ブログの速報記事の書き方

ブログに爆発的なアクセスを集めてくれる速報記事。

雑記(トレンド)ブログだけの戦略だと思ってる人がいますが、
特化ブログでも日記ブログでも速報記事でアクセスを集められます。

今回は、どんなジャンルにも応用できる速報記事の書き方を解説します。

ポイントは「タイミング」と「検索ニーズ」です。

とはいえ、いつもいつも速報記事を書けるタイミングではありませんよね。

朝から夕方まで会社の仕事があったり、日中は家事に追われたりと、
アクセスを集めそうな話題があってもすぐに書けないときが多々あります。

こんな状況が続くと速報記事はタイミングが命だからと諦める人が多いんですけど、
実は速報記事をすぐに書けなくてもアクセスを集める方法はあるんです。

検索ニーズの変化をうまくキャッチできれば、遅くなってもアクセスは集まります。

【ブログ】速報記事の戦略的な特徴

まずはブログの速報記事の戦略的な特徴をお話します。

速報記事はブログにアクセスを集めるための戦略の1つです。

他にもブログにアクセスを集める戦略はあるので、
ブログの全体的な戦略を忘れずに速報記事を書くかどうかの判断しましょう!

「将来的にどんなブログにしたいか?」が全体的な戦略になります。

速報記事の戦略的な特徴は「爆発的なアクセスは集まるけど寿命は短い」ところです。

速報記事の書き方によってはアクセス寿命を長くできたり、
資産系の記事にさせたりすることも可能ではあります。

でも、ほとんどの速報記事は打ち上げ花火みたいなものです。

速報記事の戦略的な特徴を理解したうえでブログ記事を書くのをおすすめします。

【ブログ】速報記事の書き方

それではブログの速報記事の書き方を解説します。

速報記事の書き方は、他の戦略とステップは一緒です。

速報記事の書き方のステップ

①話題性のあるネタをチェック(ネタ選び)

②次に気になることを予測(キーワード選定)

③ネタ+キーワードで検索(ライバルチェック)

④タイトルと構成の決定

⑤記事の作成&公開

他の戦略と速報記事の書き方で大きく違う部分は「①話題性のあるネタをチェック(ネタ選び)」、
②次に気になることを予測する(キーワード選定)」です。

この2つは他の戦略でも重要なポイントです!

速報記事の場合はタイミングと話題性の予測がここに加わるので、
とくに①と②のステップを大切にしましょう。

それでは1つずつのステップを解説していきます。

①話題性のあるネタをチェック(ネタ選び)

まずは話題性のあるネタを探します。

・ニュースサイト

・Twitter

この2つを活用して話題性のあるネタをチェックするといいですね!

ニュースサイトなら記事タイトルの横に「NEW」と付いてるのが新しい情報なので、
それを中心にチェックをしていきます。

Twitterは「おすすめ」や「トレンド」に表示されるキーワードをチェックして、
何がどう話題になってるのかを調べます。

このステップでのポイントは話題性です。

Twitterなら「ツイート数=話題性」なので分かりやすいんですけど、
ニュースサイトだとどのくらいの需要があるのか判断できません。

そんなときにはニュースサイトのコメント数をチェックしたり、
ニュースサイトのネタをTwitterで検索するのがおすすめです。

「これは話題になる!」と主観的にならずに、話題性のあるネタを探したいですね。

②次に気になることを予測(キーワード選定)

つぎに話題のネタを見たユーザーが次に気になることを予測します。

速報記事で最も重要なステップです。

ユーザーの中にはニュースサイトやTwitterなどで話題のネタを知ったあと、
疑問に思ったことや気になったことを検索する人たちがいます。

この人たちが速報記事のメインターゲットです。

ネタを知ったターゲットは、次に何が気になって検索するのか?
この精度が高まれば速報記事のヒット率が上がっていきます。

このステップのポイントは3つです。

・ユーザー視点になってみる。

・話題のネタに関するツイートを見てみる。

・ニュースサイトのコメント欄をチェックする。

話題のネタを見たあとに気になることは人それぞれですが、
この3つの方法を駆使すればメインターゲットが知りたいことがわかります。

必ずしも「自分が知りたいこと=メインターゲットが知りたいこと」ではないので、
実際にTwitterやニュースサイトを見て、キーワード選定するといいですね!

③ネタ+キーワードで検索(ライバルチェック)

3ステップ目は「選んだネタ+キーワード」で検索をします。

ライバルチェックです。

速報記事はほとんどの場合ライバルレス状態なんですけど、
念の為ライバルチェックをしておきましょう!

大手ニュースサイトがすでに同じキーワードでコンテンツを公開してる可能性もありますからね!

ライバルが少なくて狙ったキーワードで上位表示できそうなら記事作成をします。

ライバルチェックの詳しい方法はこちらで解説してます。

④タイトルと構成の決定

つづいて速報記事のタイトルと構成を決めます。

ここからはいつも通りの記事作成と一緒です。

何が書いてある記事なのかが伝わりつつも目につくタイトルを作成し、
ユーザーにストレスを与えない構成にします。

⑤記事の作成&公開

最後に速報記事の作成をして公開します。

速報記事を書くときのポイントは、最初に一番伝えたい部分を完成させることです。

速報記事のメイン内容ですね。

タイトルを見てクリックしたユーザーが求めてる最低限の情報を記載できたら、
そのタイミングで記事公開するのをおすすめします。

速報記事はタイミングが重要ですからね。

そして速報記事を一旦公開したあとに情報を追加したり画像を挿入したり、
装飾を加えたりするなどしてユーザーが満足してくれる記事にしていきます。

最低限の情報を書いただけの速報記事をほったらかしたり、
タイトルだけ作成したら記事を公開したりなどはやめておきましょう!

それでもアクセスは集まりますが、
タイトルを見てクリックしてくれたユーザーを裏切る行為です。

速報記事をすぐに書けなくてもPVを集める方法

速報記事は早いタミングで作成するのに越したことはありません。

検索ボリュームが多いですし新規キーワードならライバルレスの状態なので、
多くのアクセスを集めるチャンスになるからです。

なので速報記事を書けるならすぐに書いたほうがいいですね!

でも、いつもいつも速報記事を書けない…。

日中は会社の業務があったり、家事をやったりしてたら、
速報記事を書けるタイミングはなかなかないと思います。

そんなときに効果的なのが速報記事をすぐに書かなくてもPVを集める方法です。

検索者ニーズの変化をキャッチできれば、アクセスを集められます。

・新しい食べ物の情報がリリースされた直後

・新しい食べ物の情報がリリースされた1週間後

この2つのシチュエーションだと検索ニーズは大きく変わりますよね。

情報リリース直後は「どんな食べ物なのか?」など抽象的な検索ニースが多いですが、
1週間後くらいなら「どこで食べられるのか?」など具体的になってきます。

検索ニーズの変化を正確に掴めれば、速報記事をすぐに書かなくてもアクセスは集まります。

すぐに速報系記事を書かないメリット

基本的に速報記事は早いタイミングでの作成が重要なんですけど、
すぐに速報記事を書かないことのメリットもあります。

・ライバルが強いキーワードを避けられる。

・検索寿命を長くできる。

速報記事は少しでも乗り遅れたら、ライバルが一気に増えます。

サイトパワーが同じようなレベルのライバルなら内容を工夫すれば勝てるんですけど、
大手サイトや大手メディアのようなレベルだと同じキーワードで勝つのは至難の技です。

これは速報記事のデメリットなんですけど、
書くのを遅らせれば避けられます。

また、検索キーワードが具体的になればなるほど検索寿命は長くなるんですよね!

速報記事をすぐに書かないメリットもあるので、
話題が大きくなりそうなネタなら後追いでも狙うのをおすすめします。

速報記事はタイミングで狙いを変えよう!

今回は、ブログの速報記事の書き方を解説しました。

話題になりそうなネタを探し、次に知りたくなるキーワードを選ぶ。

これが速報記事の鉄則です。

ニュースサイトやTwitter、テレビ番組の放送の仕方などを見て、
この辺りの感覚を磨けば速報記事のヒット率はあがります。

また、速報記事はすぐに書けなくてもアクセスを集められます。

書くタイミングが遅くなったら遅くなったで狙いを変えて、
検索需要を正確にキャッチできれば1日10,000PVくらいは集まるんですよね。

話題性の大きいネタなら遅くなっても速報記事を書く価値はあります。

検索需要を客観的に判断しながら、ブログ運営をしていきましょう!