Googleアドセンス

ブログにGoogleアドセンス広告を貼り付ければ、お金を稼げるみたいだけど、どんな広告だろう?

 

今回は、そんな風に思ってる方に向けてサンプル広告やアドセンス広告の種類を解説していきます。

Googleアドセンスとはどんな広告?

 

Googleアドセンスとは、Googleが広告主から依頼されたオンライン広告をWebサイトに配信するサービスです。

 

Googleアドセンスとはどんな広告

 

なのでGoogleアドセンス広告は、企業広告が一般的です。

 

また、GoogleはWEBサイトにランダムで広告配信をしてるわけではありません。

  • Webサイトのジャンル
  • コンテンツ内のキーワード
  • ユーザー属性

この3つをベースに、広告効果が最大限になるように配信してるんですよね。

 

そして、ブログ運営者がアドセンス広告を利用して収益化するのに登録料や使用料は発生しません

ブログを作って、アドセンス審査に合格すれば誰でも収益化できるんです。

 

詳しい話は下記ブログ記事でしてます。

Googleアドセンスのサンプル広告や種類

それではGoogleアドセンスのサンプル広告や種類を解説していきます。

 

アドセンス広告には、さまざまサイズや広告の種類があります。

  • ディスプレイ広告
  • リンクユニット広告
  • インフィード広告
  • 関連コンテンツ広告
  • 記事内(ネイティブ)広告
  • 検索向け広告

1つずつサンプル広告の事例を交えながらお話します。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、「画像+文字」で構成されてる広告です。

 

ディスプレイ広告サンプル

 

広告内容によって文字情報が多めだったり、逆に文字情報は少なくて画像のインパクトが強めだったりと。

さまざまなデザインのディスプレイ広告があります。

 

サイズも4種類あります。

  • 横長バナー
  • 縦長バナー
  • 長方形
  • カスタムサイズ

その中にもサイズはいろいろとあります。

横長バナー

横長バナーには、何種類かのサイズがあります。

・W970×H250
・W970×H90
・W728×H90
・W468×H60
・W320×H100

上記は一例ですが、横長バナーのなかでも色々と種類があるんですよね。

またサイズに合わせて広告デザインも変わるので、ブログに合わせて活用するのがおすすめです。

縦長バナー

縦長バナーのサイズにも数種類あります。

・W300×H1050
・W300×H600
・W160×H600
・W120×H240

これらもサイズに合わせて、アドセンス広告のデザインが変わります。

長方形

長方形のサイズにも数種類あります。

・W336×H280
・W300×H250
・W250×H250
・W200×H200
・W180×H150

カテゴリーは長方形ですが、このなかに正方形サイズもあります。

カスタムサイズ

自分で広告サイズを決められます。

Webサイトのデザインに合わせたり、ブログ内の空きスペースを活用してアドセンス広告を掲載したりしたいなら、サイズをカスタマイズするといいですね。

リンク広告

リンク広告は、「検索窓+文字」で構成されてる広告です。

 

リンクユニット広告サンプル

 

テキスト広告ほどの文字情報はなく、検索ワード風なのが特徴です。

インフィード広告

インフィード広告は、WebサイトのTOPページのコンテンツの間に設定できるディスプレイ広告です。

 

インフィード広告サンプル

 

上記のようなアドセンス広告が、コンテンツ一覧の間に表示されます。

関連コンテンツ広告

関連コンテンツ広告は、関連コンテンツと並列でアドセンス広告を掲載できるデザインです。

 

関連コンテンツ広告サンプル

 

掲載する関連コンテンツ数は、ブログ運営者が選べます。

記事内(ネイティブ)広告

記事内(ネイティブ)広告は、ディスプレイ広告に「もっと見るボタン」が付け加わったデザインです。

 

記事内(ネイティブ)広告サンプル

 

記事内(ネイティブ)広告のサイズは、「ディスプレイ広告」で設定してるサイズになります。

検索向け広告

検索向け広告は、Webサイト内に設置してる「検索ボックス」がアドセンス広告になってるデザインです。

 

検索向け広告サンプル

 

ユーザーが検索向け広告で検索すると、キーワードと相性が良いアドセンス広告(リスティング広告)が表示され、その下にWebサイト内のコンテンツが表示されます。

 

検索向け広告の検索結果画面のサンプル

 

ググった後に出てくる検索結果画面みたいなイメージですね。

 

今回ご紹介したGoogleアドセンス広告をブログへ掲載する方法は下記ブログ記事で解説してます。

Googleアドセンスの広告内容は選べない

アドセンス広告には、色んなデザインとサイズがあります。

でも、ブログ運営者はアドセンス広告の内容を選べません。

 

ブログ運営者ができるのは、ブログ記事内やサイドバーなどに広告枠を用意することだけです。

肝心の広告内容は、その広告枠に対してGoogleや広告主が決めるんですよね

(自分でブログを見れば広告内容をチェックできますが、過去の検索履歴などによって内容が変わるので、自分が見たアドセンス広告がブログ訪問者にそのまま表示されるわけではありません)

 

ただ、ブログに掲載したくない広告内容は選べます。

ブログの雰囲気に似合わないアドセンス広告やコンテンツと相性が良くない広告内容は、ブロックできるんです。

 

詳細は下記ブログ記事で解説してます。

Googleアドセンス広告は健全な広告

Googleアドセンス広告は、健全な広告内容ばかりです。

というのもGoogleアドセンスには、禁止コンテンツが設定されてるんですよね。

 

そして禁止コンテンツになりうるものは、「ファミリーセーフ」ではない広告内容です。

 

ファミリーセーフとは?
「ファミリーセーフ」とは、家族全員が同じWebサイトを見たときに気まずくなったり、不愉快な気持ちにはならない基準のことです。

成人向け系やギャンブル、タバコなどのコンテンツは子どもに悪影響を及ぼす可能性があるのでNGです。

 

アドセンス広告は健全な内容ばかりですし、表示させたくない広告内容があるならブロックすればいいので、そこまで心配する必要はありません。

Googleアドセンスは新聞広告のWeb版

今回は、「Googleアドセンスとはどんな広告なのか?」をサンプル広告や種類を交えながら解説しました。

ブログ収入を得るのにアドセンス広告は定番なんですけど、どんな広告が掲載されるのかは気になりますよね。

オンライン広告とはいえ、いろいろな広告があるので…。

 

ですが基本的には、新聞の隙間にちょくちょく掲載してある広告のWeb版がGoogleアドセンス広告というイメージでOKです。

Googleは広告主や広告内容を審査してるので、そこは安心して良いと思います。

 

 

 


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