管理職になりたくない人

見なし残業が増えるし、会社からのプレッシャーも強くなるので、管理職にはなりたくないですよね。

僕は新入社員だったころは出世して管理職になろうと思ってましたが、役職が高くなれば給料は増えるけど自分の時間はなくなるのを知ってからは目指さなくなりました。

ただ、管理職にならなくても十分に生活していけるのかと不安もありました。

収入面も世間体も会社での立場も、管理職になったほうがいいですからね。

だけど、そんな不安さえ消し去れば管理職にならなくていいし、ずっと平社員を賢い働き方にできるんです。

管理職になりたくない人へ

仕事量や休日出勤が増えるので、管理職になりたくない人は増えてます。

転職サイト「キャリアインデックス」の調査によると管理職になりたくない人の割合が、20代の男性だと50%以上、20代の女性だと80%以上の結果になってます。(2017年5月実施)

僕もお金はあっても時間はない仕事だらけの人生になるのがイヤで、管理職になりたくありませんでした。

だけど、ずっと平社員でいるのも不安ですよね。

なのでまずは、管理職にならないデメリットを1つずつ消していきましょう。

管理職にならないデメリット

まずは管理職にならないデメリットについてまとめていきます。

収入増を期待できない

真っ先に思い浮かぶのは「お金」です。

平社員でも勤続年数が増えれば給料は上がっていきますが、ボーナスは変わらないし、役職手当もつかないので大幅な収入増を期待できません。

今は問題なく生活できてても、結婚したり子どもができたりしたらお金はかかるので、収入が増える見込みがないのはキツイですよね。

マネジメント力がつかない

管理職にならなければ、マネジメント力がつきません。

年次が重なれば新人の教育担当にはなりますが、チームをまとめたり、メンバー全員の仕事を管理したりなどの業務は任されません。

仕事内容が変わらない

同じ部署のメンバーでいると、仕事内容が変わりません。

管理部門なら給与計算や経費精算、営業なら外回りだけなど、同じような仕事を10年20年と続けるので、マンネリ化するし、新しいスキルや知識は身につきません。

社内の居心地は悪い

ずっと平社員でいると、社内の居心地が悪くなります。

年の離れた後輩が上司になったり、部下に指導をしても威厳がないから無視されたり、若手社員からは「いい歳して平社員って、残念だな笑」なんて言われたりと。

立場が逆転したりするので、発言力も弱くなるので、仕事をしにくくなります。

社会的ステータスはない

会社員の約7割が管理職に就けないと情報もあるので、世間からの風当たりが強いわけではありません。

だけど、ツライのは家族や周りからの反応です。

家でゆっくりしたいのにグチグチと小言を言われたり、近所からは哀れみの目で見られたりします。

ずっと平社員を賢い働き方にしよう!

管理職にならないデメリットはありますが、平社員のメリットもありますよね。

・自分の時間を確保できる
・過度な業務量がない
・仕事のプレッシャーは少ない
・嫌われにくい

残業や休日出勤がないから自分の時間を確保できるし、仕事量や責任感もないので余裕ができ、周りにも優しくできます。

なので管理職にならないデメリットを消せば、「ずっと平社員」は賢い働き方になるんです。

エキスパート職や専門職を目指す

エキスパート職」や「専門職」を目指すのはいいですよね。

その道の達人として会社から評価されれば給料は増えるし、社内でも一目置かれる存在になれるので居心地も悪くはなりません。

ただ、ポイントは「今の仕事が好きかどうか」です。

何十年も同じ仕事を続ける働き方なので、今の仕事が好きじゃないと後々キツくなっていくし、飽きがくると中途半端になってしまいます。

また「何の」エキスパートになるかも大切です。

会社から求められない分野に詳しくなっても意味ないし、将来性のない分野のエキスパートになっても市場価値を上げられません。

なので将来性があって、自分が好きな仕事の「エキスパート」や「専門職」になるといいです。

新たな収入源を作る

「専門職」や「エキスパート職」になりたくないなら、「複業」や「副業」を始めたらいいですね。

管理職にならないデメリットの根本的な原因は、収入が増えないことです。

給料が期待できないから将来設計が立てられないし、家族から小言を言われたり、精神的な余裕ができないので社内の居心地を悪く感じたりします。

会社員も1つの収入源なので、複数の収入源をつくり管理職にならないデメリットを消滅させましょう。

 

僕はそうしました。

管理職を目指さなくなってから将来的な収入が不安になったし、出世を目指さないなら会社員でいるメリットも感じてなかったし、そもそも会社員生活を続けるのもイヤだったので、自分1人でもサラリーマン以上の収入を稼げそうな複業を探してみたんです。

自分にとって都合の良い複業を探してたときに見つけたのが「ブログアフィリエイト」でした。

ブログ運営なら最初は毎日3時間の作業でいいから複業からでも始められるし、ブログ収入が軌道に乗ればサラリーマン以上の収入を稼げる情報も多かったんですよね。

僕は複業でブログアフィリエイトを始めて4ヶ月後には月収11万円、その4ヶ月後にはサラリーマン以上の収入を稼げたので会社を辞めました。

今では新しいブログを開設したり、個人ブログや法人サイトのコンサルをしたりして、複数の収入源を作りながら毎日を自分の思い通りに過ごせています。

僕は会社を辞めましたが、サラリーマンでもブログアフィリエイトを実践すれば収入面のカバーはできるので、ずっと平社員を賢い働き方にできるんです。

 

僕が複業でブログ運営を始めて月11万円を稼ぐまでを下記ブログ記事でお話してます。

収入源を増やせば良い!

今回は、『管理職になりたくないけど会社員で管理職にならない働き方は成立する?』をテーマにお話をしました。

管理職になりたくないなら、それでいいと思います。

僕も会社員時代に管理職になればめちゃくちゃ忙しくなると思って、管理職を敬遠していたタイプなので気持ちは分かります。

ただ、ずっと平社員でいるのも「お金」の心配がでてくるので精神的にキツイので、収入源を2つ3つと増やしましょう。

自分に合う複業を探せば今日からでもスタートできるので、ずっと平社員を賢い働き方にしていきましょう。

 

 


 


 

OTHER POSTS