サラリーマン以外の職業や働き方

まずは、サラリーマン以外の職業や働き方、そして実現するための条件についてお話していきます。

具体的な職業名に入る前に、大きく分けると3つの働き方が当てはまります。

 

サラリーマン以外の職業と働き方
    1. 投資家
    2. ビジネスオーナー
    3. 自営業

 

では、詳しくお話していきます。

投資家とは?

お金でお金を稼ぐのが「投資家」という働き方です。

株やFX、仮想通貨など価値や価格が変動するものにお金を投資して、その差額でお金を得る働き方です。

汗水垂らしながら働く必要はなく、上司や先輩、お客さんといった関係もないので、自由に生活することが出来ます。

条件

投資家になるには3つの条件があります。

  • 豊富な資金
  • 投資のスキル
  • 先見性

「お金でお金を稼ぐ」働き方なので、後にも先にも「豊富な資金力」が必要です。

また、投資家として収入を稼ぎ続けるためには、ウォーレン・バフェットのような投資のスキルや先見性も必要ですね。

ビジネスオーナーとは?

ビジネスオーナーとは、文字通りビジネスモデルの所有者です。

アパートやマンションを運営して、住人から賃料をもらう大家さんがそうですね。

毎月同じ日にお金が入る「仕組み」があります。

普段はアパートやマンションのメンテナンスをする必要がありますが、アウトソーシングすれば家で1日中テレビを見てても全く問題はありません。

また、コンビニを運営してる企業もそうです。

セブンイレブンなら「セブンイレブン」をオープンしたい人にコンビニの運営方法や物流システムなどを提供し、その変わりに登録料や版権料、サポート料などを得ています。

企業ではありますが、ビジネスオーナーというビジネスモデルなんです。

条件

ビジネスオーナーになるためには、2つの条件のどちらかをクリアする必要があります。

  • ビジネスモデルの所持
  • 収入が得られる仕組みの所持

この2つのどちらかを所持してれば、ビジネスオーナーになれます。

コンビニや美容院などのフランチャイズ権利の所有者だったり、大家さんのようにアパートやマンションを持ってるなど。

すでに何かのビジネスモデルや収入を得られる「仕組み」さえあれば、今からでもなれます。

自営業とは?

自営業とは、自分で事業をしてる人です。

カフェのオーナーやラーメン屋の店長、フリーランスなども自営業に当てはまります。

つまり「雇われる側」ではなく「雇う側」で、自分で事業をして収益を上げる働き方です

条件

自営業になるには、条件は1つだけです。

  • どんな事業をしたいのか?

自営業になるなら、どんな事業をするのかで必要なものは変わってきます。

ラーメン屋さんやカフェなど飲食店を経営するなら「土地代」や「建物代」、「商品開発費」が必要ですし、弁護士や行政書士なら「資格」や「事務所」、そして豊富な人脈などが必要です。

なので、どんな事業をしたいのかを明確にして、必要なコストを計算しましょう。

サラリーマン以外の職業や働き方のリスク

では、会社員以外の職業や働き方のリスクについてお話します。

「リスク」を把握してからチャレンジするのは「覚悟」が必要ですが、リスクを知らないでチャレンジするのは「無謀」です。

なので、何事もリスクを把握した上で、挑戦しましょうね。

肝心のサラリーマン以外の職業や働き方のリスクは、主に会社員のメリットがないということです。

 

サラリーマン以外の職業と働き方のリスク
  • 自分でお金を稼がないといけない。
  • 社会的な信頼度は低い。
  • 自分をコントロールできなければ、いつまでもダラダラできる。
  • 確定申告や納税など自分で直接しないといけない。
  • 自分が体調を崩したら、収入を得られないかもしれない。

 

主に上記がサラリーマン以外の職業や働き方を選択したときのリスクです。

これらをしっかりと認識した上で「覚悟」して、サラリーマン以外の働き方を選択したほうがいいですね。

もちろん、「投資家」「ビジネスオーナー」「自営業」のどれを選ぶかでリスクは変わってきます。

何もない持ってない場合

ここまで会社員以外の職業や働き方と実現するための条件、そしてリスクについてお話をしました。

結局のところ「ビジネスモデル」か「独自の収入源」、「豊富な資金」のどれかがあれば、今日からでもサラリーマン以外の働き方はできます。

ただ…。

何も持ってないケースは普通にあります。

何年も働いてる会社員でも何も持ってないケースが多いのに、大学生であれば尚更だと思います。

その場合には2つの方法があります。

まずは会社員になる

何も持ってないなら、まずは会社員になるのは鉄板ですね。

今すぐでなくても人生は長いので、将来的にサラリーマン以外の働き方を目指すのは全然ありです。

これからの時代、70歳くらいまで働く可能性は十分にあります

なので、長期的な視点で働くことは大切です。

スキルや知識、経験や人脈などを会社員時代に身につけたり、豊富な資金を貯めてからでも遅くはありません。

実際に、僕もそうですし、会社員以外の働き方をしてる多くの人たちは、会社員時代の下積みがある人もいるので、オーソドックスな方法でもあります。

スモール起業

もう1つの方法は、スモール起業です。

スモール起業とは、少ない資金でスタートできるビジネスということです。

また、スモール起業には他にもメリットがあります。

 

スモール起業のメリット
  • 初期コストは限りなく少ない。※アルバイトで払えるレベル。
  • スキルや知識は事業をしながら身につければOK。
  • 軌道に乗らなかった時の金銭的・精神的リスクは低い。
  • 会社員の副業や複業としても可能。

 

土地や建物が必要なビジネスモデルだと「初期投資=リスク」になったり、事業に付きっきりになるから相応の「時間」と「労力」を費やさなくてはいけません。

だけど、スモール起業ならリスクになる初期投資を抑え、アルバイトレベルの時間と労力さえあれば、自分のビジネスをスタートすることが可能です。

スモール起業

僕が選んだ働き方

僕は会社員を8年間やって人脈構築はできましたが、「豊富な資金」や「ビジネスモデル」、「収益が発生する仕組み」などは1つも作れませんでした(笑)

つまり、お金もスキルも何もない中堅のサラリーマンだったんです。

そんな僕が選んだのが働き方が「ブログアフィリエイト」でした。

というのも、「ブログアフィリエイト」はスモール起業だったからです。

ブログアフィリエイトとは?

ブログアフィリエイトとは、ブログやサイトなどのWeb媒体を運営して、広告収入を得るビジネスモデルです。

  • ブログ開設費は年間2万円程度
  • 作業時間は3時間程度

ブログアフィリエイトに必要な「初期投資」や「時間と労力」は少ないので、僕は会社員をしながら複業で始めてみました。

また、広告収入の仕組みもシンプルです。

  • クリック型広告
  • 代理販売型広告

クリック型広告は、ブログ記事内やサイトコンテンツ内に広告を挿入して、その広告がブログ訪問者にクリックされたら、ブログ運営者に収入が発生します。

また、代理販売型広告は、ブログ記事内やサイトコンテンツ内に商品やサービスの広告を挿入し、ブログ訪問者によって商品やサービスが購入されたら、ブログ運営者に収入が発生します。

Webコンテンツになると広告ビジネスモデルって、遠い存在に感じるかもしれません。

だけど、クリック型広告は「新聞・雑誌」広告の進化版だし、代理販売型広告はカーディーラーやケータイショップなどのリアル店舗での代理販売業と何ら違いはありません。

僕は会社員をしながら「ブログアフィリエイト」を実践し、4ヶ月後には月10万円、その4ヶ月後には月31万円を稼ぎ、会社員を辞めることが出来ました。

なので、「ブログアフィリエイト」はスモール起業でありながらも、自分の働き方を変えられる可能性を持ってます。

こんな方法もあるんだと選択肢の1つに入れといても損はないと思います。

また、僕がブログ収入を得た具体的な方法については、こちらの記事で詳しくお話してます。

自分に合う働き方を見つけよう!

今回は、会社員になりたくない大学生に向けて、サラリーマン以外の職業や働き方会社員についてお話しました。

サラリーマンにもメリットやデメリットはあるし、会社員以外の職業や働き方にもメリットとデメリットはあります。

なので、大切なのは「自分に合う働き方」を見つけることです。

会社員として働き続けるのも良いし、会社員で下積みしてから違う働き方をするのも良いし、大学卒業後からサラリーマン以外の働き方をしたって良いです。

それが自分に合ってたら、それで良いんです!

なので、感情的に決めるのではなく、自己分析したり長期的な視点で働き方を考えてみましょう。