広告の配置位置を決めてるひと

アドセンス広告の配置位置について解説します。

今回ご紹介するアドセンス広告の配置位置は、
僕がクリック率(ページCTR)を1.5%から3%までに上げるまでの実体験がベースです。

僕はクリック率(ページCTR)を上げるべく、色んな場所にアドセンス広告を掲載してきました。

そのなかで分かったのは、各種類のアドセンス広告の特徴を考えて掲載すれば、
クリック率(ページCTR)を3%前後まで上げられるってことです!

ブログ記事内に最適なアドセンス広告ベストな配置位置についてもお話していきます。

アドセンス広告には最適な配置位置がある

アドセンス広告には最適な配置位置があります。

え?そうなの?

広告のデザインを見れば最適な掲載位置がわかったり、
Googleが推奨してる配置位置があったりします。

この規則性を守れば、

アドセンス広告がクリックされない!

なんてことは起こりませんし、クリック率(ページCTR)を3%前後に維持できるんですよね。

広告のデザインを分析したりGoogleが推奨してる位置を調べれば、
各種類のアドセンス広告の最適な配置位置が見えてきます。

記事内に最適なアドセンス広告の種類

ページCTRとクリック率の違いを勉強してる人

ブログ記事内に最適なアドセンス広告は3つです。

・ディスプレイ広告
・記事内(ネイティブ)広告
・関連コンテンツ広告

それぞれのアドセンス広告の特徴を簡単に解説します。

ディスプレイ広告

1つ目は、ディスプレイ広告です。

ディスプレイ広告は、ブログ記事内の鉄板です。

【※ディスプレイ広告イメージ】

ディスプレイ広告

初期ブログならディスプレイ広告だけで十分に収益を確保できますが、
もっと収益性を上げる方法があります。

ディスプレイ広告のカスタマイズです!

レスポンシブのままでサイズを最大に変更すれば、
クリック率(ページCTR)は若干上がります。

広告は大きいほどクリックされやすいです。

ディスプレイ広告のカスタマイズ方法はこちらで解説してます。

記事内広告

2つ目は記事内広告です。

ディスプレイ広告の進化版が記事内広告ですね。

【※記事内(ネイティブ)広告のイメージ】

※記事内(ネイティブ)広告のイメージ

記事内広告とディスプレイ広告の大きな違いは1つ。

広告デザインに「もっと見る」ボタンがあるんですよね!

「もっと見る」ボタンによって、
ユーザーに関心を持ってもらえます。

実際に僕のブログでディスプレイ広告の一部を記事内広告に変更したら、
若干クリック率が上がりました。

記事内広告もブログ記事内に配置したほうがいいですね!

記事内広告の設定方法はこちらで詳しく解説してます。

関連コンテンツ広告

最後3つ目は、関連コンテンツ広告です。

関連記事のなかにアドセンス広告を表示できるのが「関連コンテンツ広告」です。

【※関連コンテンツ広告イメージ】

関連コンテンツ広告

関連コンテンツ広告は関連記事と一緒にアドセンス広告を表示できるので、
ユーザーの広告アレルギーを軽減できます。

ページCTR(クリック率)も高いので、ブログ記事に設置しておきたいですね!

ただ、関連コンテンツ広告を導入するには一定の条件があります。
具体的な条件(数値)についてGoogle側は公表してません。

そこは教えてよ、
Googleさん!

僕の実体験をベースに関連コンテンツ広告の解放条件の目安をまとめてます。

アドセンス広告の配置位置

それではアドセンス広告の配置位置を解説します。

・記事上
・記事中
・記事下

この3箇所に「ディスプレイ広告」と「記事内広告」を配置すれば、
クリック率(ページCTR)は安定していきます。

関連コンテンツ広告は、後半で説明します。

図にしてみると、こんな感じです。

【ブログ記事内へのアドセンス広告の配置位置】

ブログ記事内へのアドセンス広告の基本的な配置位置

それでは詳しく解説していきます。

記事上

1つ目のアドセンス広告の配置位置は記事上です。

記事上とは、ブログ記事の「導入文(リード文)」と「サブタイトル①」の間ですね。

ここにディスプレイ広告か記事内広告を設置します。

1回両方とも試してみて、
クリック率が高い方を定番にするといいですね!

記事中

つぎの配置位置は記事中です。

記事中とは、「サブタイトル②」のテキスト後と「サブタイトル③」の間ですね。

ここにもディスプレイ広告か記事内広告を掲載します。

「記事上」とは逆パターンがオススメです。

記事下

最後3つ目のアドセンス広告の配置位置は記事下です。

記事下とは、「サブタイトル③」のテキスト後です。
ここにもディスプレイ広告か記事内(ネイティブ)広告を掲載しましょう!

「記事下」は「記事上・記事中・記事下」のなかで、一番クリック率が高いです。

ディスプレイ広告と記事内広告をテストしてから絞るのをおすすめします。

関連コンテンツ広告の配置位置

関連コンテンツ広告の配置位置は「記事下の下」です。

記事下のアドセンス広告のさらに下ですね。

【※関連コンテンツの配置位置】

関連コンテンツの基本的な配置位置

関連コンテンツ広告のデザインは関連記事との並列なので、
ユーザーがブログ記事を読み切ったあとに見てもらうといいですね!

あとウィジェット(サイドバー)にも関連コンテンツ広告を掲載しましょう!

ただ、注意点があります。
記事下のアドセンス広告との距離です。

連続してアドセンス広告を表示するのは問題ないですが、
ユーザーがスクロールしないとコンテンツを見られない状態はポリシー違反です。

広告ラベルスペースを活用して、アドセンス同士の距離に気をつけましょう!

関連コンテンツ広告の設置方法はこちらで解説してます。

各種類の特徴を活かそう!

アドセンス広告の配置位置を解説しました。

各アドセンス広告にはデザインの特徴があります。

それをちゃんと理解してアドセンス広告を配置すれば、
クリック率(ページCTR)を3%前後に安定させることができます。

また、記事内以外のアドセンス広告も同じです。

インフィード広告やリンク広告、カスタム検索向けボックス広告なども
それぞれデザインに大きな特徴がありますよね!

アドセンスの各種類の特徴を活かせば、最適な配置位置は見えてきます。