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ブログアフィリエイト記事の外注化マニュアルを【完全版】としてまとめていきます。

僕はブログアフィリエイトを始めて4ヶ月後に月収11万円を達成してから、ブログ記事の外注化をスタートしました。

最初は外注さんと僕とでブログ記事を作成していましたが、今では完全に外注さんの記事だけでブログ運営をしてます。

その結果、毎日2時間未満の作業で安定して月収20万円~30万円をブログ1つで稼ぐことができてます。

完全外注のみ」の仕組みを構築するまで決して順風満帆だったわけではなく、ブログ記事を外注してるのに逆に効率が悪くなるような失敗もしたし、外注さんとの付き合い方や意思疎通の仕方も試行錯誤していきました。

今では落ち着いて外注さんとお付き合いしながらブログ運営をしてます。

なので今回は、ブログアフィリエイト記事の外注化をしたいひとにむけて、僕が実践してる外注化方法についてお話ししていきます。

いつから外注化を始めたらいい?

「いつからブログアフィリエイト記事を外注化しても良いんですか?」と質問されることがありますが、個人的にはブログメディア運営初期から外注してもいいし、ブログ収入が軌道に乗ってからでもいいと思っています。

というのも、結局は「外注化って自分の時間を買う」ことです。

だから、自分のベターなタイミングで始めれば良いんです。

ある程度、自分でブログアフィリエイトの仕組みを理解してから外注化するでも良いし、最初から外注化してブログアフィリエイトを実践するでも良いし!

取り組み方と考え方が少し違うだけで、大きく変わることはないです。

僕が外注化を始めた時期

参考にまでに僕の場合だと「ブログ収入が月収10万円を超えた」ときにブログ記事の外注化をスタートさせました。

というのも、ブログ初心者のころって「アクセスを集めるネタ選定」や「関連キーワード選定」、「読みたくなるタイトル作成」などブログで収益化するまでの大切なスキルがまったくありませんよね。

だから、僕の場合は「アクセスが集まるかどうか分からないブログ記事作成を外注するのはお金が勿体ない」と思っていたんです(笑)

また、外注ライターさんに依頼するにも「募集内容の書き方」や「マニュアル作成」、「記事添削」など自分が理解してないと出来なさそうなことだったので、一通り自分で経験してから外注化しようと思ってました。

好きなタイミングで始めれば良い!

あくまでも参考までに僕が外注化をスタートした時期をお話ししました。

これは当時の僕の考え方なだけなので、今の僕はホントに「好きなタイミングで始めれば良い!」と思ってます。

というのも、「ブログ運営したいけど時間が確保できないひと」もいると思います。本業が忙しすぎてとか、ブログ運営の優先順位を上げることができなくてとか…。

それなら外注ライターを活用して実践すれば良いんです。

外注化って自分の時間を買うこと」です。時間がないなら、シンプルに外注ライターに依頼すれば良いだけです。

もちろん、最初はミス連発だし簡単には収益化できないかもしれませんが、それは自分でブログ記事作成しても同じことが起こる可能性は高いし。

外注費用の負担がかかるとは言え、株やFXなどの1つの投資先と比較すればめちゃくちゃ安いし、ブログ収益が軌道に乗ればリターンもそれなりに大きい。

なので、ホントに好きなタイミングで外注化は始めれば良いと思います。

ブログ記事の外注化方法

それでは実際にブログアフィリエイト記事の外注化方法についてお話ししていきます。

ブログ記事を外注化する方法は主に3つです。

  • 知り合い
  • ブログ記事作成の代行会社
  • クラウドサービス

では詳しく1つずつお話ししていきます。

知り合いに外注する

まず1つ目の「知り合い」ですが基本的にはオススメしません

だって、友だち関係や身内、知り合いって制限がなさすぎて緊張感がないですよね。

気軽に作成依頼できたり、記事単価の交渉がしやすかったりとメリットになる面もありますが、その反面「修正依頼がしにくい」とか「納品日時もいい加減になる」とか…。

メリット以上にデメリットが多いので、オススメはしません。

ブログ記事作成の代行会社に外注する

2つ目の「ブログ記事作成の代行会社」に外注するのはアリですね。

  • 外注ライターさんとの実務やり取りをしなくて良い。
  • 記事のコピペや誤字脱字もチェックしてくれる。

この2つの作業は「知り合い」や「クラウドサービス」で外注するときに必ず自分がしなければいけません。ブログ記事作成だけでなく、この2つの作業まで代行してくれるのは有り難いです。

だから「こんな記事書いてください」という依頼だけして、あとは納品されるのを待つだけということです。

ただ当然ですが、代行会社は大量発注より少量発注のほうが記事単価は高いですし、代行会社はライターさんとの仲介役なので依頼側が直接的にライターさんを選ぶことはむずかしいし、やり取りもできません

そういったデメリットもあることは確かですね。

クラウドサービスで外注する

個人的にオススメしてるのはクラウドサービスで外注する方法です。

実際に僕もクラウドサービスで外注依頼していて、常時3人以上のライターさんは確保できています。(※3人いれば他のライターさんが風邪引いてもスムーズに対応できるのでオススメです)

  • 1記事から依頼がしやすい。
  • ライターさんと直接やり取りができる。

ライターさんとの直接やり取りができるのが一番のメリットですね。

最初はライターさんと「ブログ記事の書き方の共有」や「関係性の構築」など、色々と課題は多いです。ですが、意思疎通が出来てるライターさんを確保することができれば、その後の作業効率は劇的にアップします。

「急ぎの記事作成を依頼」や「記事修正の依頼」、「納品方法の変更」など柔軟に対応してもらえます。

また、その都度「記事単価の交渉」できるので代行会社のような仲介役を挟まないので、比較的安価で依頼することも可能です。

おすすめのクラウドサービス

実際に僕が登録してるクラウドサービスをご紹介します。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • シュフティ

クラウドサービス界の御三家で十分だと思います。

僕がメインで利用してるのは「クラウドワークス」です。ライターさんを募集すると安定的に数名の応募がきますし、比較的マジメな人が多いですね。

「ランサーズ」や「シュフティ」でも募集してみましたが、応募は少なかったです…。

ただ、他の人に聞いてみると「クラウドワークスは応募がなくて、シュフティからはたくさん応募があった」みたいな声もよく聞くので相性の問題もあります。

なので、まずは3つ登録しましょう。そして実際にライター募集してみて応募が多いクラウドサービスをメインに活用するのが良いですね!

サービスに登録してるひと

外注費用(記事単価)の決め方

では、ライターさんに外注する前に外注費用(記事単価)を決めていきましょう。

基本的な外注費用の決め方の考え方は「1記事◯◯円」ではなく「1文字◯円」です。これを勘違いしてるひとも結構多いんですけど、ライターさんの立場なら「1文字当たりの金額」が高いほうが良いですよね。

そして、実際に外注費用を決めていく前にクラウドサービスで同じような案件がいくらで依頼されてるか調査しましょう。

その際に見るべきポイント下記3つです。

  • 文字数
  • 単価
  • 実績

上の2つは当然なんですけど、実績も忘れずに見るようにしてください。もし、実績がゼロならその条件ではライターさんは応募してこないということなので!

すべてのバランスを見ながら、適正な外注費用を決めていきましょう。

詳しい外注費用の決め方についてはこちらの記事で解説しています。

募集文章の書き方

外注費用を決定したら、実際にクラウドサービスで募集をしていきます。

その際に「募集文」の書き方はホント大切です。

同じ仕事内容なのに募集文章の書き方によって、外注ライターさんからの応募数はかなり変わってきます。

募集文を書く上で基本的なポイントは5つです。

  • 5W1Hは漏れなく書く。
  • 仕事を受けられる資格を明確にする。(初心者OKなど)
  • 仕事内容や納品スケジュールは分かりやすく。
  • 作業のハードルは可能な限り低く見せる。
  • 応募したあとの次のステップも記載する。

募集文を長文にする必要は全くありませんが、記載してあったほうが外注ライターさんが安心することは漏れなく記載したほうが親切です。

クラウドサービスで他の案件を調査してるときに見かける「よくある失敗例」は「次のステップがない」ということですね。

依頼内容はバッチリだけど、外注ライターさんが応募した後に具体的にどうすればいいか分からない募集文はよく見かけます。

外注ライターさんからすると不明確よりも明確にわかったほうが行動しやすいのは間違いないので、そういうことはないようにしましょうね。

外注ライターさんへの募集文の書き方や僕が活用してるテンプレなど、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

外注ライターへのマニュアル作成

出来ることなら募集文を作成する前に用意できてるとアドバンテージにもなる外注ライターさんへの「ブログ記事作成マニュアル」。

募集文に「マニュアルあり」と記載してあると初心者のライターさんも安心して応募ができるので、応募数を増やすことができます。

また、マニュアルがあることで修正箇所が少なくなったり、共有事項があることで実務もスムーズに進むのでマニュアルは用意しておいたほうが良いですね。

ただ、いきなりマニュアル作れと言われても「何書いたら良いか…」というのが本音ですよね。

実は僕も外注化を始めたときに、マニュアルがあったほうが良いとは知ってたけど、なにを記載すれば良いかわからず放置してました(笑)

なので、マニュアルを作らずにブログ記載作成の依頼をしてたんですけど…。1人1人同じことを指摘するのが二度手間でめんどくさかった結構な時間を取られてたので、マニュアルがあったほうが作業効率的には最適だと思います。

また、実体験ですが募集文に「マニュアルあり」を付け加えたことで、応募してくる人たちもビジネスマナーがある人が増えた感はあります。まじめな人ほどマニュアルは気にするんだと思います。

なので、今からマニュアル作成方法についてお話ししていきます。

ポイントは「むずかしく考えすぎない」と「アップデート」です!

manual

マニュアル作成の手順

まずは、仕事依頼の範囲を明確にしましょう。

  • ブログ記事のテキストのみ。
  • ブログ記事のテキストと画像(※編集あり)。
  • ブログ記事のテキストと画像とWordPressへの投稿

そして、外注ライターさんが「どこで躓きそうか?」「作成する時に何が気になりそうか?」を簡単にイメージして、テキストにまとめれば良いんです。

※WordPressへの投稿までを依頼するなら設定が必要になるので、こちらの記事をご参考にどうぞ!

 

あとはブログ記事作成をする上で基本的な事項を記載しましょう。

  • コピペはNG※ツールでチェックします!
  • です・ます調でお願いします。
  • 万が一、納品が遅れる場合は連絡ください。

最初から細部まで拘る必要はありません。マニュアルもアップデートすれば良いのです。

まずは思いつく限りマニュアルに記載して、それを外注ライターさんと共有しましょう。

外注ライターさんへのマニュアル作成方法についてこちらの記事で外注マニュアルのテンプレも紹介してます。

依頼主としての「実績」と「信頼」

今回は、【完全版】アフィリエイトブログの記事作成を外注化する方法についてお話しました。

最後にお伝えしたいことは「優秀な外注ライター」を確保することは大切ですが、それ以上に大切なのは依頼主としての「実績」と「信頼です。

クラウドサービス内では「外注ライターさんの評価や実績」を依頼主としてチェックできますが、当然のように外注ライターさんも「依頼主の評価や実績」をチェックできます。

優秀な外注ライターさんたちは、想像以上に依頼主の評価をチェックしてます。仕事でも上司が自分に合うかどうか、指導力があったり気遣いがあるかなど部下なら気にしますよね。それと同じです。

依頼主としての「実績」と「信頼」が構築できれば、自然と優秀な外注ライターさんたちは集まるので大切にしましょうね!

 

 

 


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