ドメイン

ブログ初心者の独自ドメインの取得方法はXサーバーがおすすめです。

レンタルサーバーもXサーバーにすれば設定が簡単になります。

ブログの開設に時間をかけるのは勿体ないですからね!

今回は独自ドメインの取得方法にXサーバーをおすすめする理由と契約方法、
そして独自SSL化する設定方法も解説していきます。

ドメインとは?

ドメインとは、「https://www.◯◯◯」の「https://www.」を除いた「◯◯◯」の部分です。

僕のサイトなら「uzu-official-style.com」です。

ドメインはインターネット上の住所みないなものですね。

ドメイン名とブログの関係

ドメイン名は運営するブログのジャンルと合ってる名前にするのがおすすめです。

Googleはブログ記事のURLで「どんな内容のブログ記事か分かるほうがいい」と言ってます。

・「野球」に特化するなら「baseball
・「ラーメン」に特化するなら「Noodle
・「イタリア」に特化するなら「Italy

こんな風にブログジャンルのメインキーワードをドメイン名にいれましょう!

ブログ名の決め方は下記ブログ記事で解説してます。

独自ドメイン取得方法はXサーバーがおすすめ

ブログ初心者の独自ドメイン取得方法はXサーバーがおすすめです。

レンタルサーバーと一緒に独自ドメインも取得すれば設定が簡単にできるんですよね!

・レンタルサーバ契約と独自ドメイン取得が一気にできる。
・独自ドメインの取得が簡単。
・サーバーとドメインの連携作業がワンクリック。
・WordPressのインストールまで一連の流れでできる。

・独自SSL化が簡単に設定ができる。

Xサーバーでの独自ドメイン取得をおすすめする理由は、
ブログ開設の準備作業を簡易化できるからです。

ドメイン専売店でもドメインを取得できますが、その後の設定が手間なんですよね。

Xサーバーでレンタルサーバーと独自ドメインの契約をすれば、
WordPressをインストールするまでの作業が簡単になります。

ブログ開設に時間を費やすのではなく、ブログの収益化に時間を使いましょう!

エックスサーバーの契約方法は下記ブログ記事で解説してます。

Xサーバーでの独自ドメイン取得方法と設定方法

エックスサーバーでのドメイン取得方法と設定方法です。

独自ドメインの取得方法

エックスサーバーインフォパネルにログインします。

左側にある「契約関連」の「追加の申込み」をクリックしたら
「利用規約」や「個人情報の取り扱い」に移行するので「同意」をクリックします。

そしてドメインの「新規取得」を選択してください。

エックスサーバーのインフォパネル画面から新規ドメインを取得する方法

つぎに「新規ドメイン名」を決めます。

「独自ドメイン」部分に取得したドメイン名を入力して「検索」をクリックします。

「.com」を変更する場合は右側の▼印からします。

検索後に「この独自ドメインは申し込むことが可能です‼︎」と表示されてれば、
そのまま「申込む」ボタンを選択してください。

エックスサーバーのインフォパネル画面から新規ドメインのURLを検索して申し込む方法

再度に支払いの手続きです。

「ドメインの更新期間」を選択して支払いを完了させましょう!

更新日が近づくとXサーバーからメールがくるので、
忘れてても安心です。

これでXサーバーでの独自ドメイン取得は完了です。

サーバーに独自ドメインを設定する

つぎにレンタルサーバーに独自ドメインを設定します。

独自ドメインを取得しただけでは、
ブログを開設できません。

エックスサーバーの「インフォパネル」にログインして、
独自ドメインを反映させたいサーバーの「サーバーパネル」にログインます。

エックスサーバーのインフォパネル画面から新規ドメインのURLを設定(反映)する方法

右側にあるドメインの「ドメイン設定」を選択します。

エックスサーバーのサーバーパネル画面から新規ドメインのURLを設定(反映)する方法

ドメイン設定の追加」を選択して、
「ドメイン名」に取得した独自ドメインを入力します。

エックスサーバーのサーバーパネル画面から新規ドメインのURLを追加し反映させる方法

最後に右下の「ドメイン設定の追加(確認)」をクリックすれば、
レンタルサーバーと独自ドメインの設定作業は完了です。

ドメインが反映されるまで最大48時間かかるので、
すぐに反映されなくても焦らないでくださいね。

ドメインを独自SSL化しておこう!

Xサーバーで独自ドメインを取得してサーバーに設定したら、
このタイミングでドメインを独自SSL化しておきましょう!

独自SSL化とは「ブログやサイトの安全性を高めるモノ」です。

独自SSL化できてないとブログに下記のようなテキストが表示されます。

独自SSL設定されてないURL

・URL部分に「保護されてない通信」と表示される。
・URL部分に「!」が表示され、注意喚起される。

この表示を見てブログ訪問者が離脱しないように、
またブログの安全性を高めるために独自SSLの設定しましょう!

独自SSLの設定方法

Xサーバーでの独自SSLの設定方法を解説します。

エックスサーバーの「インフォパネル」にログインして、
独自SSLしたいドメインが含まれてるサーバーの「サーバーパネル」にログインします。

エックスサーバーのインフォパネル画面から独自SSLを設定する方法

右側のドメイン部分にある「SSL設定」を選択します。

エックスサーバーのサーバーパネル画面から独自SSLを設定する方法

つぎに独自SSLを設定したいドメインを選びます。

エックスサーバーのサーバーパネル画面から独自SSLを設定するドメインを選択する方法

「独自SSL設定の追加」を選択してURLに誤りがないか確認したら、
CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」にチェックします。

エックスサーバーのサーバーパネル画面のSSL設定から独自SSLを設定する方法

必要事項の記入欄が登場するので赤枠部分を入力していきます。

エックスサーバーのサーバーパネル画面のSSL設定から独自SSLの詳細を設定する方法

必要記入事項
・都道府県:お住まいの都道府県
・市町村:お住まいの市町村
・組織:個人は「Personal」、法人は「正式英文会社名」
・部署:個人は「Nonel」、法人は「所属してる部署名」

最後に「独自SSLを追加する」をクリックして、
下記画面になったら独自SSLの設定作業は完了です。

エックスサーバーのサーバーパネル画面のSSL設定から独自SSLの設定を完了した画面

独自SSLが反映されるまで最大1時間かかるので、直ぐに反映されなくても焦らないでくださいね。

エックスサーバーでの独自SSLの反映完了画面

独自SSLが反映されたら「http://www.→https://www.~」と
「http」の後に「s」が付け加えられてます。

これでドメインが独自SSL化されました!

WordPressに適用する

独自SSL化したドメインをWordPressに適用します。

WordPress管理画面「設定」から「一般」をクリックします。

WordPress管理画面の「設定」にある「一般」の画面

「一般設定」の2箇所に独自SSL化した新URLを入力します。

独自SSLをWordPressに適用する設定画面

WordPressアドレス(URL)サイトアドレス(URL)の2箇所に、
独自SSL化(https://)したブログURLを入力できたら忘れずに変更を保存します。

これで独自ドメインの独自SSL化の設定は完了です。

独自ドメインを取得できたら次はWordPressのインストールです。

エックスサーバーへのWordPressインストール方法は下記ブログ記事をご覧ください。

作業はサクサク終わらせよう!

ブログ初心者の独自ドメインの取得方法にXサーバーをおすすめする理由をお話しました。

Xサーバーで独自ドメイン取得とレンタルサーバー契約をすれば、
そのあとの設定作業が簡単になります。

ドメインの独自SSL設定まで完了すれば他の作業はないので、
独自SSL化までサクッと終わらせてしまうといいですね!