仕事を頑張ってる人が見つけた最適な働き方

こんなに仕事を頑張ってるのに、まぁまぁ成果を出してるのに、収入が増えない。

 

そう思えるのは、高いモチベーションで仕事をしてるからこそです。

 

僕も仕事は頑張るべき派の人間です。

仕事を頑張らないと成果はでないし、成果がでないと収入は増えないし、知識もスキルも身につきません。

なので仕事は頑張るべきだと思ってます。

 

だけど自分の頑張りや成果が収入に反映されないと、さすがに萎えますよね。

せっかくのモチベーションも下がってしまいます。

 

なので今回は仕事を頑張ってるのに成果も出してるのに収入が増えない人に最適な働き方をお話します。

 

没頭した分だけ収入も自分の時間も増える働き方なので、参考にしていただければと思います。

仕事を頑張ってるのに収入が増えない理由

こんなに仕事を頑張ってるのに収入が増えない…。

 

「なんで?」
「おかしいでしょ?」
「頑張った分だけ収入を増やしてよ!」

 

普通はそう思いますよね。

 

僕も会社員だったころ、同じように思ってました。

毎日、朝7時に出社して終電で帰ってるのに給料がこれだけって、酷すぎるだろって。

 

でも、会社の気持ちを考えてみたら理由が分かったんです。

 

それは「頑張ってる」は評価しづらいってこと。

 

「これだけ頑張ってます。」
「こんなにも仕事してます。」

 

こう言いたい気持ちはめっちゃ分かるんですけど、会社の立場だったらそんなこと言われても…ってなりますよね。

頑張りが利益に直結してたら話は変わりますが、「頑張ってます!」だけだと「みんなも頑張ってるよ」と会社は思うだけです。

 

受験勉強も頑張ったかどうかじゃなくて、合格できたかどうかですよね。

 

なので収入を増やすには、仕事を頑張るだけでは足りません。

会社の利益に貢献する必要があるんですよね。

 

もし、それなら「仕事を頑張らないほうが賢いんじゃ…」と思った方は、仕事へのモチベーションを取り戻すために下記ブログ記事を読んでみてください。

成果を出してるのに収入が増えない理由

仕事でちゃんと成果を出してるのに収入が増えない…。

 

「これだけ働いて、結果も出して、何もなし?」
「自分の時間を削りまくったのに、1円も増えない?」

 

こんな感じだと、やる気がゼロになりますよね。

 

僕も営業マンをしてたとき、運良く営業成績が全国で1位になったんですけど、昇給しなければ、インセンティブも1円すら出なかったんですよね。

「営業として目に見える結果を出したのに、何もなしかよ…。」

このときはホント萎えました。

 

でも、これも会社視点になると理由が分かります。

 

それは「会社に十分な利益がなかったら給料は増えない」です。

 

あなたがどれだけ成果を出しても「会社がカツカツ」だったり、「会社が新たな事業を始める予定」だったりしたら給料を増やせませんよね。

給料アップできるほどの資金が会社にないので…。

 

実際に僕が成果を出したときも中小企業でした。

 

仕事を頑張って成果を出したとしても、会社に資金がなければ給料は増えません。

会社が給料を決める残酷さ

仕事を頑張っても成果を出しても、収入が増えない理由には共通することがあります。

 

それは「会社が給料を決める」です。

これは当たり前のことなんですけど、僕はこの現実がホント残酷だなって思ったんですよ。

 

だって言い換えると、「自分の頑張り」とか「これだけ成果を出した」で収入が増える保証はないんです。

そう考えると、なかなかの残酷さじゃないですか?

 

受験や資格なら「○○点取ったら合格!」とかあるんですけど、会社にはありません。

ルールは会社が決めるので、いつだって変えられるし、自社の都合に合わせて設定できます。

 

あなたが仕事を頑張ろうが、どれだけ成果を出そうが、それを無効化にできるほどの権力を会社は持ってるんです。

さすがにそこまでする会社は少ないと思うんですけど、ルールを決める側はそれくらい強いんですよね。

 

なので、もし自分の頑張りや成果を収入に反映させたいなら、会社員の働き方では無理です。

 

仕事への高いモチベーションを武器に、覚悟を決めて、自分ひとりで収入を増やしたほうがいいと思います。

「働く目的は収入」が普通だと思う

僕は会社が給料を決める残酷さを痛感したときに、素直にこう思ったんです。

 

自分の頑張りや成果を収入に反映させたいな」と。

 

だって、高いモチベーションを維持するには目標が必要ですよね?

自己投資するのも英会話教室に通うのもダイエットに挑戦するのも、何かしらの目的があるからできます。

 

それなら働く目的は収入なのは普通だと思うんですよ。

もちろん「自分らしさ」とか「やりがい」とか「誰かの笑顔」など、目に見えない価値も大切だと思ってます。

それらも働くモチベーションに繋がります。

 

でも実際問題、それだけだと生活できません。

海外旅行には行けないし、食べたいものも食べられないし、守りたいものを守れません。

 

なので僕は、働く目的は収入なのが当然だと思います。

自分が没頭した分だけ収入が増える働き方

僕は「自分が没頭した分だけ収入が増える働き方」を探しました。

 

ググったり、本を読んだり、怪しいセミナーにも行ったり。

 

だけど、どれもピンとこなかったんです。

 

怪しいセミナーは「お金を稼げますよ!」と連呼するだけで、具体性がないし…。

株やFXで給料くらいの収入を得ようと思ったら、初期投資が大きくなるし、そこまで貯金はないし。

サラリーマン大家さんも魅力的だけど、借り主が見つからなかったら赤字だし、天災が起こったら残るのは借金だけ。

 

また、まだ若いので仕事に没頭するなら自分の武器になりそうなスキルも欲しい。

 

なので僕は、

 

・初期投資が少ない。
・給料以上の収入を得られる可能性がある。
・何かしらのスキルが身につく。

 

この3つのポイントをクリアできる働き方はないかと探してみたんです。

 

そしたら「ブログ運営」を見つけました。

 

ブログ運営の仕組みをめちゃくちゃシンプルに説明すると、「作業した分だけ収入は増える」です。(僕の感覚です)

なのでブログ収入を増やすのも増やさないのも自分の頑張り次第です。

 

もちろん、知識やスキルは必要です。

 

でも、これは会社の仕事も同じですよね?

 

スキルや知識が少ない会社員の給料は安いのが普通です。

 

ブログ運営者は「ブログを収益化」しないといけません。

ただブログ記事を書くだけでは収益化はできません。

 

・どうやったらブログにアクセスを集められるか?
・どんな情報をユーザーは求めてるか?
・どのような記事構成にすれば読者は満足してくれるか?…etc

 

これらを考えながらブログ運営をすれば、没頭した分だけ収入を増やせます。

 

僕は会社員時代に副業でブログ運営を始めて、4ヶ月後に月収11万円、その4ヶ月後には会社員の給料以上のブログ収入を得て、会社を辞めました。

現在では調子がいいと月収50万円を超える月もあります。

 

しかも、作業時間は副業ブログ時代から特に変わってません。

1日2時間くらいです。

 

もし「自分が頑張った分だけ」「成果を出した分だけ」の収入は欲しいと思ってるなら、僕はブログ運営が最適な働き方だと思います。

仕事への高いモチベーションを最大限に活かそう!

今回は、仕事を頑張ってるのに成果も出してるのに収入が増えない人に最適な働き方をお話しました。

 

最後までブログ記事を読んでいただいた方は、仕事へのモチベーションが高い人だと思います。

じゃないと、確実に途中で脱落してます。

 

なので、その仕事への高いモチベーションを最大限に発揮できる最適な働き方を探してみてください。

それが自分のためになりますし、誰かのためにもなりますし、世の中のためにもなります。

 

僕はその方法の1つにブログ運営をおすすめします。

 

 

 


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