ブログの見出しを考えてる人

ブログ記事の見出しって、どう使うの?

そんな疑問を持ってる方に向けて、
ブログ記事の見出しの使い方付け方(書き方)のコツを参考事例を交えながら解説します。

正しい見出しの書き方をマスターして、
読者にもGoogleにも評価されるブログ記事を作成していきましょう!

ブログに見出しを使う理由

まずはブログに見出しを使う理由をお話します。

ブログ記事を読みやすくするため

ブログで見出しを使う1番の目的は、
読者がブログ記事を読みやすいようにするためです。

見出しがあると何について書いてあるのかが分かりやすいですし、
部分読みの手助けもしてくれますし、読みやすくもなります。

本でも提案書でも論文でもそうですよね。

逆に見出しがなかったら読みにくさがこの上ありません。

読みやすいブログ記事だな!

読者にそう思ってもらえるように見出しを使いましょう!

Googleに正しく認識してもらうため

2つ目はGoogleに正しくコンテンツ内容を認識してもらうためです。

自分が書いたブログ記事を検索エンジン上で上位表示させるには、
Googleから評価される必要があります。

そのための1歩目がコンテンツ内容をGoogleに正しく認識してもらうことです。

正確に見出しを使うことでGoogleに正しく伝えられるので、
その結果ブログ記事が上位表示されやすくなります。

自分が書きやすくするため

最後3つ目は自分が書きやすくするためです。

ブログ記事を書いてる途中で迷子になることってありませんか?

あれ?書きたいことから離れていってるな…。

この問題を解決してくれるのが見出しです。

ブログ記事を書く前に見出しを決めておけば、
あとはその通りに書くだけなので迷子にはなりません!

タイトルを考える⇒記事内容を書く⇒見出しを決める
タイトルを考える⇒見出しを決める⇒記事内容を書く

この手順にすればブログ記事を書きやすいですし、
作成してる途中で迷子になることもありません。

見出しの正しい使い方

それでは見出しの正しい使い方を解説します。

ブログ記事内でh1タグ(見出し1)は使わない

まず1つ目は、ブログ記事ないではh1タグ(見出し1)は使わないです。

ブログ記事内では「h1タグ(見出し1)」は使わずに、「h2~6」を使っていきます。

WordPressの場合だと「h1」はブログ記事のタイトルです。

このブログ記事なら「WordPress|ブログ記事の見出しの使い方や付け方を参考事例で解説!」が「h1」です。

Googleはブログ記事の「h1」を軸に「どのような内容なのか?」を判断するので、
見出し1(h1)」が複数あるとコンテンツ内容を正しく認識できません。

ブログ記事のなかでは「h1(見出し)」を使わないようにしましょう!

h2⇒h6の順番に使う

つぎは「見出しをh2→h6の順番に使う」です。

ブログ記事内の大きい見出しは「h2」、そのなかで更にセクションを分けるなら「h3(見出し3)」、
更にセクションを分けるなら「h4(見出し4)」を使っていきます。

もちろん「h2」だけになってもOKです。

【見出しの使い方イメージ】

ブログの見出しの正しい使い方

「h1(見出し1)」とは違って、「h2~h6」は何回使っても問題ありません。

この使い方以外の見出しの付け方は、どのようなパターンであれ良くないです。

h2のあとにh4とか、
h4のあとにh3とかですね。

見出しの付け方(書き方)のコツ

つぎに見出しの付け方(書き方)のコツを参考事例を交えながら解説します。

h2(見出し2)から考える

1つ目のコツはh2(見出し2)から考えるです。

ブログ記事のタイトルが決まったら、
まず「h2(見出し2)」から考えていきます。

タイトルが気になって訪問したユーザーが「どの順番」で構成したら満足してもらえるか?

こんな風にまずは「h2(見出し2)」で全体感を整えます。

見出しを見れば内容が分かるようにする

つぎが「見出しを見れば内容が分かるようにする」です。

ユーザーは目次で読むか読まないかを判断したり、
ブログ記事の中から必要な情報だけを見たりします。

なので見出しを見れば書かれてる内容が分かるように見出しをつけましょう!

面白い見出しではなく、分かりやすい見出し作り!

ただ、長くなりすぎないように注意しましょう!
見出しが長くなりすぎると読みにくいですし、分かりづらくなります。

長くなりそうなら違うキーワードを選んだり、
省略できないかを考えたりしてコンパクトにすると良いですね。

キーワードを入れる

3つ目のコツは「見出しにタイトルのキーワードを入れる」です。

Googleはブログ記事内の見出しでコンテンツ内容を判断してるので、
見出しにキーワードを入れるとSEO対策になります。

ただキーワードの羅列は読みにくいので、
適切なキーワード数にしましょう!

基本的には見出し1つにつき、キーワードは1つ〜2つまでくらいですね。

h3以下はh2と関連してるキーワードを選ぶ

最後のコツは「h3以下を使用する場合はh2との関連性を気をつける」です。

これはh2から考えない人にありがちなケースです。

たとえば「h2」が「ダイエットの種類」となってるのに
「h3」で「太る原因とは?」になってると関係性がないですよね。

そうなってるとユーザーもGoogleも意味がわかりません…。

「見出し2」が「ダイエットの種類」なら、
「見出し3」は「糖質オフダイエット」とか「肉食ダイエット」などが普通です。

「h3以下」を使用する場合には「h2」と関連してるキーワードを選びましょう!

ビジネス書を参考にするのもおすすめ!

WordPressブログ記事の見出しの使い方や付け方を参考事例で解説しました。

見出しの付け方に迷ったときには、ビジネス書を参考にするのもおすすめです。

個性的な見出しが多かったりしますが、分かりやすいモノも多いです。

いろいろな角度からユーザー目線を考えて、適切な見出しを作っていきましょう!