告を掲載するために広告ユニットを作成します。

アドセンス管理画面で広告ユニットを作成して、
アドセンスコードをブログに貼り付けると広告が表示される仕組みです。

アドセンス広告ユニットの作成手順

①アドセンス管理画面「広告」の「サマリー」を選択
②「広告ユニットごと」を選択
③作成したいアドセンス広告の種類を選択
④広告ユニットの設定とアドセンスコードの取得
⑤取得したアドセンスコードをブログ記事に掲載

ステップ①〜③は共通作業です。

今回は全5種類のアドセンス広告ユニットの詳細設定部分をメインに
アドセンス広告ユニットの作り方おすすめの掲載位置を解説します。

全5種類のアドセンス広告の表示内容は下記ブログ記事で解説してます。

ディスプレイ広告ユニットの作り方

まずはディスプレイ広告ユニットの作り方です。

アドセンス管理画面にログインして、管理画面「広告」の「サマリー」を選択します。

ディスプレイ広告ユニットの作り方

次に上記部分にある「広告ユニットごと」をクリックして、「ディスプレイ広告」を選びます。

ここまでのステップは他も同じなので、
次回以降は割愛します。

ディスプレイ広告ユニットの作り方

それでは詳細設定をしていきます。

ディスプレイ広告ユニットの作り方

設定が必要なのは3箇所。

ディスプレイ広告ユニットの詳細設定

・広告ユニット名:アドセンス管理画面内での名前
・広告のタイプ:表示したい広告のタイプを選択
・広告のサイズ:レスポンシブを選択

最後に右下にある作成をクリックすると、アドセンスコードが表示されます。

ディスプレイ広告ユニットの作り方

「アドセンスコード」をコピーして、ブログ記事内に貼り付ければ、ディスプレイ広告の掲載は完了です。

ディスプレイ広告のカスタマイズ方法はこちらで解説してます。

インフィード広告ユニットの作り方

つづいてインフィールド広告の作り方です。

インフィード広告を選択します。

インフィード広告ユニットの作り方

「自動で広告スタイルを作成する」か「手動で広告スタイル」を選びます。

「自動で広告スタイルを作成する」場合

「自動で広告スタイルを作成する」場合は、
URL部分にインフィード広告を設置したいURLを入力して、ページスキャンをクリックします。

ページスキャンには1分ほどかかる場合があります。

インフィード広告ユニットの作り方

ページスキャンが完了すると広告プレビュー画面に切り替わるので、
問題なければ下にスクロールして、右下にある「次へ」をクリックします。

詳細設定をしていきます。

インフィード広告ユニットの作り方

設定が必要なのは7箇所です。

インフィールド広告ユニットの詳細設定

・広告ユニット名:アドセンス管理画面内での名前
・グローバルオプション:テキストのフォント、広告の背景色と枠線、
パディング(余白部分)を選択
・イメージ:画像サイズの選択
・見出し:広告タイトルの長さを選択
・説明:広告内容の説明部分の表示方法を選択
・URL:広告元のURLの表示方法を選択
・ボタン:「サイトを見る」ボタンのデザイン設定

設定が完了したら「保存してコードを取得」をクリックすれば、
「アドセンスコード」が表示されます。

インフィード広告ユニットの作り方

アドセンスコードをコピーして、ブログのHTML部分に貼り付けます。

そして最後に作業完了ボタンをクリックすれば、インフィード広告の掲載は完了です。

「手動で広告スタイルを作成する」場合

「手動で広告スタイルを作成する」場合は、広告のスタイルを選択します。

インフィード広告ユニットの作り方

「次」へをクリックすると、詳細設定画面が表示されます。

設定項目は、「自動で広告スタイルを作成する」場合と同じです。

記事内広告のユニットの作り方

つぎに記事内広告ユニットの作り方です。

「記事内広告」を選びます。

記事内広告のユニットの作り方

詳細設定画面が表示されるので選択していきます。

記事内広告のユニットの作り方

設定が必要なのは6箇所です。

記事内広告ユニットの詳細設定

・グローバルオプション:ディスプレイ広告を表示させるかどうかを選択
・広告ユニット名:
アドセンス管理画面内での名前
・フォント:記事内広告のテキストフォントを選択
・タイトル:記事内広告のタイトルのテキスト色
・広告内容:記事内広告の説明文のテキスト色
・広告の背景色:記事内広告の背景色
・Googleで最適化されたスタイルを使用する:ON

グローバルオプション」と「Googleで最適化されたスタイルを使用する」は、
有効にするのがおすすめです。

テキスト色や広告の背景色は、ブログのデザインに合わせてるといいですね!

設定が完了したら「保存してコードを取得」をクリックすれば、アドセンスコードが表示されます。

記事内広告のユニットの作り方

取得したアドセンスコードをブログ記事に掲載すれば、記事内広告の設置は完了です。

ディスプレイ広告と記事内広告の違いはこちらで解説してます。

リンク広告のユニットの作り方

つぎにリンク広告のユニットの作り方です。

まリンクユニット広告を選びます。

リンク広告のユニットの作り方

次に詳細の設定をしていきます。

リンク広告のユニットの作り方

設定が必要なのは5箇所です。

リンク広告の詳細設定

・広告ユニット名:アドセンス管理画面内での名前
・広告のタイプ:スクエア or 横長タイプを選択
・広告サイズ:レスポンシブを選択
・テキスト色:リンク広告のテキスト色を選択
・広告の背景色:リンク広告の背景色を選択

詳細設定が完了したら「作成」をクリックすると、リンク広告のアドセンスコードが表示されます。

リンク広告のユニットの作り方

上記のコードをブログ内の『〈body〉〈/body〉』の間に貼り付けます。

『〈body〉リンク広告のアドセンスコード〈/body〉』
ですね。

これでブログ内にリンク広告が表示されます。

リンク広告の掲載位置はこちらで詳しく解説してます。

関連コンテンツ広告のユニットの作り方

最後に関連コンテンツ広告のユニットの作り方です。

関連コンテンツ広告を選びます。

関連コンテンツ広告のユニットの作り方

次に詳細設定をしていきます。

関連コンテンツ広告のユニットの作り方

設定が必要なのは4箇所です。

関連コンテンツ広告の詳細設定

・広告ユニット名:アドセンス管理画面内での名前
・広告オプション:収益化をON
・スタイル:関連コンテンツ広告のテキストのフォントやサイズ、背景色を選択
・サイズ:レスポンシブを選択

「保存してコードを取得」をクリックすれば、アドセンスコードが表示されます。

関連コンテンツ広告のユニットの作り方

上記コードをブログ内に設置すれば、関連コンテンツ広告が表示されます。

関連コンテンツ広告を掲載するには条件をクリアする必要があります。

各アドセンス広告の掲載位置

各アドセンス広告の掲載位置は、まずは基本を守りましょう!

各アドセンス広告はデザインが違うので、それぞれに合う掲載位置があります。

まずは広告のデザインに合わせて、
最適な場所に掲載するといいですね!

基本的な掲載位置に各アドセンス広告を設置してから、トライ&エラーをしましょう!

アドセンス広告の基本的な掲載位置はこちらで解説してます。

ブログに合わせて掲載しよう!

アドセンス広告ユニットの作り方を解説しました。

アドセンス広告ユニットは5種類ありますが、すべてを掲載する必要はありません。
ブログに合わせて、最適な種類を選ぶといいですね!

慣れてきたらアドセンス広告のデザインをカスタマイズしたり、
掲載場所をトライ&エラーしたりしてブログ収益を最大化しましょう。