悪口ばかり言う職場や愚痴が多い会社にうんざりしてるひと

悪口や愚痴が多い職場にはうんざりしますよね。

 

今は個人で働いてるので平穏な毎日を過ごしてるんですけど、僕も会社員だったころは毎日のように聞かされてました。

 

「上司がうざい。」
「あいつは使えない。」
「給料が安すぎる。」

 

僕もこんな悪口や愚痴を聞くたびに、心底うんざりしてました。

そんなこと言われても対応に困るし、モチベーションは下がるし、気分も悪くなるし…。

良いことが1つもないんですよね。

 

なので僕は、そんな状況を打破するために色々とやってみたんです。

今回は僕が実践して効果があった対処法をお話するので、ぜひ参考にしていただければと思います。

悪口や愚痴が多い職場にいることのデメリット

悪口や愚痴の多い職場にいると、ストレスがめちゃくちゃ溜まります。

 

でも悪口や愚痴を聞かされるデメリットは、ストレスだけではないんです。

仕事へのモチベーションが下がる

愚痴や悪口を聞いて、仕事のモチベーションは絶対に上がりません。

 

うちの会社の給料はなかなか上がらないぞ。
こんなに仕事してんのに評価されない…

 

こんな風に愚痴や悪口をずっと聞かされてたら、モチベーションは下がるだけです。

 

悪口や愚痴は人のやる気も奪います。

自分も同じようになる

腐ったみかんの方程式」ってご存知ですか?

 

「みかん箱に腐ったみかんが1つあるだけで、周りのみかんも腐っていく」という話です。

 

愚痴や悪口が多い職場で働いてると、この話と同じようになります。

いつの間にか自分も愚痴や悪口を平気で言うようになってしまうんです。

 

良い環境でも悪い環境でも、影響を受けてしまうんですよね。

百害あって一利なし

結局…、悪口や愚痴ばかりの職場で働いてても良いことは1つもありません。

 

聞かされても対応に困るし、モチベーションも下がるし、いつもまにか自分も悪口や愚痴を言うようになってしまうし…。

 

悪口や愚痴が多い職場で働くのは「百害あって一利なし」です。

悪口ばかり言う人の心理状況とは?

聞かされる側の気持ちを考えれば、悪口なんて言えません。

 

それなのに悪口を言う人は、「人の評価を下げたい」とか「仲間を作りたい」などの心理状況があるからです。

他人の評価を下げたい

よく当てはまるのが、「他人の評価を下げたい」心理状況です。

 

僕の会社員時代の話なんですけど、部長の悪口ばかり言ってくる先輩がいました。

 

「目標達成ができてないのは、部長のマネジメント力がないからなんだよ。」
「部長のスタンドプレーが俺たちを苦しめてる。な?そうだろ?」

 

こんな風に先輩は部長の悪口を言いまくってたんです。

 

どうして先輩は部長の悪口を徹底的に言いまくるのか不思議だったんですけど…。

先輩と仲の良い同僚から話を聞いて納得しました。

 

その先輩は部長の席を狙っていたんです。

 

ホント汚い手だと思うんですけど、人の悪口を言って評価を下げようとする人もいます。

マウンティングしてる

悪口が多い人は、マウンティング傾向もあります。

 

「あいつはホントに使えないヤツだ!」

これが典型的な例です。

 

「あいつはダメ=自分のほうが優れてる」と暗に言ってますよね。

仲間を作りたい

仲間を作るために悪口を使っている」パターンもあります。

 

友だちになるには「共感(似てる部分)」が大切です。

 

「ミスチルが好き」
「野球が好き」
「ラフティングが好き」

こんな風に好きなモノが共通してると友だちになりやすいですよね。

 

その「共感」を生み出す方法として、「悪口」を利用してるんです。

 

たとえば「C部長ってマジキモいよねぇ~」と言いふらし「そうそう、マジそれなんだけど!」と、話に花が咲く光景は職場でよく見かけますよね。

 

これが悪口を利用して仲間を作ってるパターンです。

愚痴が多い人の心理状況とは?

つづいて、グチグチ言ってくる人の心理状況をお話します。

 

平気で愚痴を言える人は当事者意識がなかったり、評価をしてほしかったりするなどの心理状況があります。

当事者意識がない

当事者意識がなさすぎる」パターンがホント多いです。

 

僕は会社員時代に営業をしてたんですけど、結果を出てない同僚が僕にこんなことを言ってきました。

 

「お前はこんな時代遅れの商品をお客さんによく売れるよな。開発も開発で俺らに売ってこいって言うなら、売れる商品を作れって話だよ」と。

 

自分の営業スキルは棚に上げ、すべて商品の責任なんだと悪びれることなく言ってきたんです。

 

これは当事者意識がありませんよね。

 

もし当事者意識があれば、自分に足りてない部分を考えます。

でも当事者意識がない人は、すべてを他責にするので、それが愚痴に変わるんです。

もっと評価をしてほしい。

自分をもっと評価してほしい」から愚痴を言う人もいます。

 

「こんなに仕事がんばってるのに、なんで上司から怒られないといけないの?」
「なんでこんなに給料が少ないの?」

こんな風に言ってしまうのは、周りの人に認めてほしかったり、フォローしてほしかったりするからです。

思うように評価されてないから愚痴になってしまうんですよね。

 

なので、かまってちゃん傾向もあったりします。

かまってちゃんな女の子

悪口や愚痴の多い職場に「うんざり」した時の対処法

「悪口ばかり言う職場」や「愚痴が多い職場」に心底うんざりしても、振り切った行動をしづらいのが現実です。

 

部下への悪口が多い上司を無視したら、今度は自分がターゲットになるかもしれないし…。

愚痴ばかりの同僚に注意したいけど、上から目線だと思われるのもイヤですよね。

 

なので僕は人間関係を維持しつつ、悪口や愚痴を聞かされる頻度を減らせるようなハイブリッド型の対処法を実践してみました。

「共感」せずに受け流す

まず「共感せずに受け流す」対応をしてみました。

 

上司が「最近は残業続きで満足に休めてないわ~。しんどいわ~」とグチってきたら…。

「めちゃ大変ですね…。(しんみり風に)」と答えてみたり。

 

同僚が「上司の指示通りにやったのに怒られたわ。あいつ自分の指示の悪さに気づいとらん」と悪口を言ってきたら…。

「そんなドラマがあったんやな」とか「そうだったんだ。大変だったな!」と切り返してみたり。

 

悪口や愚痴に乗っかるんじゃなくて、右から左に受け流してみたんです。

 

そうしてみたら悪口や愚痴へのストレスは軽減されたし、塩対応を繰り返してたら、僕に言ってくる人は少なくなりました。

 

さすがに無視はリスクが高いので、共感せずに受け流すのが現実的な方法です。

話をポジティブに切り返す

塩対応を徹底したら悪口や愚痴を言ってくる人は少なくなったんですけど、まだいたんですよね。

それでも負けじと言ってくる人たちって。

 

なので、話をポジティブに切り返すのもやってみました。

 

「上司と気が合わない」と嘆く後輩に「じゃあ、どうやったら気が合うようになるの?」とか。

「今年の新入社員はホント使えない」と悪口を言う同僚に「使えるようにするために、何をしてるの?」など。

 

愚痴や悪口で終わらせるんじゃなくて、改善策を考える方向に話を切り返してみたんです。

 

ほとんどの人は「悪口・愚痴⇒改善策」に移行するんですけど、ポジティブさゼロな人だと「そんなことは知らん」とか「方法はない」と話は止まりました…。

 

すべての人に効果的ではありませんが、一定の成果はあります。

達観する

これは最終手段です。

 

上司が悪口を言ってても「最近忙しいのかな、疲れてるのかな」と思いやったり。

後輩がグチっても「まだ慣れてないんだな」と想像したりと。

 

こんな風に相手を思いやるとストレスがなくなります。
(お坊さんの悟りのような境地ではありますが…。)

 

慣れないうちはツラいですが、達観できれば悪口や愚痴をストレスなく対処できるようになれます。

それでも無理なら…

ご紹介した対処法を実践すれば、ストレスを軽減できるし、仕事のモチベーションも下げられずにすみます。

 

だけど、職場から悪口や愚痴がなくなったわけではありません。

これからも悪口や愚痴は聞かされるので、今の環境で働いてるかぎり多少のストレスを抱え続けます。

 

もし、そんな未来をイメージしたときに「それは無理!」と思ったのなら、転職したり働き方を変えたりするのがおすすめです。

 

今の会社で働きつづけるのは「もう無理だわ…」となってるなら働き方を変えましょう。

僕の場合

僕の場合は働き方を変えました。

 

会社員をしてたら付き合う人を選べないからです

「スカッとジャパン」に出てきそうなウザい上司や文句ばかりの同僚たちでも、一緒に働くメンバーなので向き合わないといけませんよね

 

それが僕にとってストレスでしかなかったし、不毛な時間がこれからも続くと想像しただけで「マジで無理だわ…」と心底思ったんです。

 

なので僕は自分が大切にしたい人たちとだけ付き合っていくために、個人でビジネスしようと決意しました
(※他にもいくつか理由はありますが…。詳しくはプロフィールをご覧ください。)

 

自分ひとりで収入を得られれば、平穏な毎日を過ごせますからね!

 

そして色々と個人ビジネスを探してるなかで、僕は「ブログ運営」を見つけ、副業で始めてみました。

最初は苦戦しましたが、4ヶ月後には月収10万円、その4ヶ月後には月収30万円以上を得られたので会社を辞めました。

 

現在は個人で働いてるので、仕事に前向きな人たちとだけと付き合っています。

悪口や愚痴がない環境が、こんなにも居心地が良いとは思ってもいませんでした。

 

なので悪口や愚痴を聞きかされる毎日から開放されたいなら、働く環境を変えましょう。

 

僕が副業でブログアフィリエイトを実践した話は下記ブログ記事でしてます。

気持ちよく働ける環境を作ろう!

今回は、悪口ばかり言う職場や愚痴が多い会社に「うんざり」した時の対処法をお話しました。

 

悪口ばかり言う職場や愚痴が多い会社って、本当にイヤですよね。

仕事に集中したいのに、余計なことでイライラしたくはありません。

 

今回ご紹介した対処法を実践したり、働く環境を変えたりして、自分が気持ちよく働ける環境を作るのをおすすめします。

 

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