良いライターさんの見分け方

今回は、アフィリエイト(アドセンスも)ブログ記事を外注化したいブログ運営者や既に外注ライターさんに依頼してる方に向けて「良いライター」と「悪いライター」の見分け方についてお話していきます。

僕はアドセンスブログの記事作成を外注化してて、自分では一切書いてません。

こんなブログ運営ができるのは、良いライターさんたちと出会えたからです。

今でこそ自分で一切ブログ記事を書かずにブログ運営をできてますが、外注化を始めたばかりのころは大変でした…。

なぜなら、ちょっとよろしくないライターさんたちもいたからです笑

そんなライターさんばかりだと、外注化してるのに逆に自分が忙しくなるんですよね…。

リライト作業や修正依頼をしまくらないといけませんでした。

なので、「良いライター」と「悪いライター」を見分けて、ブログ記事の外注化を進めていったほうが良いんです。

良いライターとは?

まず、僕が思う「良いライター像」についてお話していきます。

  • 納品日を守れる
  • マニュアルを読んでる
  • 修正依頼した後のレスが早い
  • しっかり情報収集をしてる
  • アドバイスを求めてくる

この5つが備わってるライターは、良いライターさんだと僕は思います。

もちろん、ライティングスキルがあるに越したことはありません。

だけど、ライティングスキルがあったとしても納品日が守れなかったり、情報収集不足を小手先のテクニックで誤魔化してるようなら継続して依頼できませんよね。

なのでライティングスキルはあったほうが良いけど、それ以上に「人間性」を重視してます。

また、先程の5つのポイントが備わってるライターさんに下手な文章を書く人って、そうそういないんですよね。

だって、ちゃんとマニュアルを読んでるからです。

ライティングマニュアルをちゃんと読んでたら、リライトしまくらないといけない滅茶苦茶な文章は納品されないんです。

だから、僕の中では「良いライター=シゴトへの責任感」がある人だと思ってます。

悪いライターとは?

一方で、僕が思う「悪いライター」は良いライターとは真逆の人物像です。

  • 納品日を守らない
  • マニュアルを絶対に読んでない
  • 修正依頼したのに返信がこない
  • 情報収集がいい加減すぎる
  • アドバイスなど求めてこない

こんなライターさんにブログ記事の外注をしたくないですよね笑

実際に依頼したとしても、滅茶苦茶な内容で中身のないブログ記事が納品されるだけです…。

なので、こういうライターさんなら避けるべきなんですよね!

もしかすると「こんな人いるの?」なんて思われたかもしれません。

だけど、断言します!

よろしくないライターさんは結構います笑

実際に僕はクラウドソーシング上で何人もこういう人たちに出会ってきました…。

そして、外注してるのに逆に自分が忙しくなることもありました。

情報収集不足だから自分でも調べてみたり、文章が滅茶苦茶だからリライトしたり、そして修正した記事をライターさんにフィードバックしたりなど。

外注化して自分の時間を増やそうと思ってたのに、逆に自分の時間が減ってたんですよね笑

なので「良いライター」と「悪いライター」を見分けることは、ホント大切なんです!

「良いライター」と「悪いライター」の見分け方

では「良いライター」と「悪いライター」の見分け方についてお話していきます。

それは「応募内容文」が丁寧かどうかです。

どういうことかと言うと…。

アフィリエイトブログ記事を外注化する際に、クラウドワークスやシュフティ、ランサーズなどのクラウドソーシングを活用しますよね。

その時に募集文を作成し、応募を募ります。

その募集に対して、ライター候補からの応募内容が丁寧なら良いライターさんである可能性は高いです。

逆に応募内容文が短かったりすると、よろしくないライターさんの可能性は高いんですよね。

「100%そう!」とは断言できませんが、僕の経験上だと大方そんな感じでした。

なので、応募内容文を丁寧に書いてるライターさんかどうかはチェックしたほうが良いです!

余談ですが…。

クラウドソーシング上には、ホント色々な人がいます。

その中には「簡単にラクして稼ぎたい!」と思ってる人も割と多いです。

なので「ブログ記事なら簡単だし、ラクそう!」みたいな軽い気持ちの人たちが応募内容文が短かったり、テキトーだったりするんだと僕は思ってます。

応募内容を丁寧に書くライター候補

必ずトライアルを設けよう!

応募内容文を見れば、大体「良いライター」なのか「悪いライター」なのかを判断することは出来ます。

だけど、それだけだと心もとないですよね。

なので本格的に継続依頼する前に「トライアル」を設けたほうが良いと思います。

トライアルとは、試しにブログ記事を書いてもらうことです。

その時には、これから依頼するであろうジャンルのブログ記事にすると良いですね!

そうすれば「マニュアルを読むかどうか」や「修正依頼した後のレスの速さ」、「情報収集の徹底度」などを実際に確認することができます。

また、ライターさんのライティングスキルも予め把握することも可能です。

応募内容文だけでは判断できない場合やしっかりと確認したい場合には、トライアルを設けたほうが良いですね!

僕も継続依頼したいライターさんを採用するときには、必ずトライアルに取り組んでもらってます。

また、その時のポイントは「トライアルでも報酬を支払うこと」です。

トライアルとはいえブログ記事を書くのにライターさんは時間と労力を使うわけだし、報酬を支払うことでライターさんも真面目に取り組んでもらえます。

なので、試験的なブログ記事であっても報酬は支払いましょう!

良いライターに出会えれば自分の時間が増える!

今回は、アフィリエイトブログ記事の外注化をしたい方や既にしてる方に向けて「良いライターと悪いライターの見分け方」についてお話しました。

良いライターさんに出会えれば、圧倒的に自分の時間は増えます

だけど、よろしくないライターさんにブログ記事を外注すると、逆に自分の時間が奪われてしまいます。

そんな状況にならないように「良いライター」と「悪いライター」は見分けていきましょう!

 

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