仕事を真面目に頑張ってるひと

給料をもらってるんだから仕事を頑張るのは当たり前だと思っていた僕にとって、ダラダラと仕事をしてる人たちはあまり気持ちの良い存在ではありませんでした。

でも色々な人がいるのが会社だし、直接的な悪影響を受けてなかったのでそこまで気にしてなかったんですけど…。

1つだけ許せないことがあったんですよ。

 

それは仕事を頑張ってない人たちと同じ給料だということです。

 

「は?なんで仕事を頑張ってない奴らと給料が同じなの?マジで意味わからん。仕事を頑張っても給料が同じなら頑張る意味なんてないやん!」

僕は本気でそう思ってたんですけど、この考え方ってホント損してることに気づいたんですよね。

 

今回は、会社で仕事を頑張っても頑張らない人と同じ給料だと知ったときに「損な考え方」に陥らないように冷静になって考えたいことをお話していきます。

仕事を頑張っても頑張らない人と同じ給料という現実

自分で言うのもなんですが、僕は仕事を頑張ってる部類の会社員だったと思います。

 

就業時間の1時間前にはデスクにつき1日のスケジュールやTodoリストを確認し、就業時間は上司やお客さんから依頼されたことを最優先にしながら自分の仕事もして、時間が足りなかったら残業をする。

会社から給料をもらってるわけだし、そのお金はお客さんからもらってるんだから仕事を全力でやるのが普通だと思ってたんです。

 

だけど会社で仕事を頑張ってても、まったく仕事を頑張ってない人たちと給料は同じなんですよね。

・仕事中にお菓子ばかり食べてる後輩
・5分おきくらいにトイレ休憩に行く先輩
・悪びれることもなくスマホゲームしてる人
・いつも締切ギリギリで周りに迷惑をかける同僚
・たまに寝てる上司

どこをどう見ても仕事を頑張ってない人たちと同じ給料だと知ったときには「怒りと呆れ」の間のような感情が湧いてきました。

 

これが会社員のジレンマか…と思ったものです。

どうして同じ給料なのか?

どうして仕事を頑張ってる人と頑張ってない人の給料は同じなのでしょうか。

そこには2つの理由がありました。

任されてる仕事の重要度が同じ

一番の理由は「任されてる仕事の重要度が同じ」です。

営業マンなら頑張ってても頑張ってなくてもノルマを達成できなかったら給料は同じだし、内勤職なら目に見える成果を出さないかぎり給料で差をつけられません。

 

仕事を頑張ってるとか頑張ってないとかで給料が決まるのではなく、会社への貢献度で給料は決まるんですよね。

「頑張ってる」「頑張ってない」の評価軸がない

そもそも「頑張ってる」って評価しづらくないですか?

 

僕は色々と考えた結果、この結論に辿りつきました。

だって頑張ってるとか頑張ってないとかって主観でしかありません。

 

常にお菓子を食べながら仕事をしてる人や平然とスマホゲームをしてる人よりは、真面目に仕事をしてると思います。

だけど売上トップの営業マンや次世代の社長候補と呼ばれてるエース社員と比較すると、その頑張り量ってそうでもない場合が多いです。

 

つまり「頑張ってる・頑張ってない」の評価は比較対象で変わるし、頑張ってなさそうな人でも本人が頑張ってるといえば頑張ってることになるんです。

なので会社側も「頑張ってる」「頑張ってない」で評価をできないんですよね。

仕事を頑張る意味はないのか?

同じ給料である理由は分かりますが、納得はできませんよね。

 

仕事を頑張ってる人が報われるべきだし、頑張ってない人たちと同じ給料なら真面目に働くのがバカらしい。

なので僕は「仕事を頑張る意味なんてない!」と本気で思うようになってました。

 

だけど…、そう思ってから逆に仕事が苦行になったんです。

仕事の目標がなくなったので「9時~17時まで」が無駄な時間だと感じたし、会社からお金をもらってるのに真面目に働かないのは心が痛むし、なにより今まで仕事を頑張ってきたので頑張らないという不自然な状況に馴染めませんでした。

「仕事を頑張ったとしても、頑張らない人と給料は同じなんだから意味がない」という気持ちと「仕事を頑張らないことへの苦痛」の挾間で僕は揺れ動いてました。

 

そんな悶々とした日々を過ごすなかで、僕は新たな答えを出しました。

それは現在の給料で仕事を頑張るのか頑張らないかを決めるのではなく、「これからの自分」や「これからの給料」のために目の前の仕事を頑張るかどうかを決めようと。

 

今の現実をそのまま受け入れると仕事を頑張る意味はないですが、今後のためだと考えれば仕事を頑張る理由を見つけられます。

それでも仕事は頑張ったほうが良い!

今の給料で考えると仕事を頑張る意味はありません。

だけど今後の自分のためだったり、将来の給料という視点で考えてみたりすると、仕事を頑張る意味ってあるんですよね。

多くのチャンスをもらえる

目の前の仕事を頑張っていれば、会社から多くのチャンスをもらえます。

役員や上司たちは部下の仕事の姿勢を見て「大事な仕事を任せられるかどうか?」を考えてるからです。

 

これはビジネスシーンではなく、他の場面でもよくあることですよね。

結婚式のスピーチをお願いするならテキトーな友人よりも真面目な友人に頼むだろうし、部活でキャプテンに選ばれるのはチームのことを考えられる選手です。

 

いつだって大切なことを任されたりチャンスを与えられたりするのは、普段から真面目に頑張ってる人です。

スキルや知識、経験が増える

これは未来の自分のためです。

 

目の前の仕事を頑張っていれば、スキルや知識は身につくし、経験値も増えていきます。

地道な積み重ねですが、3年5年と月日が経てば仕事を頑張ってなかった人との差はつくし、自分の市場価値を上げられますよね。

 

営業マンなら達成できなかった売上目標をクリアできればスキルや知識、経験は身についてるので転職するときのアピールポイントになるし、ExcelやPowerPointなどを使いこなせるようになれば自分の市場価値は上がります。

社内での立場を確立するためにも自分の市場価値を上げるためにも、目の前の仕事は頑張ったほうがいいんです。

常に長期的な視点で働く

大切なのは、常に長期的な視点で働くことです。

 

今は仕事を頑張っても頑張らなくても給料は同じかもしれません。

だけど仕事を通じてスキルや知識を身につければ多くのチャンスをもらえるし、それを掴めれば給料は増えるし、自分の市場価値も上がっていきます。

 

今の状況に悲観するのではなく、未来の自分のために働くのが大切なんです。

カフェで仕事を頑張ってる女性

それでも仕事を頑張れない場合

未来の自分を目標にすれば頑張る理由を見つけられますが、それでも無理なら働き方を変えましょう。

 

実際に僕はそうしました。

会社の仕事を頑張ってスキルや知識を身につけたとしても100%給料が増える保証はないし、任されてる仕事が自分のためになってるとは思えなかったからです。

 

また僕は頑張った分だけ収入が増える働き方をしたかったし、上司や先輩のお気に入りになるために仕事をするのではなくて、多少しんどくてもいいから未来の自分のためになる仕事がしたかったんですよね。

 

そんなことを思ってたときに出合ったのが「ブログアフィリエイト」でした。

ブログなら自分が頑張ってブログ更新をすれば収入を増やせるし、Web集客スキルやライティングスキルが身につけば、自分の市場価値も上げられます。

 

それから僕は副業でブログ運営を始めて4ヶ月後に月収10万円、その4ヶ月後に30万円とブログ収入を伸ばし会社員を辞めて、独立しました。

現在では給料を自分で決めれてるし、すべては未来の自分のためなので高いモチベーションを維持しながら働けています。

 

自分の頑張りを収入にダイレクトに反映させたいなら、ブログ運営をおすすめです。

 

僕が副業ブログで月収10万円を稼ぐまでの作業時間や収入の推移は下記ブログ記事で解説してます。

自分のために働こう!

今回は、会社で仕事を頑張っても頑張らない人と同じ給料だと知った時に考えたい事をお話しました。

会社で仕事を頑張ってても、頑張ってない人と同じ給料だと知ったときには萎えますよね。

仕事のモチベーションも下がるんですけど、それはホントに勿体無いんです。

 

自分の人生だし、自分が実現したい生活のために働くんです。

なので長期的な視点で働いたほうがいいし、もし我慢の限界なら働き方を変えればいいだけの話。

腐らずに自分のためにがんばっていきましょう!

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