外注費用の決め方

ブログアフィリエイト記事の外注化を進めてく上で、最初に決めることは「外注費用」です。

ただ、ブログアフィリエイト記事の外注依頼をしたことないと「1記事いくらにしたら良いか?」って全く検討つかないですよね。でも、誰もが高くもなく、低くもなく「適正価格」で依頼したいと思うはず!

僕も外注化を始めたばかりのころは費用の決め方で苦労をしました。

なので、クラウドサービスを活用して外注する際の費用の決め方をまずは解説して、その後に実際にライターさんに依頼する方法や良好な関係の作り方についてもお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

外注費用の考え方

まず、外注費用に関する基本的な考え方をお話しする前に、僕の外注化の状況をお話しいたします。

現在、僕はいつでもブログ記事作成を依頼できる外注ライターさんが常時3人以上はいます。なかには1年以上のお付き合いがあるライターさんもいます。

みんな優秀なライターさんで毎日ブログ記事を安定的に提出してくれたり急な記事作成依頼にも対応してくれたり、ブログ運営のサポートをホントよくしていただいてます。

そして、僕はこの記事を読んだ方にも外注ライターさんたちと良好な関係を作っていただきたいと思っています。

僭越ながら外注費用に関する基本的な考え方をお話しさせていただきます。

外注の単価は安くすることが目的ではないし、安いからと言って自慢できることでもない!

これだけは基本的な考え方として覚えておいてください。

たしかに経営者的視点で考えると「外注費用を安くする」のは正解です。でも、それが目的ではありません。

ブログ運営で大切なのは「安定的に充実したコンテンツを掲載すること」です。

なので、安定的に充実したコンテンツを作ってくれる外注さんにはそれ相応の費用を支払うべきだし、そんな優秀な外注ライターさんを確保したほうがブログ運営も安定します。

外注費用をケチって低品質なコンテンツを掲載するより、相応の外注費用を支払い良質なコンテンツを掲載したほうが長期的に考えたら得策ですよね。

なので、大前提に「外注費用は必要以上に安くしない」ということは覚えておいてくださいね!

外注費用(記事単価)の決め方

では具体的な外注費用(記事単価)の決め方についてお話ししていきます。

クラウドサービスを利用してブログアフィリエイト記事の外注ライターさんを募集する際の費用の決め方は「1文字◯円」を意識しましょう。

1記事◯◯円」ではなく「1文字◯円」です。これは外注ライターさんの立場になると分かりますよね!同じ1文字を入力するなら1文字当たりの単価が高いほうが良いです!

そして肝心の「1文字当たりの費用」を決める際には相場を調査しましょう。

外注費用(記事単価)の相場をチェック

外注費用は年々変化してるので、まずは相場をチェックしましょう。

どこかに書いてあるような相場を信じて、外注費用を決めるのはあまりオススメはしません。いつだって相場は現場にしかありませんので!

調査方法は、まず「クラウドワークス」や「ランサーズ」、「シュフティ」などクラウドサービス上で依頼されてる同じようなブログアフィリエイト系記事の案件を3~5つほど探してください。

そして、それらの案件で見るべきポイントは3つです。

  • 1文字当たりの費用
  • 1記事当たりの文字数
  • 実績&評価

上記2つは問題なくチェックすると思うんですけど「実績&評価」のチェックも忘れずにしてくださいね。

というのも、実績や評価がなければその外注費用では外注ライターさんが集まらないということ。そこをしっかりとチェックしてください。

そして、いくつか調査ができたら依頼したい内容(※テキストのみ or テキスト&画像など)の作業量を考慮しながら外注費用を決めていきましょう。

実際に募集して調整する

一旦、外注費用を決定したら1度クラウドサービスで募集をしましょう。

もし募集が集まらなかったら少し費用を高くしたり、募集が集まりすぎたなら少し費用を下げたら良いんです。

その当たりは実際に募集したあとで適正価格を最終調整していきましょう。

また、募集する際には「トライアル記事」を設けるのがオススメです。

というのも、残念ながら全ての外注ライターさんが優秀というわけではないです…。

なので、トライアル記事にすることで外注ライターさんに「継続依頼」するか「スポット」するかの決定権を握れるようにしましょう。

また、トライアル記事があることで外注費用の相場をリアルに掴むこともできます。

外注ライター

ブログ記事作成の依頼方法

では実際に外注ライターさんが集まってからのお話をしていきます

ブログアフィリエイト記事を依頼する際にオススメの方法は「Excel」です。「Excel」で外注ライターさんと共有することで、漏れなくダブリなく記事依頼ができます。

「Excel」に記載するべき事項は次の通りです。

 

「Excel」に記載する依頼内容
  • 記事番号
  • 納品日時
  • ブログ記事のタイトル
  • ブログ記事のサブタイトル
  • コメント

 

これらを記載して外注ライターさんに依頼できれば、よほどのことがない限り上手くやり取りができると思います。

コメント欄については、ブログ記事のタイトルやサブタイトルの意図を伝えるために活用しましょう。

スカイプの利用について

基本的にはクラウドサービス内で十分に依頼はできます。

もし外注ライターさんを集めて本格的な組織にしたいなら、スカイプでやり取りするのも良いですね!その当たりは柔軟に考えていきましょう。

ただ、注意点はリレーションがあまり取れてない外注ライターさんにスカイプのやり取りを申し出る場合です。下手したら、クラウドサービスの運営会社に報告される可能性があります。

だって、基本的にはクラウドサービス上でのやり取りのみという認識なので。

もし、報告が頻繁になったらサービス利用中止になる可能性もあるので、気をつけてくださいね。

外注ライターとの良好な関係の作り方

ブログアフィリエイト記事を外注化をしてく上で理想的なのは「優秀な外注ライターさんに継続して依頼できる」というカタチですよね。

そうなると「適正な外注費用」も大切ですが「良好な関係づくり」も大切なんです。

もちろん仕事だから報酬で評価されるべきなんですけど、結局は「人と人」です。外注ライターさんに気持ちよく仕事を受けてもらえる関係性づくりも大切なんです。

余裕を持って依頼する

「明日までに納品をお願いします」とか「急ぎなので今日中で!」とかは、余裕のない依頼はやめましょう。

これはフツーの仕事においても当たり前なことですよね。

せっかく帰ろうとしてたのに上司から「これ明日までによろしくっ!」なんて言われたらイラッとしますよね(笑)本当に急ぎの案件なら「しょうがない」となりますが、頻繁にあるならそれは問題ですよね。

それと同じです。

また、これは良好な関係を構築できたあとでも意識しておくべきです。

本当に何かあったときのために、本当に急ぎでお願いしたいときのためにムリな依頼はとっておきましょう。

「挨拶」と「感謝」をする

クラウドサービス内でのやり取りって「文章のみ」なんですよね。

だから感情は伝わらないし、ニュアンス的にはどうしても冷たい反応だと感じてしまいます。

だからこそ、こまめに「挨拶」や「感謝」はより大切なんです。

おはようございます!今回もブログ記事作成をお願いします!」とか。

「いつも良質な記事をありがとうございます!助かってます!!」とか。

こんなやり取りがあるだけで関係性は大きく変わってくるので、ぜひ伝えるようにしましょう!

納品日時だけは絶対厳守する

良好な関係を作るとは、外注ライターさんと仲良くなることではありません。

外注ライターさんと仕事においての「ベストパートナー」のような関係性を作ることがゴールです。

なので「納品日時」だけは絶対厳守するようにしましょう。

納品日時は外注ライターとこちらの約束です。これが守れない外注ライターさんなら付き合っていく必要はありません。

また、依頼主側が納品日時をいい加減にしてしまうと関係性に緊張感がなくなりすぎるので良くはないです。

なる早でレスポンスする

関係性がある程度のレベルで出来上がった外注ライターさんなら、こちらのリズムを理解してくれるので問題ないんですけど…。

まだ継続依頼してから日が経たない外注ライターなら、なる早でレスポンスしたほうがいいですね!

外注ライターさんも新しい依頼主という状況です。なので早めに納品したいと思うのが普通ですし、ミスもあまりしたくないというのが本音なはず。

そうなると、質問事項に早く答えてくれたほうが外注ライターさんは安心しますよね!

そういうことの積み重ねが関係性になってくるので、少しの気遣いを積み重ねていきましょう!

良好な関係の作り方

適正な外注費用と良好な関係が大切

ブログアフィリエイト記事を外注するさいの費用の決め方についてお話ししました。

外注化を進めていく際に大切なことは外注ライターさんとの付き合い方です。

そして、外注ライターさんと上手く付き合ってくためには「適正な外注費用」と「良好な関係」がとても大切なんです。

コンテンツを外注化してくのなら、それが基礎にあってブログ運営が成り立っていることを忘れないようにしましょう。

 

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