「大型連休なんて必要ない」と本気で思ってる会社員

今回は、「大型連休なんて必要ない!」と本気で思ってる会社員の方に向いてる働き方についてお話していきます。

GWやお盆休み、シルバーウィークや年末年始などなど。

日本には長期の大型連休が結構あります。

海外旅行や地元に帰省するのが好きな人には嬉しい大型連休ですが、そうでもない人だと嬉しくないですよね…。

「大型連休後の仕事が憂鬱…」だとか「休み明けの仕事の量を想像するだけで吐き気がする」だとか「結局、家でダラダラするだけだから意味がない」など。

むしろ「大型連休なんて必要ないし!」と強く思ったりします。

そんな風に本気で思ってる人に向いてる働き方があるんです。

長期大型連休なんて必要ない!

長期旅行や地元に帰省するのが好きな人には長期大型連休は嬉しいと思います。

だけど、そうでもない人たちにとって大型連休ほど必要のないものはないですよね…。

  • 大型連休前後の仕事量がヤバイ
  • 休み明け仕事への憂鬱感が半端ない
  • 何処も混んでるから逆に疲れる
  • 家にいるだけだから時間が勿体ない
  • 給料が減る

大型連休に対して、こんな風に思ってる人も多いと思います。

大型連休前後の仕事量がヤバイ

大型連休前後の仕事量はとんでもないことになりますよね…。

大型連休に入るから前倒しのスケジュールで仕事をすすめ、長期連休後には止まってた仕事が一気に動きだす。

通常のスケジュールなら膨大なタスクを背負うことはないので、大型連休なんて必要ないと思うのは僕は普通だと思います。

休み明け仕事への憂鬱感が半端ない

大型連休に突入すると、心が完全なオフ状態になります。

だからこそ、休み明け仕事への憂鬱感が半端ないことになりますよね…。

連休前なら仕事量が多くても仕事モードになので「まだマシ」ですが、大型連休中に完全オフ状態になってた自分を仕事モードに切り換えるのは誰でも難しいです。

だから、1日また1日と仕事開始日が近づくにつれて憂鬱な気持ちが自分の心を支配していきます。

こんなにも憂鬱な気持ちになるくらいなら「大型連休なんて必要ないし!」と強く思いますよね。

何処も混んでるから逆に疲れる

せっかくの大型連休なんだから、海外旅行や長期旅行とはいかないまでも、1泊2日や2泊3日くらいの旅行に行く予定の人は多いと思います。

せっかくの休みなんだから、日々の疲れを癒やしたり、リフレッシュしたいですもんね。

だけど、大型連休だと何処も混んでるから逆に疲れちゃうことが多いです。

高速道路がノロノロだったり、サービスエリアに駐車するまでが大行列だったりすると「イラッ」としますよね。

また、新幹線の自由席には人が溢れてトイレに行くのも億劫になるし、観光名所や有名グルメ店に行こうと思っても人が多すぎて楽しむより消化してる感覚に近くなります…。

自分を癒やしたり、リフレッシュしたいと思って計画した旅行なのに、帰ってきてから逆に疲れた状態になる。

こんなコトになるなら大型連休に旅行に行くのではなく、普通の連休中に行きたいと思うものです。

家にいるだけだから時間が勿体ない

「何処も混んでるし、外出したくない」とか「予定はあるけど、暇な予定の方が多い」場合だと、家にいる時間が多くなります。

通常の連休なら感じることはありませんが、3日間、4日間と連続で家にいるだけ状態になると「時間が勿体ない!」と感じる瞬間はありますよね。

身体の疲れは取れるだけど、どこか時間を無駄に消化してる感もあったりします。

だから、いっその事「仕事でもしてしまおうか!」と思うものの、それもそれで腰が重い…。

家にいる時間が長くなると、何とも言えない時間の使い方に「もったいないよなぁ~」と感じることもありますよね。

給料が減る

大型連休がある月だと、必然的に勤務日数が減るので給料が減ります

なので、次の月に「ヒーヒー」言うことも多いですよね。

しかも大型連休にお金をたくさん使ってたりすると、「ヒーヒー」どころではなく「火の車」に陥ることもあると思います。

お金に困る状態になるくらいなら、「たくさんの休みはいいから、働かせてくれ!」となるのは当然のことです。

適度な休み方をするには?

大型連休なんて要らないから、適度に休みをくれ!

僕は会社員時代に、こんなコトを本気で思ってました。

1度で長期連休にするくらいなら、それを小分けにして3連休を増やしてほしい。

連休のない月に3連休があれば仕事に前向きになれるだろうし、3連休くらいなら上手くリフレッシュできて仕事も捗る。

だから「上手いこと連休を散りばめてくれ!」と会社員のときに心の底から思ってたんですよね。

だけど、そんな想いが届くはずがありません。

「権力者」でもなければ「日本を牽引する会社の社長」でもない庶民の僕の意見が反映されることはないし、同じ考え方の人たちが署名活動をしまくっても大型連休を喜んでる人がいるかぎり、受け入れられる可能性はない…。

結局「大型連休なんて必要ない」と思ってても、会社員として働いてるなら大型連休を過ごさないといけないんです。

なので、多くの人たちは「大型連休なんて要らんし!」と思いながらも、1年に数回くらいだし我慢しながら働いてるんですよね。

僕はそれはそれで素敵なことだと思ってます。

だって、完全ノーストレス状態で働くことはできないし、働く以上はどこかでストレスを抱える場面は出てくるんだから、それが大型連休だっただけの話です。

だから「大型連休なんて必要ないし!」と思ってても我慢しながら働けるなら、それで良いんです。

だけど…。

「大型連休なんてマジで要らんし!!!」と本気で思ってるなら、働き方を見直すべきだと僕は思ってます。

というのも、僕がそうだったからです。

年に数回の大型連休かもしれませんが、会社員をしてる以上は30年、40年と同じことを繰り返すことになりますよね。

長期連休なんて必要ないと思ってても、今から定年退職をするまで、ずーっとその生活をしなくちゃいけない。

予定されてる長期連休への憂鬱を自ら味わいにいくだけの生活が続いていく。

僕は分かりきってる憂鬱を受け入れるほどの器を持ってなかったから、適度な休み方を手に入れようと働き方を見直すことにしたんです。

自分の休みたいタイミングで休み人

「大型連休は必要ない」と思う人の働き方

僕は「大型連休なんて要らんし!」と会社員時代に思ってました。

そして、これから何十年間も同じ想いをしないといけない将来が明確に見えてるのに、何もせず進んでいく毎日が本気で嫌だったんですよね。

だから「自分で休む時間を決められる働き方をしよう!」と決めました。

みんなと同じように休むのではなく自分が休みたいときに休めるとか、旅行費用が高くて何処行っても人ばかりのオンシーズンではなく自分の好きなオフシーズンのタイミングで旅行に行くとか、買い物や映画、銀行にも平日の空いてる時間に気軽に行けるなど。

そんなことができる働き方にしようと思ったんです。

そんな時に出合ったのがブログアフィリエイトでした。

ブログ運営の収益化さえできれば、働く時間も寝る時間も旅行や映画を見に行く時間も自分のタイミングで確保することができます。

しかも、必要な仕事道具はパソコンかスマホだけだから、最悪、遊びに行ってる時の待ち時間やアイドルタイムでも仕事をすることができる。

そんな可能性があるブログアフィリエイトに挑戦し、僕は現在ブログ運営を中心にフリーランスとして活動することができてます。

だから、本気で「大型連休なんて必要ないし!」と思ってるなら、ブログアフィリエイトは向いてると僕は思ってます。

もちろん「大型連休が嫌だ!」という気持ちだけあればブログ収入を得られるわけではありませんが、その想いは確実にブログ運営へのモチベーションに繋がりますよね。

だって、もしブログアフィリエイトで収入を得られるようになったら自分のタイミングで休む時間を作ることができるんですよ?

大型連休前後の膨大なタスクや休み明け仕事の憂鬱感、そしてめっちゃ混んでる旅行先から逃れることができるんです。

これから何十年も体験しないといけない大型連休への憂鬱を「自分の頑張りだけ」で回避することができるかもしれないんです。

なんにもしなければ、予定されてる憂鬱を予定通りに味わうしかない。

それだったら「予定されてる憂鬱」をぶっ壊せるかもしれない方法を試さない手はないですよね。

実際に僕はそんな想いでブログアフィリエイトに挑戦しました。

そして今は自分のタイミングで仕事をしたり旅行に行ったり、映画やジムに行ったりと。

自分のタイミングでやりたいことをできる生活を実現することができてます。

だから「大型連休なんてマジでいらん!!!」と本気で思ってるなら、ブログアフィリエイトはそこから抜け出すための方法の1つだし、僕はそんな人に向いてる働き方だと思ってます。

また僕が複業でブログ月収30万円以上を稼ぎ、フリーランスになるまでについては下記ブログ記事でお話してます。

今の働き方だから大型連休がある

今回は『「大型連休なんて必要ないし!」と本気で思ってる会社員に向いてる働き方』をテーマにお話をしました。

「大型連休なんて要らない!」と思ってても、今の働き方が会社員なら、これから何十年も同じ想いを体験しないといけません。

つまり、会社員だから大型連休という枠にハメられてしまうんです。

もちろん大型連休を楽しめたり、我慢できるのであれば働き方を変える必要は1ミリもありません。

そのまま突っ走ればOKだと思います。

だけど、本気で「大型連休なんて必要ない!」と思ってるなら、自分で休むタイミングを決められる働き方にすべきだと僕は思います。

 

 

 


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