海が見えるリゾート

僕は会社員時代に「週4時間だけ働く」を読みました。

本屋さんで初めてタイトルを見たときは「胡散くさすぎる…」と思ったんですけど、
読んでみるとティモシー・フェリス氏がどうやって「週4時間だけ働く」を実現したのか、
その方法や考え方が具体的に書いてあったんです。

なので僕は「これなら自分でもできるかも!」と挑戦してみました。
現在では週4時間だけとはいかないまでも、会社を辞めて「1日2時間だけ働く」を実現できてます。

今回は、僕がどんな方法で「1日2時間だけ働く」を実現できたのかをお話します。
ぜひ参考にしていただければと思います。

僕が本を読んで実践した理由

僕は営業マンをしてたときに、
ティモシー・フェリス氏が書いた「週4時間だけ働く」を読みました。

初めてタイトルを見たときには「なんだ?この胡散くさいタイトルは!」と思ったんですけど、
本を読み進めるたびに胡散くささはなくなり、それどころかワクワクする自分がいました。

そして読み終えたあとには「自分でもやってみよう!」と思ってました。
どうして僕がやってみようと思えたのか、少しお話していきます。

会社に縛られるのがイヤだった

僕が実践してみようと思ったのは、「会社に縛られるのがイヤだった」のが一番の理由です。

・決められた時間に会社に行く
・やりたくもない仕事をする
・苦痛なだけの飲み会

他にも色々とあるんですけど、愚痴っぽくなるのでやめておきます。
(詳しい話はプロフィールをご覧ください)

とにかく「会社に縛られるのがイヤだった」んです。

本の内容が具体的だった

巷に溢れてる「成功ストーリー」の本は、抽象的な内容が多いです。

貧しい幼少期を過ごして、そこから猛勉強して華麗なる起業家になったとか、
最初はデスク1つから始まって、今では上場企業の社長になったとか。

どれもが素晴らしい内容ですし、成功するための考え方は書いありますが、
具体的な方法やプロセスはまったく書かれてません。

だけど、「週4時間だけ働く」は違いました。

ティモシー・フェリス氏が「どんな方法」で「どのようなプロセス」で実現したのか、
具体的に書いてあったんです。

ネットショップを開設するところから始まって、
「商品の仕入れ」「お客さま対応」「業務の効率化」「アウトソーシング方法」まで
何をどうしたのか詳しく記載されてました。

なので「週4時間だけ働く」に書いてあることを実践すれば実現できるかもと思ったんです。

著者もサラリーマンだった

「週4時間だけ働く」を実現しようと思ったら、起業するのはマストです。

だけど「起業」って才能があったり、類まれなセンスがあったり、豊富な資金を持ってたりと。
限られた天才か恵まれた人にしかできないイメージがあります。

僕もそう思ってました。

超一流の大学で学生起業をしたり、世間を驚かせるようなアイデアマンだったりと、
起業家になるべくして生まれてきた人にしか独立する権利はないと思ってたんです。

でも「週4時間だけ働く」を読んで、
起業するのに才能やセンス、豊富な資金はべつに必要ないと気づけました。

ティモシー・フェリス氏も以前までは普通のサラリーマンだったからです。
それを知ったときに、営業マンの僕でも頑張れば実現できるかもと思えました。

僕が「1日2時間だけ働く」を実現した方法

週4時間だけ働く

ティモシー・フェリス氏が「週4時間だけ働く」を実現した方法はネットショップでした。

なので僕も「通販サイトを開設しよう!」と関連書籍を読んだり、
無料でECサイトを作れるサービスに登録したりしたんですけど、断念しました。

心が折れたんです。

・サイトを立ち上げる。
・サイト集客する。
・商品を選定する。
・在庫を抱える。
・商品を梱包して発送する。
・クレーム対応。

ネットショップで収入を得るまでの膨大な業務金銭面のリスクを目の当たりにして、
「自分にはできない!」と思ってしまったんです。

やることが多すぎる。
副業では絶対に無理…。

それでも「週4時間だけ働く」は諦められなかったので、
他に方法はないかと探しててたら「ブログアフィリエイト」を見つけました。

ブログ運営を選んだ理由

ブログ運営

僕は「週4時間だけ働く」を実現するために、ブログ運営を選びました。
どうしてブログ運営だったのか、その理由をお話していきます。

仕組みが稼いでくれる

ます1つ目の理由は「仕組みが稼いでくれる」からです。

「週4時間だけ働く」を実現するためのポイントは、
自分が働かずに仕組みに稼いでもらう」です。

ティモシー・フェリス氏は、その仕組みとしてネットショップを開設しました。
ブログもそんな仕組みの1つなんです。

ブログ記事に広告を貼り付けて、ユーザーが広告をクリックしたり、
広告に掲載してる商品やサービスを購入したりすると収入が発生します。

汗水たらしてお金をもらうのではなく、ブログが収入を運んできてくれるんです。

また公開した記事は検索エンジン上に残り続けるので、収入チャンスは維持されます。
1年前に書いたブログ記事でも収入を得られるんです。

ブログは24時間365日、自分の変わりに働いてくれるので、
「週4時間だけ働く」を実現するのに十分な仕組みなんです、

ブログ収入の仕組みは下記ブログ記事で解説してます。

初期費用が安い

ネットショップは「サイト開設費」や「商品代金」、「発送費」などの初期費用が多いです。
なので金銭的なリスクも高めです。

でも、ブログ運営の初期費用は安いんです。
必要な初期費用は2万円くらいですし、維持費もそのくらいです。

飲み会やゴルフなどを断れば、いますぐにでも始められるし、
失敗したとしても借金地獄には絶対になりません。

「週4時間だけ働く生活を実現したいけど、失敗したら借金地獄」
こんな風にイチかバチかはリスクが高すぎます。

ブログ運営なら、最悪の結末には絶対にならないというのも決め手でした。

WordPressブログの初期費用や維持費は下記ブログ記事にまとめてます。

やることがシンプル

ブログ運営で収入を稼ぐためにやることは、とてもシンプルです。

ブログ記事にアクセスを集めるだけでいいんです。

ネットショップだったらサイト集客したり、売れそうな商品を選定したり、
商品を買ってもらえるような文章にしたりなど、やることがけっこうあります。

でも、ブログ運営なら集客だけに集中で決まるので、収益化のハードルも低いんです。

「1日2時間だけ働く」を実現するまでの話

それでは僕がブログ運営で「1日2時間だけ働く」を実現するまでの話をしていきます。

副業で始めて4ヶ月後に月収11万円

僕は副業でブログ運営を始めました。

いきなり会社を辞めるのはリスクです。

ブログ運営の収益化方法は「Googlアドセンス広告」です。

ブログ記事にアドセンス広告を貼り付け、ユーザーがクリックしたら報酬が発生するので、
とにかくアクセスを集めれば収入を稼げます。

それから僕は朝の電車のなかやランチタイム、
家に帰ってからなど本業以外の時間をブログ作業に費やしました。

「ユーザーは何が気になるんだろう?」
「どんなキーワードで調べる?」
「どう書いたら上位表示されるかな?」

そんなことを常に考えたら、4ヶ月目に月収11万円を稼げました。

僕が月収11万円を稼ぐまでは下記記事で詳しくお話してます。

外注化スタート

副業で4ヶ月後に月収11万円を稼げたんですけど、課題が2つありました。

・月11万円では生活できない。
・毎日の作業時間が3時間を超えてる。

この2つが課題だったんですけど、収入に関しては心配してませんでした。

4ヶ月くらいブログ運営を続けてると、
「検索ボリュームのあるネタ選定」「検索ニーズのあるキーワード選び」
「読みたくなるタイトルの作り方」などが分かってきたんです。

このまま続ければブログ収入は伸びるだろう!

なので課題は「どうやってブログ作業時間を減らすのか?」でした。

そのときにティモシー・フェリス氏がアウトソーシングしてたことを思い出し、
ブログ作業の外注化を始めたんです。

クラウドワークスで募集をかけ、ライターさんを集めて、ブログ記事を書いてもらいました。
そのおかけで僕のブログ作業時間は1日1時間くらいにまで減らせました。

1日2時間の作業で会社員の給料を超える

ブログ運営の外注化をスタートしてから4ヶ月後、
僕はサラリーマンの給料を超えるブログ収入を稼ぎ、会社を辞めました。

そして現在では1日2時間未満の作業で安定的にブログ収入を稼ぎ、
ときには月収50万円を超えるときもあります。

またブログ収益化を目指す人たちや法人サイトのコンサルも始めて、
複数の複数の収入源を構築できてます。

こんな感じで「1日2時間だけ働く」を実現しました。

ただ…、まだ「週4時間だけ働く」には及びません。

・ブログ運営をさらに仕組み化して、作業時間を限りなくゼロにする。
・新たなブログを開設し、収益を軌道に乗せる。
・挫折したネットショップに再挑戦する。

「週4時間だけ働く」を実現するために、
引き続きチャレンジ&試行錯誤をしていこうと思ってます。

「週4時間だけ働く」は実現できる!

今回は、僕が「週4時間だけ働く」を実践して「1日2時間だけ働く」を実現するまでの話をしました。

僕は「週4時間だけ働く」を実践するために、
ティモシー・フェリス氏のようなネットショップではなく、ブログアフィリエイトを選びました。

最初はブログ運営で「週4時間だけ働く」を実現できるのか不安でしたが、
十分に実現できると確信してます。

ポイントは、自分が働くのではなく仕組みに働いてもらうこと。

ティモシー・フェリス氏の著書「週4時間だけ働く」を読んで、
「挑戦してみたい!」と思ったなら、僕はチャレンジするのをおすすめします。

 

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