朝起きるのが辛い人

朝起きるのが辛くて、会社に行きたくない…。
とくに連休明けに強く思います。

僕も会社員だったころ、朝起きたときに「まだ寝ていたい衝動」に猛烈に駆られたり、
「こんな目覚めの悪い朝を、あと何十年も迎えるのか…」と憂鬱になったりしてました。

毎日自分が満足するまで寝て、ゆっくりコーヒーでも飲みながら仕事をしたい!
そう思った僕は、早起きしなくていい働き方はないかと探してみたんです。

そして今では気が済むまで寝て、自分のタイミングで仕事を始められるようになりました。

今回は、朝起きるのが辛くて会社に行きたくない人に向けて、
僕が実践した早起きしない働き方を紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

朝起きるのが辛くて会社に行きたくない!

朝起きるのが辛くて、会社に行きたくない…。
平日もそう思いますし、連休明けの月曜日にはもっと思います。

だけど、不思議だと思いませんか?

出勤日の朝は起きるのがツラいのに、
旅行に行く日や楽しみなイベントがある日の朝はツラくないんです。

どうして同じ「朝」なのに、「辛い日」と「辛くない日」があるんでしょうか?
きっと、こんな理由があるんだと思います。

朝起きるのが苦手

1つ目の理由は、そもそも「朝起きるのが苦手」です。

アラームで一瞬は目を覚ましても無意識レベルで二度寝してたり、
自分を奮い立たせて起きても頭が何だか重たかったりと…。

朝に「こんな葛藤」を繰り広げてる人は、朝起きるのが苦手なタイプです。

仕事をしたくない

2つ目の理由は、「仕事をしたくない」です。

朝起きるのがツラいんじゃなくて、実は仕事がしんどいパターンです。
これも結構あるあるです。

僕は新人営業マンだったころ、
9時~18時までオフィスでひたすらテレアポしてた時期がありました。

1日3件のアポ(※ノルマ)が取れた日はハッピーですが、
0件の日が長く続くと、会社に行くのがイヤになるんです。
そして朝起きるのもツラくなっていきました。

こんな風に仕事がしんどいからと朝がツラくなることもあります。

職場の人間関係が上手くいってない

3つ目の理由は「職場の人間関係が上手くいってない」です。

「パワハラちっくな上司」がいたり、
後輩に仕事を振って「自分は仕事をしない先輩」がいたり、
お菓子ばかり食べてる「後輩」がいたりと。

自分と価値観が違う人たちが多すぎる職場はキツいです。
そんな職場に行きたくないから、朝起きるのもツラくなります。

夜型人間

4つ目の理由は、実は「夜型人間」タイプのパターンです。

早起きするのは苦手だけど、
夜遅くまで起きてるのは苦じゃないとか、夜中のほうが頭が冴えまくるなど。

タイプ的に「夜型人間」なら、朝起きるのはツラいと思います。

会社員である以上は早起きから逃れられない

会社に行く日の朝に起きるが辛いのは、
「早起き」か「会社関係」のどちらかに理由があります。

人それぞれ理由は違いますが、1つだけ間違いないことがあります。

それは「会社員である以上は早起きから逃れられない」です。

リモートワークを推進してる会社はありますが、
まだまだ少数ですし、職種も限定されてます。

ほとんどの職種は、朝9時には自分のデスクの前に座ってないといけません。
サラリーマンは、これが普通なんです。

早起き仕事から解放されるには?

では「早起きがツラくて、会社に行きたくない!」をどうやって解決したらいいのか?

4つの方法があると思います。

①意地でもリモートワークできる会社に行く。
②早起きの対策を立てる。
③働き方を変える。
④仕事関係の理由を解消するために転職する。

「③」と「④」は後ほどお話するので、ここでは「①」と「②」を解説します。

1つ目の「意地でもリモートワークできる会社に行く」で早起き問題を解決できます。

推進してる会社や職種はまだまだ少ないですが、今のままでは何も解決しません。
リモートワークできる会社を探して、意地でも就職するのはありです。

また、2つ目の「早起きへの対策を立てる」です。

今この瞬間に「早起きが苦手」は克服できませんし、
「夜型人間」から「朝型人間」に変われませんが、時間をかければ十分に可能です。

しっかりと対策を立て、地道に積み重ねれば
「早起き問題」を解決できます。

ただ、もし「早起きが本当にしんどい」とか「会社の仕事・人間関係」が理由なら、
この2つの方法では解決できません。

「③:働き方を変える」か「④:仕事関係の理由を解消するために転職する」で解決しましょう!

早起きしない働き方とは?

働きたくないわけじゃないけど、とにかく早起きがしんどい。
こんな風に「早起き」そのものが苦手なら、早起きしない良い働き方を目指しましょう!

僕は「インターネットビジネス」で早起きしない働き方を実現しました。

パソコンとインターネット環境があればいいので、満足するまで寝てから仕事を始められます。

「いつ働いて、いつ休むか」も自由に決められるので、
朝だけではなく毎日を思うように過ごせます。

・ブログアフィリエイト
・YouTube
・アフィリエイト
・せどり
・株
・FX

これらが代表的なインターネットビジネスです。
それぞれ収益化ハードルは違いますが、収入が軌道に乗れば朝早く起きる必要はなくなります。

ただ…インターネットビジネスは、ラクして簡単に稼げるわけではありません。
相応のスキルと労力がなければ、収入を得られないんです。

え?そんな当たり前なことを言ってるの?
ここまでの話を聞いて、こんな風に思ったなら大丈夫です。

「お金を稼ぐ以上は、頑張るのは当たり前でしょ!」くらいのスタンスがあれば、
インターネットビジネスでも十分に収入を稼げます。

逆にこのくらいのスタンスがないなら、
ぶっちゃけ厳しいです。

なので「お金を稼ぐんだから、頑張るって普通じゃん」と思う方は、
インターネットビジネスに挑戦するのをおすすめします。

僕が副業でブログ運営を始めて月収11万円を稼ぐまでの話をしてます。

こんな理由なら転職のほうが良い!

早起きが辛い理由が、

仕事がしんどい
職場の人間関係がイヤだ

こんな場合なら転職のほうが良いと思います。
会社を変えれば、解決できるかもしれません。

ただ、留意すべきポイントは2つあります。

1つ目は「仕事の何がしんどいのか?」を具体的に考えることです。
自己分析するつもりでやってみましょう。

たとえば「営業が辛い」だけではなく、
「テレアポがキツい」とか「飛び込みがツラい」とか「提案がしんどい」など、
具体的に何がしんどいのかを書き出すといいです。

そうすると本当の原因が分かってきます。

「テレアポがキツい」ならテレアポをしなくていい営業職に転職すれば良いし、
「飛び込み営業がツラい」ならルート営業の会社を探せば解決できます。

2つ目は「働く以上は人間関係はつきもの」だと諦めることです。

「パワハラ上司」や「仕事をしない先輩」、
「お菓子ばかり食べてる後輩」などは転職したとしても、職場にいるかもしれません。

その度に転職してたらキリがありません。

どこかしらで一線を引いたり、
自分にとってマイナスな人たちから上手く逃げる術は身につけたりしましょう。

「早起きが辛い」で働き方を変えても良い!

今回は、『朝起きるのが辛くて会社に行きたくないなら早起きしなくていい働き方にしよう』をテーマにお話しました。

「早起きが辛い」という理由で働き方を変えていいと思ってます。

だけど、「働きたくない」とか「仕事したくない」という理由で朝起きたくないのなら話は別です。
それは怠けてるだけです。

もし、あなたが「働く意志はあるけど早起きだけは勘弁!」と思ってるなら、
僕が実現した早起きしない働き方を参考にしてみてください。

 

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