サラリーマンをしてると今の自分って、会社にとって都合のいい人材なんじゃ…。

こんな不安に襲われる瞬間ってあります。
年々仕事は増えるのに給料は増えないと「おかしい…」と思うのが普通です。

また、真面目に働いてるのに給料が低い先輩が会社にいるなら、
自分も将来あんな風になってしまうのではと恐怖すら感じますよね。

イヤだ!会社にとって都合のいい人材にはなりたくない!

そんな風に思ってる方に向けて、
会社の都合の良い人材にならないようにする考え方や僕が実践した""会社都合人間の方法をお話します。

会社にとって都合の良い人材の特徴

会社にとって都合の良い人材

まずは会社にとって都合の良い人材になってないかチェックです。

1つでも当てはまるなら、会社に都合の良い人材の可能性は高いです。

仕事量と給料が見合わない人

1つ目は、仕事量と給料が見合わない人です。

同僚よりも明らかに仕事量が多いのに給料が一緒なら、
会社にとって都合の良い人材になってます!

同じ給料なら平等に仕事を任せるのが普通ですからね。

頻繁に配属先が変わる人

つぎは、頻繁に配属先が変わる人です。

仕事を覚えたと思ったら部署移動を言い渡されたり、
新規事業部ができたらメンバーに選ばれたり。

コロコロと配属先が変わる人も会社にとって都合の良い人材です。

出世やキャリアアップに繋がる部署移動ならOKですが、
実績のない事業部への配属が多いならアウトです!

社員のためではなく、会社のための移動ですからね。

給料が増えない人

3つ目は、給料が増えない人です。

5年以上も同じ仕事を続けて成果も出してるのに給料が増えてないなら、
会社にとって都合のいい人材になってる可能性は高いです。

もし、先輩も給料が増えないなら完全にアウトですね!

会社にとって都合のいい人材と言うよりは、
サラリーマンを駒としか思ってない会社なんだと思います。

周りがやりたがらない仕事を振られる人

つづいては、周りがやりたがらない仕事を振られる人です。

・やりがいを感じられない仕事

・苦痛でしかない業務

・誰がやっても同じ作業

こんな感じの誰もやりたがらない仕事を振られる人は、
会社の都合の良い人材になってます。

誰もやりたくない仕事なら当番制にするとか、
新入社員にやってもらうのが一般的です。

それなのに周りがやりたがらない仕事を頻繁に振られる人はアウトです!

意見をまったく聞いてもらえない人

最後5つ目は、意見をまったく聞いてもらえない人です。

先輩や上司に意見を聞いてもらうには、ある程度の社歴や成果を出してないと無理です。
知識やスキルがないと、当たり前のことしか言えませんからね…。

でも「君の意見は求めてない。言われた通りに仕事をしてなさい。」と言われる会社なら、
都合の良い人材を集めてるだけの可能性は高いです。

また「意見を何でも言ってくれ!」と言いつつも、
まったく聞く耳を持たない会社にも気をつけてください!

素直に指示に従う人材だけが欲しい会社です。

会社にとって都合のいい人材から脱却する考え方

それでは会社にとって都合のいい人材から脱却するための考え方をお話します。

今までの考え方を変えて、会社の都合のいい人材から脱却しましょう!

選択肢に「断る」を入れる

まずは仕事を断るを選択肢にいれましょう!

会社にとって都合のいい人材になってしまうのは、
頼まれたら断れないのが一番の原因です。

仕事量が増えたり、やりたくない業務をやるはめになったりするのは、
やりたくありません!」と断れないからですよね。

大量の仕事にパンクしそうなら誰かにお願いてみるとか、
上司からムチャブリされたら勇気を出して断るなど。

すべて自分で受け入れるのではなく、ちゃんと断って、
自分の仕事量は自分でコントロールするといいですね。

また仕事量のコントロール方法はこちらで解説してます。

自分なりに考えて主張する

自分なりに考えて主張するのも大切です。

会社に利用されてしまうのは、自分の意見を言わないのも原因です。
意思表示をしないから会社はそこにつけ込んで、どんどん無茶な要求をしてきます。

・任された仕事が本当に必要なのかを考える。

・任された仕事を報告するときに自分の意見を伝える。

・仕事の改善点や効率化できる方法を提案する。

今やってる仕事を漠然とやるのではなく、自分でも考えましょう。
思考力がつけば自信を持って主張できるようになります!

自分の意見をどんどん言って、会社の都合のいい人材から脱却しましょう!

僕が実践した脱却方法

僕が会社にとって都合のいい人材から脱却した方法は「サラリーマンを辞める」です。

極論ではあるんですけど、これが一番の脱却方法だと思ったんですよね!

仕事のスタンスを変えたり、配属先を変えてもらったり、転職したり。
これらでも会社に都合のいい人材から脱却できると思います。

でも、根本的な解決にはならないですよね?
サラリーマンをしてる以上は会社にとって都合のいい人材になるリスクはあります。

また僕は1度転職を経験してるんですけど、
そこで気づいたのは「なんだかんだサラリーマンは会社の駒」ということでした。

出世しても優秀な駒になるだけで、会社に都合のいい人材からは脱却できません。
鶴の一声で人生プランが大きく変わってしまうこともあるわけです!

僕はそのリスクを完全に取っ払いたかったので会社員を辞めようと決意しました。

それから僕は自分1人でも収入を作れる方法を探しました。
副業から始められて会社を辞めれるくらいの収入を得られるビジネスを軸に。

そのなかでブログアフィリエイトを見つけて4ヶ月後に月収11万円、
その4ヶ月後にサラリーマンの給料以上の収入をつくり、会社を辞めました。

今は複数のブログを運営したり個人ブログや法人サイトのコンサルをしたり、
企業HPの制作をするなどして複数の収益源を確保できてます。

ざっくりですが、僕はこんな風に会社にとって都合のいい人材から脱却をしました。

会社にとって都合のいい人材から完全に脱却したいなら、
自分で収入をつくり、サラリーマンを辞めてしまうのがおすすめです!

僕が会社員を辞めるまでの詳しい話はプロフィールでしてます。

思うがままの人生へ

会社にとって都合のいい人材の5つの特徴と脱却する方法をお話しました。

会社にとって都合のいい人材になってると、なんにも良いことはありません。
我慢、我慢の連続で肉体的にもメンタル的にも疲れるだけです。

たった1度の人生です。

会社に働き方や人生をコントロールされるのではなく、
自分で収入をつくり、思うがままの生き方を実現しましょう!