外注依頼文章の書き方

ブログアフィリエイト記事の外注化をする上で大切な作業の1つが「外注ライター募集文の作成」です。

同じブログアフィリエイト記事の作成依頼なのに「募集文」の違いで、外注ライターさんの応募数は劇的に変わることもあります。

同じ仕事内容なのに応募が少ない側になってしまうのは、とても勿体ないことです。

なので今回は、まずは外注ライター募集文の基本的な書き方について解説したあとに、実際に僕が使用してる募集文をテンプレとしてご紹介していきます。

外注ライターの募集文を作る前に

外注ライターさんを募集する文章を作成するまえに、決めておくことが4つあります。

 

募集文を作る前に決めておくこと
    • 依頼内容
    • 記事の単価
    • 記事の文字数
    • 外注ライターのターゲット

 

この4つは募集文を作成する前にマストで決めておきましょう。

もし、まだ外注費用(記事単価)を決めてないなら決め方についてまとめてますので、こちらをご覧ください。

外注ライターのターゲットを決める

外注募集文を作る前に「依頼内容」や「記事単価・文字数」ってある程度は決めてると思うんですけど、外注ライターさんのターゲットって明確ではないケースが多いです。

でも、外注ライターさんのターゲットを決めておくのはとても大切です。

なぜなら、ターゲットが明確なほうが募集文を書きやすいし、ターゲットに合わせた募集文を書くことで応募数も劇的に伸ばすことができるからです。

クラウドサービスに登録してる人たちは、いろんなひとがいます。

  • 専業のプロライター
  • サラリーマン
  • 大学生
  • 主婦
  • OL

こんな感じで職業や環境がバラバラなので、どこの層に外注依頼をしたいか明確にしましょう。

ターゲットの決め方

具体的な外注ライターさんのターゲットの決め方についてお話しします。

まず「プロ」か「初心者」かを決めましょう。

「プロ」は仕事に対する意識が高く、コンテンツのクオリティーの高さも申し分ないと思います。ただ、それだけ外注費用が高くなるのと、プロなだけに拘りがある人も多く、修正依頼しにくい傾向はあります。

また「初心者」はコンテンツのクオリティーは低いですが、その分だけ外注費用は安価だし修正依頼もしやすいです。

どちらにするかは外注費用の予算によると思いますが、個人的には「初心者」がおすすめです。

というのも、初心者でも素直な人ならマニュアルがあればコンテンツのクオリティーをどんどん上げることができるし、初心者だから変なクセもなく修正依頼したときの吸収力も高いです。

そして、もし「初心者」を選んだなら…。

  • 主婦
  • サラリーマン
  • 学生

この3つのターゲットの中でメインに集めたい層を決めましょう!「この層だけ!」みたいにガチガチで決める必要はありません。ただ、メインを決めるだけで良いです。

ターゲットが決まれば、募集文の作成をしていきましょう。

余談ですが、個人的にオススメな層は「主婦」の方々ですね。

今までサラリーマンや学生に外注したことありますが、主婦のほうが圧倒的に仕事に対する意識が高いし、コンテンツのクオリティーも高い傾向があります。

実際に僕が1年以上お付き合いがある外注ライターさんも主婦の方です。

ちょと話が逸れましたが…。

外注ライターへの募集文を作成する前には、ターゲットは明確にしておきましょう。

ターゲットを明確にするひと

外注ライターの募集文の書き方

決めることを決めたら、ブログアフィリエイト記事の外注ライターさんを募集する文章を作成していきましょう。

それでは、具体的に募集文の書き方について解説していきます。

募集文のタイトル

まず募集文のタイトルは依頼内容を見てもらうための大切なフックです。

なので以下4つは必ず入れておきましょう。

  • ターゲット
  • 記事単価
  • 文字数
  • 仕事のジャンル

たとえば『主婦大歓迎!1記事1000文字500円のブログ記事作成!』みたいな感じです。

同じようなブログアフィリエイト記事案件は多いので、パッと見て分かりやすいタイトルにしましょう。また、ターゲットが「自分に応募資格がある」と思えるようにして目が止まるようにしましょう。

ただ、お気づきだと思いますが募集文のタイトルで条件がはっきり分かるので、それなりに勝負できる外注費用の設定は大前提です。そこで明らかに負けてると、応募は来ないので…。

また「スマホでOK」とか「継続依頼」とか「マニュアル」などなど。依頼内容でストロングポイントがあるなら、それもタイトルに明記しましょう!

募集文の内容

それでは募集文の内容の書き方について解説していきます。

タイトルに明記した「3つのポイント+ストロングポイント」は募集文の内容にも書いてくださいね。

その他の書くべきポイントについてお話ししてきます。

依頼内容は具体的に分かりやすく

当たり前ですが、依頼内容は具体的に分かりやすく書くことを意識しましょう。

ブログアフィリエイトに慣れてしまうと、良い意味でも悪い意味でも初心を忘れてしまう傾向があります。そうなると初心者の気持ちが分からずに依頼内容が”雑”になることがあります。

なので、中学校2年生でも分かるような依頼内容を書くようにしましょう。

また、サンプル記事やタイトル、ジャンルなどを明記するのも良いですね!

次のステップを明確にする

外注ライターさんが応募した後に、具体的に次に何をしたら良いのかを明確にしましょう。

  • 応募してくれた人に詳細を連絡する形式
  • 応募してくれた人にトライアル記事を依頼する形式

主にこの2つのパターンになると思います。どちらにするのかを必ず記載しておきましょう。

外注ライターさんが興味持ってくれても、次のステップが明確じゃないと応募はなかなかしてくれないんですよね。

で、どうしたらいいの?」と思われないようにしましょう。

推奨する作業環境

パソコンでしかできない作業なのかスマホでもできる作業なのか、推奨する作業環境も明記しておきましょう。

もしスマホでもできる作業ならストロングポイントになるので、募集文のタイトルに「スマホでOK」と入れれば、応募はかなり増えます。

また、スマホでできない作業でも推奨する作業環境が「パソコン」と明記してあれば、パソコンがないひとからの応募は来ないので採用効率は上がります。

文書の書き方

募集文のテンプレート※コピペOK

最後に、僕が実際に活用してる外注ライターさんの募集文のテンプレートをご紹介していきます。

コピペしてそのまま使用しても問題ないですが、依頼内容や記事単価、その他の部分は修正してくださいね。

 

 

僕は実際に上記の募集文で外注ライターさんの応募を集めることができました。

ターゲットや依頼内容によって一部の変更や修正、追記はしたほうがいいのでこれをベースにカスタマイズしてくださいね。

ターゲットを意識しまくろう!

今回は『アフィリエイトブログ記事の外注化|ライター募集文の書き方とテンプレ』をテーマにお話をしました。

ブログアフィリエイト記事の外注ライターを募集する際の書き方で一番大切なのは「ターゲットを意識しまくる」という点です。

主婦をターゲットにするなら主婦が応募してくれそうな文章にするべきだし、学生やサラリーマンがターゲットでも考え方は同じです。

ターゲットが喜んで募集してくれるようなエッセンスを募集文のタイトルや内容に詰め込んでいきましょう。

 

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