プロフィール

 

 

どうも、はじめまして!

ブログ運営者のゆずと申します。

まずは簡単なプロフィールをご覧ください。

 

【出身】愛知県

【生まれ年】1987年

【現在の仕事】
・メディア運営
・個人ブログの収益化コンサル
・個人事業主や法人向けのWeb集客コンサル
・セミナー講師
・オンライン講座の主宰

【趣味】
・野球
・綺麗な星を見に行くこと
・読書
・ご当地のグルメを堪能すること

僕は約7年間の会社員生活から卒業をして、現在は「自分の収入と遊ぶ時間は自分で決める」働き方をしてます。

 

どうして僕が現在のライフスタイルになったのか、どのようにして実現してたのかを少しだけ話していきますね。

報われると信じていたサラリーマン時代

勉強もスポーツも平均点レベルだった僕は、大学卒業後に中小企業の広告代理店の営業として採用されました。

平日は朝の7時までに出社して0時過ぎの電車で家に帰り、土日にセミナーやイベントがあれば1日中拘束され…。

社員数が少ないからと振替休日も許されず、まったく休みなく2ヶ月連続で働いたこともあります。

 

「え?めっちゃ社畜じゃん!」ってなると思いますが、僕はそうでもなかったんですよ。

 

というのも「仕事を頑張って成果を出せば、給料も遊ぶ時間も増える」と思ってたからです。

 

成果を出して出世できれば給料は増えるし、部下もできるので自分の仕事を振ったり、部下が成果を出すためのサポート役に回ったりすれば、自分の時間を確保できます。

そうすればお金にも時間にもゆとりができるから、休日には家族とヨーロッパ旅行に出かけたり、食べたいものを気兼ねなく堪能できたりなど、家族との時間や自分の趣味の時間も最大限に楽しめる。

 

僕は思い描いていた生活を実現するために、過酷な労働環境でもガムシャラに働いてました。

 

そんな努力が報われたのか、僕は入社3年目で売上&粗利で1位になれたんです。

このときはホント嬉しかったし、「これで給料が増えるかも!出世してラクできるかも!」とワクワクしてました。

 

ところが…、現実はそんなに甘くはありませんでした。

1円も昇給しなければ、1円のインセンティブもなかったんです!

 

「は?」

「会社で一番の成績を出したのに、なんにも貰えないの?」

「ここで働いてたら一生、お金も時間も増えないな…。」

 

そう思った僕は、頑張ったら頑張った分だけ評価してくれそうな会社に転職することにしました。

あの会議で僕の決意は固まる

成果を出しても収入も遊ぶ時間も増えないのは「中小企業だから」だと思ったので、僕は上場企業の商社の営業マンになりました。

上司たちの年収は4桁を超えてると噂もあったので、モチベーションも激上がりです!

 

既存事業部ではなく新規事業部に配属されたのはビックリしましたが、自分にとってチャンスなのは間違いないので、働きまくりました。

新たな顧客を開拓しようと1日100件以上のテレアポしたり、1日中飛び込み営業をしたり、時には上司と事業の方向性についてガチゲンカしたりと。

なんとしてでも新規事業を軌道に乗せようと、1日1日、自分ができることを全力でやってました。

 

ですが微々たる利益しか上げることができず、上司と話し合い、2年半後に撤退することにしました。

 

そして僕の価値観を大きく変える事件が起こります。

 

朝の8時から始まる役員会議に上司と一緒に参加し、新規事業を撤退することを報告しました。

 

僕と上司
私たちの力不足で新規事業を軌道に乗せることができませんでした。
会社にこれ以上のご迷惑をかけられないので、撤退いたします。

 

進行役の
執行役員
この件について、なにかコメントのある方はいらっしゃいますか?

 

社長や役員
(シーン…。)

 

進行役の
執行役員
それでは事業撤退ということで。
お二人の新しい配属先については後日ご連絡します。
では、次の議題に入ります。
A商品の今月の売上推移ですが~…。

 

 

僕は愕然としました…。

 

会社のために、新規事業を軌道に乗せるために、僕が頑張ってきた2年間半は5分にも満たない事務的な処理で存在しなかったみたいになったんです。

「おつかれさま」や「会社のために、よくチャレンジしてくれた」など、労いの言葉も一切ありませんでした。

 

このときに僕は「会社員」という働き方を悟ったんです。

このまま会社員だと無理だ!

中小企業と上場企業で働いてみて、気づいたんです。

それは中小とか大手とか関係なく、会社員をしてたら「自分の理想のライフスタイルを実現できない」ということ。

 

僕は仕事で成果を出せば、会社が給料と遊ぶ時間をたくさんくれると思ってました。

会社の利益に繋がる仕事をしてれば、それなりの報酬をくれたり、待遇をしてくれると思ってました。

 

だけど、実際は違います。

 

中小企業で一番の成果を出した営業マンになったのに給料は増えなかったし、上場企業で会社のために新規事業を頑張っても見返りも労いの言葉もありませんでした。

 

結局サラリーマンは、どれだけ成果をだしても、こんなにも会社のために働いてると言い張っても、給料も遊ぶ時間も増えていかないんです。

 

なぜなら会社がすべてを決めてるから。

出世させるかどうかも、給料を上げるかどうかも、いつ休むかどうかも。

自分の人生をより良くしていくために働いてるのに、『より良くする』の決定権は会社が持ってるんです。

 

そんなの残酷すぎるじゃないですか。

自分のために働いてんのに、自分のためになってないとか。

思い描く未来を実現するために頑張ってんのに、会社の一声でまったく望んでない人生になっていくとか。

自分の人生なのに会社に決められるなんて、絶対にありえない!

 

なので僕は思い描くライフスタイルを実現するために、自分で給料も遊ぶ時間も決められる働き方を実現しようと決意したんです。

決意とは裏腹に…

自分の給料と遊ぶ時間を自分で決めるには、個人でビジネスをするしかありません。

 

なので僕は自分でも出来そうなビジネスを探すためにビジネス書を読んだり、週末には起業セミナーに参加したり、異業種交流会に参加して名刺交換をしまくりました。

そのなかで「サラリーマン大家さん」とか「株・FX」、「代理店ビジネス」など個人でもお金を稼げる方法をいくつか見つけたんですけど、初期投資が高かったり、失敗したときの損失が大きかったりするので前向きにはなれなかったんですよ。

 

個人でお金を稼げるようになれれば嬉しいけど、そのために全財産をかけるとか、失敗したら人生を棒に振るようなリスクまでは背負いたくありませんでした。

 

初期投資は小さくて、副業レベルの労力から始められて、しかもサラリーマンくらいの収入を得られるような個人ビジネスだったら始めたいな~。

無駄に大きなリスクを背負うくらいなら、我慢して会社員を続けてよっかなぁ~くらいの感覚でした。

 

『でも、そんな自分の都合のいいビジネスなんてないよな』

『こんな甘いことを考えてる奴が、自分の力だけで稼げるはずないよな』

『結局、俺には会社員がお似合いなんだろうな笑。』

 

そう思ってたときに僕は今の働き方のきっかけになる1冊の本に出合ったんです。

「リゾート」と「ヤシの木」と「ハンモック」

僕がその本に出合ったのは、うだるような暑い日でした。

営業まわりで汗びっしょりのYシャツにうんざりしながら、ちょっと涼もうと立ち寄った本屋さんで僕はその本を見つけました。

 

【週4時間だけ働く】

表紙には著者っぽい人がハンモックに揺られながら本を読んでました。

 

すっごい、胡散臭い…

だけど、もし本当に週4時間だけ働いて生活できるなら最高だよな笑

 

そう思って僕は1冊しか置いてなかった分厚い本を手にとり、レジに持っていきました。

 

僕は今すぐにでも読みたかったので、その日は上司のムチャブリはスルーし残業は同僚に任せ、会社近くのスタバに駆け込みました。

タイトルがタイトルなだけにあまり期待せずに…。

 

※実物の『週4時間だけ働く』

 

ところが!!!

本を1ページ、また1ページとめくるたびに、僕は引き込まれていきました。

 

本の内容に胡散臭い部分はまったくなく、それどころか僕の想像を超えた【週4時間だけ働く】の全貌が包み隠さず書かれていたんです。

 

  • 著者も元サラリーマンで1日12時間労働で安月給だった。
  • ウェブサイト運営で広告収入や商品を販売して収入を得ていた。
  • 著者が成功するまでに経験した多くの失敗や小さな成功が時系列で説明されていた。
  • 「週4時間だけ働く」を実現するアウトソーシング方法や自動化方法なども紹介されていた。
  • ちまたに溢れてる抽象的なサクセスストーリーではなく、実現するまでのプロセスや方法がとにかく具体的だった。

 

元サラリーマンの著者がウェブサイトを運営して「週4時間だけ働く」を実現してる事実に驚きながらも、この方法だったら自分でもできるかもと思いました。

 

ただ著者がアメリカ人なのが引っかかったので、日本でも同じようなひとはいないかと「週4時間だけ働く 日本」とググると…。

検索結果1ページ目は、パソコン1台で『日本人版 週4時間だけ働く』を実現してるひとたちで埋め尽くされていました。

 

また本屋さんに行けば今まで気づかなかっただけで、自分で働く時間や場所を決めて、自由に働いてるひとたちの書いた本がたくさんあったんです。

ブログ運営で旦那よりも稼いでる専業主婦や、メール1通で役員クラスの収入を稼いでるのに働く時間は1日5時間くらいの元会社員など。

 

それを目の当たりにして、僕は確信しました。

自分で「給料」も「遊ぶ時間」を決めるには、WEBビジネスが近道だと。

低リスクで自分の生き方を変える

そして僕は手始めに副業でブログを始めました。

 

ブログ運営を選んだ理由は、圧倒的にリスクが低いのに将来性が抜群だからです。

初期費用や維持費用は年間2万円くらいだから失敗したとしても借金地獄には陥らないし、労力もそこまで必要ないから副業でコツコツと作業すればOKです。

こんなにも低リスクなのにブログが軌道に乗れば月に10万円、20万円、50万円と収入を増やせるし、SEOの知識やライティングスキルも身につくから自分の市場価値も上げられる!

 

『これだ!ブログしかない!!』

 

そう思った僕はブログ運営に没頭していきました。

 

通勤時間やランチタイム、営業先への移動時間など、ありとあらゆるスキマ時間をブログに使いました。

 

どうやったらアクセスを集められるだろう?

みんなはどんなネタに興味があって、どんな風にググって、どんなタイトルにしたら『読みたい!』と思ってくれるのかな?

 

こんなことばかりを考えながら、僕は本業で拘束されてる以外の時間のほとんどをブログ運営に費やし、1ヶ月目、2ヶ月目のブログ収益は目も当てられないほどだったんですけど…。

 

4ヶ月目に月収11万円を達成し、その4ヶ月後にはサラリーマン以上のブログ収入を稼ぎ、僕は会社員を辞めました。

今では、ブログ1つで月収50万円以上を得ることもあります。

またブログ運営を外注化して自分の時間を増やし、新しいブログを作ったり、WEBマーケティングスキルやライティングスキルなどを駆使して、個人ブログや法人サイトのコンサルをしたりなど仕事の幅を広げています。

自分の給料と遊ぶ時間は自分で決めよう!

自分で給料も遊ぶ時間も決められるようになって、心から実感してることがあります。

 

それは『自分が求めるライフスタイルを実現するために働いたほうが楽しい!』ということ。

 

だけど多くの人は目の前の仕事を頑張ったとしても、自分が思い描いてるライフスタイルを実現できないのではないでしょうか?

 

一生懸命に働いてても思うように給料が増えなかったり、遊ぶ時間が増えなかったりしますよね。

 

そんな働き方をしてたら、理想どころか人生の妥協ポイントが増えていくだけ…。

 

自分の人生だし、1度だけの人生です。

 

どうせ仕事するんだから、どうせ頑張るんだから、それならゴールは理想のライフスタイルであってほしい。

 

そのために僕は『自分の給料と遊ぶ時間は自分で決める』を現在の働き方にしました。

 

どれだけ頑張っても報われることが絶対にない人生ではなく、

頑張った分だけ理想のライフスタイルに近づいていく人生に。

 

自分らしい人生だったと、やりきった人生だったと胸を張って言えるような生き方がもっと広まってほしい。

そんな想いで、このブログで情報発信をしてます。

 

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