Youtube

 

 

バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeは、どちらとも広告収入を得られる動画配信サービスなんですけど、収益の仕組みと稼ぎ方は少し違います。

今回はバズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの「収益発生の仕組み」や「稼ぎ方」の違いと、どちらが稼ぎやすいのかを解説するので、ぜひ参考にしてください。

バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの運営会社

まずはバズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの運営会社を解説します。

バズビデオ(BuzzVideo)の運営会社

バズビデオ(BuzzVideo)の運営会社は「Bytedance株式会社」です。

創業は2012年で、本社は中国で日本にも支社があります。

比較的新しい会社なので聞き馴染みない企業名ですが、動画アプリ「Tik Tok」を運営してるのが「Bytedance株式会社」なんです。(※現時点ではTik Tokで動画投稿しても収入は得られません。)

これからの事業展開はわかりませんが、現時点では動画コンテンツのプラットフォームを構築するのがメイン事業です。

Youtubeの運営会社

Youtubeの運営会社は「Google」です。

ご存知の通り「Google」は、世界最大の検索エンジンを運営してる会社です。

元々YoutubeはYoutubeが運営してましたが、2006年にGoogleによって買収されました。

バズビデオとYoutubeの収益の仕組み

それではバズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の仕組みを解説します。

収益発生の仕組みは基本的には同じです。

 

【※バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の仕組み】

バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の仕組み

 

収益の仕組みの違い

基本的にバズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の仕組みは同じです。

 

ただ1つだけ違うのは、動画投稿者が収入をもらう会社が違うことです。

 

バズビデオはBytedance株式会社から広告収入を受け取り、YoutubeはGoogleから広告収入を受け取ります。

バズビデオとYoutubeの収益の稼ぎ方

バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の仕組みは「運営会社」が違うだけで、他に違いはありません。

ただバズビデオとYoutubeの収益の稼ぎ方は違います。

バズビデオ(BuzzVideo)の収益の稼ぎ方

バズビデオ(BuzzVideo)の収益の稼ぎ方はこちらです。

  1. バズビデオに会員登録
  2.  動画投稿
  3.  バズビデオによる動画の審査
  4.  掲載した動画を視聴者が見たら収益が発生

    動画を投稿しただけでは収入は発生しません。

    投稿した動画がバズビデオによる動画審査に合格する必要があります。

    Youtubeの収益の稼ぎ方

    次にYoutubeの収益の稼ぎ方です。

    1. Youtubeチャンネルの作成
    2. 動画掲載
    3. チャンネル登録数が1,000人以上 or 総再生時間が4,000時間以上で広告掲載可
    4. 広告付き動画を視聴者が見たら収益が発生

    動画を掲載したら収入が発生するのではなく、条件(※チャンネル登録数1,000人以上 or 総再生時間が4,000時間以上)をクリアする必要があります。

    バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の稼ぎ方の違い

    バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の稼ぎ方の大きな違いは「条件」です。

     

    バズビデオは、投稿した動画が審査を通過する必要があります。

    ただこの審査は動画のクオリティーの合否ではなく、ポリシー違反のチェックなので、そこまで難しくはありません。

     

    一方でYoutubeの条件(※チャンネル登録数1,000人以上 or 総再生時間が4,000時間以上)は、なかなかのハードルの高さです。

    ハードルを乗り越えようとしてるひと

    ユーザー(視聴者)視点のバズビデオとYoutubeの違い

    ユーザー(視聴者)視点のバズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの違いをお話します。

    バズビデオでもYoutubeでも、掲載した動画を視聴者が見なければ収入は発生しません。

    なのでユーザーにとって「広告配信パターンがウザくない」とか「サイト内検索がしやすい」なども大切なんです。

    広告配信パターン

    バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeは「広告配信パターン」は違います。

    バズビデオ(BuzzVideo)

    現時点(2019年8月)だとバズビデオ(BuzzVideo)は動画中に広告は配信されません。

    動画の終了後」や「次の操作画面」、「動画一覧の中」など動画中以外の部分で広告表示されます。

    Youtube

    現時点(2019年3月)でのYoutubeは「動画前」や「動画中」、「動画の終了後」や「TOP画面」などに広告配信されます。

    逆に「動画一覧の中」や「次の操作画面」では、広告表示されません。

    バズビデオと真逆のパターンで広告配信してるんです。

    検索のしやすさ

    次にバズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの「検索のしやすさ」です。

    (※ほとんどのユーザーがスマホで見ると思うので、スマホの場合に限ります)

    バズビデオ(BuzzVideo)

    バズビデオ(BuzzVideo)では「検索ボックス」と「カテゴリー」で動画を検索できます。

     

    特徴的なのは「カテゴリー」が多いことです。

    「おもしろ」「エンタメ」「癒やし」「スポーツ」「暮らし」「クルマ」「おでかけ」「健康」…etc。

    ユーザーはその時の気分で動画を探せるし、バズビデオは人工知能(AI)を活用してるので、動画履歴から「自分好み」を自動生成してくれます。

    Youtube

    Youtubeは、現時点では「検索ボックス」のみです。

    ただ「カテゴリー」はないわけではなく、動画履歴から興味がありそうな「カテゴリー」が表示されます。

    バズビデオとYoutubeはどっちが稼ぎやすい?

    それでは「バズビデオとYoutubeはどっちが稼ぎやすいのか?」

    現時点(2019年3月時点)では「バズビデオ」に軍配が上がります。

    「バズビデオ」のほうが、広告収入を得るための条件が圧倒的に低いからです。

     

    「バズビデオ」は動画審査はあるものの、ポリシー違反してなければ動画を掲載できるので、視聴者に見られれば収益は発生します。

    Youtubeは「チャンネル登録者数1,000人以上 or 総再生時間が4,000時間以上の条件」をクリアする必要があるんですが、このハードル高いんです。

     

    実際に僕もYoutubeチャンネルを持ってますが、条件をクリアするにはスタート地点の「ス」くらいの位置です笑。

    (※ちなみに、こちらがUZU(ゆず)のYoutubeチャンネルです。)

     

    現時点での稼ぎやすいという視点なら、Youtubeよりバズビデオなんです。

    バズビデオとYoutubeはどっちが収益性が高い?

    初心者でも稼ぎやすいのはバズビデオ(BuzzVideo)なんですけど、「収益性」視点が考えると「Youtube」のほうが勝ってます。

     

    バズビデオは比較的新しいサービスなので、コンテンツを充実させるために多くの動画投稿者を集めたいフェーズです。

    今は動画1再生当たりの単価は高いですが、多くの動画投稿者が集まったら再生単価が下がるだろうし、実際にサービス開始当初よりも再生単価が安くなったという情報は多いです。

     

    Youtubeの条件は厳しいですが、運営期間は長いので再生単価は安定してます。

    また収益化のハードルが高くなったので、今後Youtubeの収益化を目指す人たちが少なくなるので再生単価も増える可能性もあります。

     

    現時点(2019年8月)での収益性はYoutubeに軍配ですね。

    動画を見てるひと

    自分に合う方法を選ぼう!

    バズビデオ(BuzzVideo)もYoutubeもお互いにメリットデメリットはあります。

    また現時点での話なので、これからバズビデオやYoutubeがどのように進化していくかは分かりません。

     

    なので自分に合う方法を選びましょう。

    今すぐにでも副収入が欲しいなら「バズビデオ」がいいし、新たな収入源として考えるなら「Youtube」が信頼できます。

     

    もしくは両方ともやっちゃうのも「あり」です。

    ひょっとしたら「バズビデオ」がYoutube並のサービスになるかもしれないし、「Youtube」がサービス停止する可能性だってゼロではありません。

    リスクヘッジのために「バズビデオ」と「Youtube」の2つともやるのは「あり」です。

    ブログもやった方が良い!

    バズビデオ(BuzzVideo)やYoutubeで収益化を目指すなら、ブログもやった方がいいですね。

    マルチメディア戦略が出来るし、ブログでも収益化できるからです。

    マルチメディア戦略

    バズビデオ(BuzzVideo)でもYoutubeでも収益を最大化させるには、動画の再生回数が必要です。

    ただ初心者の場合だと、自分の動画がライバル動画の中に埋もれてしまいます。

     

    そんな状況を打破するためには、動画のタイトルやサムネイルなどを工夫したり、動画のクオリティーを上げるのが王道のアプローチです。

     

    でも、これって1日でマスターできる方法ではありません。

    様々なタイトル案やサムネイル画像を試したり、動画の内容を工夫したりなど毎日の積み重ねで編集スキルは身についていきます。

    なので王道のアプローチを進めながら、動画再生回数を増やす別の施策としてブログはやった方が良いんですよね。

     

    ブログ記事内に動画を掲載すればユーザーが見れる機会は増えるし、TwitterやFacebookでも公開すれば効果は倍増です。

    バズビデオ内やYoutube内だけで作成した動画をユーザーに見つけてもらうのはハードルが高いので、ブログや各種SNSも駆使しながら、再生回数を増やしていきましょう!

    ブログ収益も狙える

    動画の再生回数を増やすためにブログもやったほうが良いんですけど、せっかくなので収益化も狙いましょう。

     

    バズビデオ(BuzzVideo)やYoutubeと収益の仕組みは違いますが、根本的な考え方は同じです。

    広告を掲載したブログにアクセスを集めれば、ブログ収入を得られます。

    なので動画の再生回数アップを狙いながら、ブログ収入を得られれば一石二鳥なんです。

     

    ブログ収益の仕組みは下記ブログ記事で解説してます。

    ブログも動画もやろう!

    今回は、バズビデオ(BuzzVideo)とYoutubeの収益の仕組みと稼ぎ方の違いを解説しました。

    YouTubeでもバズビデオでも動画を投稿すれば収益が得られる可能性はあるので、2つともやってみましょう!

    また動画収益の最大化を狙うためにも、収益源を増やすためにブログ運営も始めたほうが良いですね。