新しいことへの挑戦をしようとしてるひと

何か新しいことに挑戦するとき、不安や恐怖が襲ってきます。

自分に出来るだろうか?
失敗したらどうしよう…。

こんな不安と戦ってるうちに時間だけが過ぎたり、
いつの間にか挑戦することを諦めてたりすることもあります。

そして、
「あの時どうして挑戦しなかったんだろう」
「チャンジしてれば今が変わってたかもしれない」
こんな風に後悔することもあります。

たっだ1度の人生なので、そんな後悔をしないように、
今回は、新しいことに挑戦する前の不安や恐怖と上手く付き合う方法をお話します。

ぜひ参考にしてください。

新しいことに挑戦する時の「不安」や「恐怖」の原因

新しいことに挑戦する時に襲ってくる「不安」や「恐怖」の原因は、一体何なんでしょうか。

不安の原因

「不安」の原因は、「気にしすぎ」から生まれています。

・失敗したら恥ずかしい。
・自信がないから挑戦できない。

こんな風に思うのは周りの反応自分のことを気にしすぎだからです。

それが度を過ぎると、
答えが見つからないことを考えてしまう不安のループに突入します。

失敗したら恥ずかしい。

どうやったら上手くいくんだろう。

それでも失敗したらどうしよう

どうすればいいんだろう

こんな不安ループにハマってしまから、行動できなくなるんです。

恐怖の原因

「恐怖」の原因は、「現実的なリスク」から生まれます。

「これだけ資金を投入して失敗したら、今後の生活が出来ない」
「今の年齢で挑戦して、失敗したら後戻りは出来ない」

このような現実的なリスクがあるから、怖いと思うんです。

「不安」は「自分のなか」、
「恐怖」は「失敗したときの現実的なリスク」に
原因があるということです。

「不安」と上手く付き合う方法

小さな目標を達成するひと

まずは「不安」と上手く付き合う方法をお話します。
「不安」は自分の中にあるので、そんな自分と上手く付き合う必要があります。

周りの評価は気にしない

新しいことに挑戦して、失敗したら恥ずかしいです。
周りから何て言われるか分からないし、バカにされるかもしれません。

そんなことを考えると、思い切ってチャレンジできない気持ちは分かります。

でも、失敗したら恥ずかしい思いをしそうな環境にいるなら、
無視してチャレンジするのがおすすめです。

その環境がおかしいんです。

子どもが自転車に乗る練習をしてて転んだときに、バカにする人はいません。
普通なら「がんばれ、もう1回やろう!」と応援します。

このスタンスが健全だと思います。

また「人の挑戦を応援できない人たち」や「失敗したときにバカにする人たち」って、
自分が新しいことにチャレンジしてない人たちです。

自分が挑戦してないから挑戦してる人の気持ちは分からないし、
傍観者として非難したり評価したりするしか出来ないんです。

なので新しいことへ挑戦したことのない人の意見や考え方に流される必要はありません。

「自信がない」をモチベーションにする

新しいことに挑戦するときに「失敗したらどうしよう…」と自信がないときもあります。

でも、そう思うのは普通です。
誰もがやったことがないことに対して不安になります。

なのでまずは、「自信がない自分」を受け入れましょう。
そしてモチベーションへと繋げていくんです。

自信がないから目一杯がんばる」と気合を入れたり、
自信がないから成果を出すための方法を探しまくる」のもいいです。

「自信がない」から挑戦しないのではなく、
「自信がない自分」を受け入れて、そんな自分をモチベーションにするのもおすすめです。

「失敗」は「改善点」

もし新しいことに挑戦して失敗しても、それは「改善点」だと頭を切り替えるといいです。

新しいことに挑戦して、一発成功なんてレアケースです。
ほとんどの場合、新しいことに挑戦してる最中には失敗してます。

スティーブ・ジョブズがMacやiPhoneを作り上げるまでには多くの失敗があったし、
ZOZOTOWNの前澤社長も世間から失敗だと言われてることを何度もしてます。
それでも続けてきたからこそ、今の2人の立ち位置があるんです。

じゃあ、なんで失敗しても続けられたのか?

それは「失敗という概念」がないからです。
「失敗」ではなく、すべてを「改善点」だと思えるから続けられるんです。

新しいことに挑戦して失敗しても「改善点」だと捉えれば、
1日でも早く改善点を見つけたほうが良いと切り替えられるので、前に進めます。

「完璧」は「主観」

もし「上手くやらなきゃ」と不安になってるなら、それを言語化しましょう。
「ゴール」を明確にするということです。

ポイントは「達成できそうなレベル」に設定することです。

「完璧」は「主観」でしかありません。

・売上10万円を達成できたら成功なのか、それとも1億円を達成できたなら成功なのか。
・TOEICの点数を600点とれたら成功なのか、それとも990点をとれたら成功なのか。

世間体を考えると、1億円や990点が成功なのかもしれません。

でも、そこれは自分で決めれば良いんです。
売上10万円だって売上ゼロからすると十分に成功だし、
TOEIC600点だって400点の人からすると大成功だと思います。

高い目標を掲げて、失敗だと思い込みモチベーションを下げるくらいなら、
ハードルを低くして成功体験を積み重ねましょう。

「恐怖」と上手く付き合う方法

続いて「恐怖」と上手く付き合う方法をお話します。
「恐怖」の原因は「現実的なリスク」なので、どう対処するのかがポイントです。

最適な資金でスタート

新しいことに挑戦するときに、多額の初期投資が必要な場合もあります。
それが原因で失敗したときに、露頭に迷うんじゃないかと恐怖を覚えます。

なので、その資金額が本当に最適なのかを考えましょう。

ハイリスク・ハイリターンと言われますが、
失敗したときのリスクが大きすぎるなら現実的ではありません。

ポイントは「最低ライン」を考えることです。

一気にすべてを準備するのではなく、
これだけあればスタートが出来るレベルを考えてみるといいです。

たとえば商品を開発して販売したいなら、まずは片方だけに注力するのもありです。
商品だけ作って販売は他のプラットフォームで代理販売委託すれば良いし、
販売から始めるならどこかの商品を仕入れればできます。

そうすることで初期投資を抑えられるし、計画も立てやすくなります。

金銭的なリスクがあるなら、スモールスタートを意識しましょう!

少しの時間からスタート

新しいことに挑戦するのに丸1日使うのではなく、
少しの時間からスタートするのもおすすめです。

「資金」も「時間」も同じ資源です。
そして時間だけは取り戻せません。

まずは少しの時間からスタートして、上手くいきそうかテストしてみましょう!
副業や週末起業レベルの時間から始めてみるのがいいと思います。

新しい挑戦だけに集中するのも悪くはないですが、それだけリスクも大きくなります。
それが原因で怖くなってチャレンジできないくらいなら、少ない時間から始めてみましょう!

いつだって今が一番早い

「いまさら始めたって遅いよな…」
「この年齢で始めて失敗したら、今後の人生は終わるな…」

こんな風に始めるタイミングが影響する場合もあります。

でも、いつだって今が一番早いんです。

いまさら感があっても始めてみないと分からないし、
今後の人生の大きなリスクにならないレベルで始めてみれば良いんです。

あの時やっておけばよかったぁ~」と思うのは、後悔でしかありません。
いつだって今からしか始められないので、スタートしてみましょう。

「挑戦する」を前提にする

今回は、新しいことに挑戦するときの不安や恐怖と付き合う方法をテーマにお話しました。

新しいことに挑戦するときには、
「失敗したらどうしよう…」「失敗したらお先真っ暗だ」
こんな不安や恐怖が襲ってきます。

でも、これって「新しいことへ挑戦するかどうか」を悩んでるから襲われるんです。

レストランのメニューを見て、どれを頼もうか迷ってる状態と似てます。

「スパゲッティを食べたらピザが食べれないし、ピザを食べたらスパゲッティが食べられない。」
「どうしよう…どっちが良いんだろう」みたいな感じです。
でも、いざ頼んだら食べることに集中します。

なので「挑戦する!」を前提にするのが大切です。

そのあとで自分のなかにある「不安」と折り合いをつけたり、
小さく始めることで「現実的なリスク」を抑えていきましょう!

 

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