社内政治にうんざりした人の目指す風景

僕は会社員だったとき「出世したいなら俺の派閥がいいぞ」とか「お前はどこの派閥に入るんだ」など、仕事そっちのけで繰り広げられる社内政治がホント嫌いでした。

そんなくだらないことを話してないで、仕事のことを考えろよと思ってたんですよね。

なので僕は、社内政治を完全に無視してみました。

うんざりしてた社内政治からは開放されましたが、会社員としてのリスクはあったし、気づけたこともありました。

もしあなたも社内政治なんて「くだらない!」とうんざりしてるなら、僕の気づけたことが参考になれば幸いです。

社内政治はくだらない

組織があれば政治が行われるのは当然なんですけど、社内政治はくだらなすぎですよね。

会社に政治家はいらない

会社に政治家なんていりません。

これは社長の立場になって考えたらわかります。

 

媚びへつらう部下よりも真面目に仕事に取り組んだり、お客さんから信頼されてたり、周りと協力してプロジェクトを進めたりしてる社員のほうが必要なはずです。

組織のなかで上手く立ち振る舞う能力が必要ないわけではないですが、それしか能力がない政治家タイプは会社にはいりません。

派閥はお金を生まない

上司から「お前はうちの派閥に来いよ!」と誘われたりしますが、そもそも派閥ってお金を生みだしません

社内での立場の確立や出世レースへの好影響など個人のメリットはありますが、会社全体として考えたら派閥の意味なんてありませんよね。

 

それどころか社内対立するだけで、悪い部分ばかりが目立ちます。

僕は自分の派閥に熱心に誘ってくる上司を見るたびに、自分の権力や強さを誇示してるようにしか見えませんでした…。

仕事に集中できない

社内政治が横行してると、仕事にうまく集中できません。

とくに仕事で成果を出すよりも社内政治のほうが優先されてる会社だと、真面目に仕事をするよりも社内政治しといたほうがいいですからね。

出世するために社内政治は大切ですけど、それが優先されて仕事に集中できてないなら会社の方向性としては間違ってます。

社内政治を無視して気づいたこと

出世レースに勝ち上がっていくためには、社内政治は大切だと頭では理解できても、うんざりするんですよね。

なので僕は社内政治を完全に無視してみたんですよ。

そしたら3つのことに気づけました。

くだらない社内政治から開放される

社内政治を無視したときの最大のメリットがこれでした。

上司たちからの派閥勧誘をテキトーに流しまくれば、くだらない社内政治からは開放されます。

 

煩わしさが消滅するので仕事だけに集中できるし、敵対する派閥もなくなるので仕事を依頼するときに躊躇しなくなりましたね。

なので仕事だけに集中したいなら社内政治は完全無視でOKだと思います。

社内では孤立する

社内政治からは開放されるんですけど、社内では一匹狼みたいになります。

仕事終わりに飲みに誘われなくなったり、休日のイベントに声をかけられなくなったりします。

普段の仕事で仲間外れにされることはありませんが、一人感は否めませんでした。

これは社内政治を無視するデメリットです。

出世には悪影響

社内政治を無視して、一番しんどかったのは出世には悪影響だということです。

派閥のトップって役員だったり、社内での影響力が強い上司だったりします。

そうなると派閥に属してる部下の昇進のサポートをしたり、積極的に大きな仕事を振ったりしますが、属してない社員は後回しにされるんですよね。

きっとこれが本とかネットで言われてる「社内政治力は大切だよ」って言われる理由なんだと思います。

 

社内政治を無視すれば得られるメリットもあるんですけど、失うものもあるので自分のキャリアプランに合わせて対応をするといいですね!

僕はくだらない社内政治とは決別した

僕は社内政治を無視してみて、メリットやデメリットに気づけました。

そして色々と考えた結果、くだらない社内政治とは決別しようと決意したんですよね。

出世は難しくなった

残念ながら、僕が働いてた会社では社内政治に参加しないと出世は難しいみたいだったんですよね。

「仕事に真面目に取り組んでる人」よりも「社内政治ができる人」のほうが重宝される文化があったんです。

昔ながらの会社の文化だったのでしょうがないんですけど、出世できなければ収入も増えないので、将来設計が崩れてしまいました。

なので出世しなくても収入を増やすために副業を始めたんです。

副業をスタート

もともと社会ステータスとか社内での影響力などに僕はまったく興味がなかったので、とにかく収入を増やせるように副業を始めました。

「サラリーマン大家さん」「株・FX」「ネットショップ」など、自分でもできそうな副業を探してたときにブログアフィリエイトを見つけました。

副業にブログ運営を選んだ理由は、初期投資が安かったし、上手くいけばサラリーマン以上の収入を稼げる可能性があったし、何より時間給ではなく成果給だったからです。

アルバイトも選択肢にはあったんですけど、50歳とか60歳になったときに会社終わりに肉体労働はキツすぎますからね…。

ブログ運営を始めて4ヶ月後に月収11万円を稼げたので、これでずっと平社員だったとしてもそれなりの収入は確保できると自信になりました。

 

僕が副業で月収11万円を稼ぐまでは下記ブログ記事で詳しくお話してます。

サラリーマンの給料以上のブログ収入を稼ぐ

将来の収入を増やすために副業でブログ運営を始めて8ヶ月後に、僕はサラリーマンの給料以上のブログ収入を稼げるようになりました。

このときにはビックリしました。

月の収入が、8ヶ月後には2倍になったんです。

これって社内政治に参加してても、ありえないスピード感ですよね。

このときに副業を始めてよかったと心から思いましたね。

これでうんざりしてる社内政治に参加して出世しなくても十分に将来設計を描けると思ったんですけど、ひょっとしたら、もっと上手くいくんじゃないかと欲が出ました笑。

というのも、副業でのブログ作業時間は毎日2時間程度だったからです。

ブログ運営に本格的に取り組めば、より少ない時間でブログ収入を最大化できるかもしれないし、なにより完全にくだらない社内政治に決別できると思ったんですよね。

そして、僕は覚悟を決めて会社を辞め、独立したんです。

 

僕がサラリーマンの給料以上のブログ収入を稼ぐまでは下記ブログ記事で詳しくお話してます。

仕事だけに集中できるのは楽しい

会社を辞めて、ブログ起業したあと月収50万円以上を1つのブログで稼げるようになりました。

ブログ収入が増えたのも当然うれしいんですが、それ以上に煩わしい社内政治に参加しなくていいのが心地よいですね。

どうやったらブログにアクセスが集まるのか試行錯誤したり、サイトのデザインを勉強したり、お客さんに喜ばれるためにどうすればいいのか考えたりと。

仕事だけに集中できるのは、楽しいですね。

また働く場所も時間も自分で決められるので、充実した毎日を過ごせてます。

なので、もし社内政治にうんざりしてるけど収入に不安があるとか、仕事だけに集中したい環境を作りたいなら、僕は副業を始めるのをおすすめします。

 

僕がブログで月収50万円以上を稼ぐまでは下記ブログ記事で詳しくお話してます。

社内政治は無視してもOK!

今回は、「社内政治なんて「くだらない!」とうんざりした僕が無視して気づけたこと」をテーマにお話をしました。

もし、社内政治にうんざりしてるなら無視してもOKです。

というのも、出世が厳しくなるだけなんですよね。

収入は副業すればカバーできるので、無理して社内政治に参加してストレスを抱える必要はありません。

自分が楽しく働ける環境を作っていきましょう!

 


 


 

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