ニッチなネタとニッチなキーワードのボード

今回はブログ収益化を目指してる人に向けて、
ニッチなネタやキーワードの見つけ方を解説します。

雑記ブログでも特化ブログでも、
「ニッチなネタ」や「ニッチなキーワード」を狙うのはアクセス獲得戦略の1つです。

特にブログ運営初期には最適な戦略だと思います。

「ニッチなネタ」や「ニッチなキーワード」でも
検索需要やニーズとバッチリ合えば1記事だけで5,000PV~10,000PVを獲得できます。

ブログのアクセスアップを狙うなら、
「ニッチなネタ&キーワード」戦略は1つの方法としてマスターしておくのがおすすめです。

ニッチなネタとは?

ニッチなネタやキーワードを探してる人

ニッチなネタとは、どんなネタなのか?
それは「万人は知らないけど一部の人が知ってるネタ」です。

たとえば新しいネタです。

・これから話題になりそうな人
・新商品
・新サービス

現時点では特定の人にしか知られてないけど、
これから話題になりそうなネタはニッチです。

また、スケールが小さいネタもそうです。

全国的には知られてないけど特定の地域では有名だったり、
誰しもがハマってないけど熱狂的なファンがいるゲームだったりと。

スケール的には大きくないけど、検索ボリュームはあるのもニッチなネタです。

ニッチなネタの見つけ方

それではニッチなネタの見つけ方を解説します。

新規ネタ

新規ネタの見つけ方は「リアルタイム」ツールを活用するのがおすすめです!

・リアルタイムで何が検索されてるのか?
・何がつぶやかれてるのか?

これらが分かるアプリやTwitterを活用しましょう。
見るときポイントは「ネタの新しさ」です。

「リアルタイム」ツールには常に新しいネタが転がってるわけではないし、
自分が知らないだけで実は周りは知ってるネタだったりすることもあります。

なので自分が知らないネタを見つけたら一度ググりましょう!
ライバルが少ないようであれば「新規ネタ」確定です。

スケールの小さいネタ

スケールの小さいネタを見つける方法は2つです。

・地域レベルを狙う。
・特定の人が熱狂してるモノから紐解く。

この2つの方法があります。

地域レベルを狙う」とは、
全国的には有名じゃないけど地域レベルでは有名なモノを狙うということです。

たとえば天体観測できる地域をネタにするとします。

僕が住んでる地域だと「長野県阿智村」が有名な天体観測スポットですが、
北海道や沖縄県に住んでる人たちのほとんどは、恐らく知りません。
普通に遠いですからね。

なので僕や近隣の人たちにとっては「長野県阿智村」は有名ですが、
全国レベルではないってことです。

また「特定の人が熱狂してるモノから紐解く」とは、
本体のネタは有名なんだけど選ぶネタは特定の人だけが知ってるネタということです。

たとえばキャンプ。

キャンプは多くの人が知ってるますが、「ダッチオーブン」などのキャンプ用品は、
キャンプ好きじゃないと知らないワードです。

そして「ダッチオーブン」は、キャンプ好きにとっては欲しい一品でもあります。

つまり多くの人は「キャンプ」を知ってるけど、
「ダッチオーブン」はキャンプ好きしか知らないワード。

こんな風に本体のネタの認知度は高いけど、深掘りしてニッチネタを見つけてみましょう。

ニッチなキーワードとは?

次にニッチなキーワードを解説します。
ニッチキーワードとは「気になる人には気になるキーワード」です。

たとえば旅行ブログを運営するとします。

そのブログ記事ネタに「旅行カバン」を選んだなら、
大体「おすすめ」とか「かわいい」とか「ブランド」などをキーワードにします。

「旅行カバン」で検索する人たちは、欲しいから調べてる可能性が高いからです。

でも旅行カバンを探してる人のなかには、

・革製
・ナイロン製
・街歩きに向いてる
・パソコンが入る

これらを基準にしてる人もいます。
これが「気になる人には気になるキーワード」です。

多くの人が気になるキーワードではなく、
こだわりのある人や特定の人が気になるキーワードがニッチキーワードです。

ニッチなキーワードの見つけ方

ニッチなキーワードの見つけ方について解説していきます。
見つけるには2つの方法があります。

関連キーワードツールを活用する

ニッチキーワードを探すときには「関連キーワードツール」がおすすめです。

関連キーワード取得ツール
goodkeyword
Übersuggest

これらのツールを活用して、ニッチキーワードを探しましょう。

ただ、注意点があります。

それは検索ボリュームです。
検索ボリュームがなかったらアクセスは集まりません。

目的はアクセスを増やすことですよね。
ニッチすぎて検索需要がないキーワードは選ばないようにしましょう!

関連キーワードツールの使い方や詳しい解説については下記ブログ記事で解説してます。

連想キーワードを考える

ニッチキーワードのもう1つの見つけ方は「連想キーワード」を考えることです。
「連想キーワード」とは、自分の頭の中で考えるキーワードです。

ポイントは2つです。

・完全にユーザー目線になる
・日常会話をイメージする。

この2つのポイントを意識して「連想キーワード」を考えてみましょう。

完全にユーザー目線」になるとは「ブログ運営者」であることを忘れるということです。
1人のユーザーとしてネタを知ったときに「何が気になったのか?」に耳を傾けましょう。

また「日常会話をイメージする」とは、
選定したネタで「どのような日常会話になりそうか?」を考えてみることです。

たとえば「観光スポット」をネタにするなら、
「アクセス方法」や「利用料金」は日常会話で必ず出てくるし、
「周辺のグルメ」や「駐車場」なども会話に出てきそうですよね。

こんな感じで日常会話をイメージして考えてみましょう。

また「連想キーワード」の考え方については下記ブログ記事で詳しく解説してます。

正しいニッチ戦略

ニッチなネタの見つけ方やニッチなキーワードの見つけ方を解説しました。

マスターするまでに時間と試行錯誤は必要ですが、
アクセスを集めるためには必要な戦略なので身につけていきましょう。

ただ、ニッチになりすぎるのは気をつけてください。
ネタでもキーワードでも検索ボリュームがなければアクセスを期待できません。

正しいニッチ戦略」は2パターンです。

・「ニッチなネタ×ビックキーワード」
・「ビックなネタ×ニッチキーワード」

それでは参考事例を交えながら解説します。

「ニッチなネタ×ビックキーワード」

まずは「ニッチなネタ×ビックキーワード」から解説します。

先ほどのキャンプ用品「ダッチオーブン」で考えてみます。

キャンプ用品といえば「テント」や「テーブル」、
「椅子」などは思い浮かぶと思いますが、
「ダッチオーブン」はキャンプ初心者では浮かばないです。

なので比較的に検索ボリュームは少ないと思います。
でもキャンプ好きだったり、キャンプに少しだけ詳しい人なら知ってるネタでもあります。

ここまでは先程お話したおさらいです。

では「ダッチオーブン」に合う「ビックキーワード」を考えていきます。

「ダッチオーブン」は商品なので、

・価格
・おすすめ
・ブランド

これらが商品とよく検索されるキーワードなので、
ダッチオーブンでもこれらのキーワードを採用した方がいいと思います。

ただ注意点があります。
それは「キーワードを羅列しないこと」です。

「価格」と「おすすめ」はキーワード同士の相性は良いですが、
「価格」と「ブランド」は相性はあまり良くありません。

「ブランド」を気にする人は「金額」よりも、
「同じブランドで統一したい!」という想いのほうが強いはずです。

キーワードには相性があるので、適切なキーワードを選びましょう!

「ビックなネタ×ニッチキーワード」

続いて、「ビックなネタ×ニッチキーワード」戦略を解説します。

先ほどの「旅行カバン」で考えてみます。

「旅行カバン」は、旅行計画してる人、初めて海外旅行に行く人、
旅行カバンが破損した人など多くの人が検索するビックネタです。

では「旅行カバン」に合う「ニッチキーワード」を考えてみます。

旅行カバンも商品なので「おすすめ」や「価格」、
「ブランド」などが一般的には検索されます。

でも「ビックネタ×ビックキーワード」になるので、ニッチ戦略ではありません。

なので「旅行カバン」で検索するターゲットを絞ります。

旅行カバンを探してるビジネスマンなら、
「持ち運びやすさ」「1泊出張」「軽い」「パソコン」が考えられます。

こんな風にターゲットを絞ると自然とキーワードもニッチになっていくので、
ぜひ試してみてください。

また「ネタの検索ボリューム」については下記ツールで調べてみましょう。

aramakijake
キーワードプランナー

上記ツールを活用して、本当にビックネタかどうかは調査しておきましょう!

アクセス獲得の1つの方法

今回は、【ブログアクセスアップ術】ニッチなネタやキーワードの見つけ方と参考例について解説しました。

雑記ブログでも特化(趣味)ブログでも「ニッチ戦略」はアクセスを集めるうえで大切な戦略です。
でも「ブログアクセスアップ術の1つ」ということを忘れないでください。

ブログパワーが強いのに「ニッチ戦略」を続けるのは勿体ないし、
他にもアクセスを獲得する戦略はあります。

あくまでも1つの選択肢としての「ニッチ戦略」なんです。

ブログのアクセスアップには、様々あります。
ブログ運営状況に合わせながら、最適な方法を選びましょう!

 

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