アドセンス広告のブログ記事内の配置位置|各種類の特徴を活かそう!

「アドセンス広告のブログ記事内の配置位置を知りたい!」

「どの位置に掲載すればアドセンス広告はクリックされる?」

こんな疑問を持ってる方に向けてアドセンス広告のブログ記事内の配置位置について解説します。

アドセンス広告にはディスプレイ広告や記事内広告、Multiplex広告など色んな種類がありますが、
それぞれの特徴を活かした位置に掲載すればクリックされます。

僕も特徴を考えてアドセンス広告を掲載したら、
クリック率が1.5%から3%まで上がりました。

 

本記事ではブログ記事内に最適なアドセンス広告の種類、
そしてアドセンス広告のブログ記事内のおすすめの配置位置も紹介します。

アドセンス広告の各種類の特徴を考えて、サクッとクリック率(ページCTR)を上げましょう。

目次

ブログ記事内に最適なアドセンス広告の種類

ページCTRとクリック率の違いを勉強してる人

まずはブログ記事内に最適なアドセンス広告の種類です。

2022年時点でアドセンス広告には「ディスプレイ広告」「記事内広告」「インフィード広告
Multiplex広告」「検索エンジン広告」、この5種類があります。

このなかでブログ記事内に最適な広告の種類はこの3つです。

この3つのアドセンス広告がブログ記事内に向いてる理由をお話していきます。

ディスプレイ広告

1つ目のブログ記事内に最適なアドセンス広告の種類はディスプレイ広告です。

【※ディスプレイ広告イメージ】

アドセンスのディスプレイ広告のイメージ

こんな感じで「画像のみ」や「画像+テキスト」のシンプルなデザインなので、
ディスプレイ広告はブログ記事内に最適な仕様になってます。

もはや鉄板です。

 

ひと昔前はテキスト広告もありましたが、現在ではディスプレイ広告のみです。

アドセンス広告ユニットの作り方はこちらで解説してます。

アドセンスの広告ユニット作成方法|全5種類の作り方を解説

記事内広告

2つ目のブログ記事内に最適なアドセンス広告の種類は記事内広告です。

【※記事内(ネイティブ)広告のイメージ】

アドセンスの記事内広告のイメージ

記事内広告はディスプレイ広告の進化版になります。

ディスプレイ広告は「画像のみ」か「画像+テキスト」でしたが、
記事内広告のなかには「もっと見る」ボタンがあるんです。

このボタンがユーザーのアクションを引き出します。

 

実際に僕のブログでディスプレイ広告の一部を記事内広告に変更したら、
若干クリック率が上がりました。

記事内広告もコンテンツを邪魔しないデザインなのでブログ記事内への掲載には最適です。

記事内広告の設定方法はこちらで詳しく解説してます。

ディスプレイ広告と記事内広告の違い|収益が高いのはどっち?

Multiplex広告(※旧Multiplex広告)

最後3つ目のブログ記事内に最適なアドセンス広告の種類はMultiplex広告です。

【※Multiplex広告イメージ】

アドセンスの関連コンテンツ広告のイメージ

Multiplex広告はブログ記事の関連記事のなかにアドセンス広告を表示できるので、
ユーザーに違和感を与えず、ディスプレイ広告や記事内広告よりもクリック率が高いです。

ただ、Multiplex広告を掲載するには条件があります。

運営期間

1日のアクセス数

これらの条件をクリアすればアドセンス管理画面に出現します。

掲載可能だったら、
即効で掲載しましょう。

 

もし、アドセンス管理画面に表示されてなかったらMultiplex広告の条件をクリアしてません。

そして、どうしてなのかGoogleは具体的な数値を公表してないので、
Multiplex広告が開放される条件を実体験をベースに下記記事でまとめてます。

Multiplex広告の解放条件|アクセス数や記事数の目安

アドセンス広告のブログ記事内の配置位置

それではアドセンス広告のブログ記事内の配置位置です。

この4箇所に「ディスプレイ広告」「記事内広告」「Multiplex広告」を配置すれば、
クリック率(ページCTR)は安定します。

図すると、こんな感じです。

【アドセンス広告のブログ記事内の配置位置】

ブログ記事内へのアドセンス広告の基本的な配置位置

それでは詳しく解説していきます。

(※サブタイトル(見出し)が3つの以上の場合も解説します)

記事上

1つ目のアドセンス広告のブログ記事内の配置位置は記事上です。

導入文(リード文)とサブタイトル(見出し)①の間です。

 

ここにディスプレイ広告記事内広告を設置します。

どちらにするかはクリック率やRPMを見ながら選ぶといいですね。

記事中

つぎのアドセンス広告のブログ記事内の配置位置は記事中です。

「サブタイトル(見出し)②のテキスト後」と
「サブタイトル(見出し)③」の間です。

 

ここにもディスプレイ広告記事内広告を掲載します。

サブタイトル(見出し)が増えたら記事中のアドセンス広告も増やしてOKです。

たとえば「見出し4」までなら「サブタイトル③」と「サブタイトル④」の間、
「見出し5」までなら「サブタイトル④」と「サブタイトル⑤」の間に追加しても問題ありません。

ブログ記事内のアドセンス広告の設置数の目安はこちらで解説してます。

貼りすぎ注意!アドセンスの広告数はテキスト量で決めよう!

記事下

3つ目のアドセンス広告のブログ記事内の配置位置は記事下です。

サブタイトル(見出し)③のテキスト後です。

 

ここにもディスプレイ広告記事内広告を掲載します。

記事下のアドセンス広告の位置は常にブログ記事の一番下です。

たとえば「見出し4」が最後なら「サブタイトル(見出し)④」のテキスト後、
「見出し5」までなら「サブタイトル(見出し)⑤」のテキスト後にアドセンス広告を設置します。

「記事上」「記事中」「記事下」のなかで「記事下」が一番クリック率が高いので、
漏れなくアドセンス広告を設置したいですね。

記事下の下

最後4つ目のアドセンス広告のブログ記事内の配置位置は「記事下の下」です。

ここにはMultiplex広告(※旧Multiplex広告)を設置します。

【Multiplex広告の配置位置】

関連コンテンツの基本的な配置位置

Multiplex広告のデザインはユーザーが見てるブログ記事の関連記事と並列になってるので、
ユーザーがブログ記事を読み切ったあとに表示させるのがおすすめです。

あとはウィジェット(サイドバー)にも掲載します。

その場合に注意点があります。

 

ユーザーがスクロールしないとコンテンツを見られない状態はポリシー違反なので、
アドセンス広告同士の距離に気をつけたいですね。

もし、記事下のアドセンス広告と記事下の下のMultiplex広告が近すぎる場合は、
広告ラベルやスペースを活用してアドセンス広告同士の距離をとりましょう。

アドセンスの広告ラベルはこちらで解説してます。

アドセンス|スポンサーリンク・広告表示の必要・不要の見分け方

各種類の特徴を活かそう!

アドセンス広告のブログ記事内の配置位置を解説しました。

ブログ記事内に適してるアドセンス広告は、
「ディスプレイ広告」「記事内広告」「Multiplex広告」の3つです。

あとはブログ記事内の4箇所に掲載していきます。

ブログ記事内に適してるアドセンス広告を適切な位置に掲載すれば、
クリック率(ページCTR)は3%前後まで上がるはずです。

5種類のアドセンス広告には、それぞれ特徴があります。

その特徴を活かせる位置にアドセンス広告を配置したいですね。

 




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