スポーツ系ブログには、スポーツ全般ブログ特定スポーツブログがあります。
どちらにもメリット・デメリットはあります。

またネタ選定やキーワード選びを間違えるとアクセスは増えません。

スポーツ全般ブログにはスポーツ全般ブログの、
特定スポーツブログなら特定スポーツブログの選び方があるんですよね!

今回はそれらを踏まえながらスポーツ系ブログを始めたい方に向けて、
ジャンルの決め方とネタ&キーワードの選び方を解説します。

スポーツ系ブログの始め方

ブログ運営に興味がある人

スポーツ系ブログの始め方の全体図です。

・ブログ運営の方向性の決定
・スポーツジャンルを決める
・読者ターゲットを決める
・ブログ名の決定
・ブログ開設&初期設定
・ネタ選定
・キーワード選定

スポーツ系ブログを始めるには、この7ステップがあります。

スポーツ系ブログならではのステップは「スポーツジャンルを決める」ですね。
最初に決めておかないとブログ運営がブレブレになります。

ブログ運営中に方向転換してもOKですが、
「軸」は決めておきましょう!

ブログの開設方法はこちらで解説してます。

スポーツ系ブログの方向性を決める

まずはスポーツ系ブログの方向性を決めます。

・ スポーツ全般ブログ
・特定スポーツブログ

スポーツ系ブログの大枠はこの2つです。

途中でブログの方向性は変えられますが、なるべくブレないようにしましょう!

Googleはブログの専門性や権威性、信頼性をチェックして、
検索結果の何番目に掲載するのかを決めています。

E-A-Tですね!

なので「軸」は固定したほうがいいですね!

スポーツ全般ブログ

それではスポーツ全般ブログのメリット・デメリットをまとめます。

スポーツ全般ブログはオールジャンルのスポーツのネタを扱うブログです。
スポーツ系という特化ブログなんだけど、そのなかでも雑記型になります。

特化の雑記系ブログってことですね!

メリット

スポーツ全般ブログのメリットは2つあります。

・ネタやキーワード選定に困ることは少ない。
・新規(トレンド)を多く扱える。

まずスポーツ全般ブログはネタやキーワード選定に困ることは少ないです。

特定スポーツブログと比べるとスポーツ全般ブログのほうが縛りがゆるいので、
ネタやキーワードは多くなります。

「ネタやキーワードに困る!」
なんてことは少ないです。

2つ目のメリットは「新規(トレンド)」を多く扱えること。

たとえば夏の甲子園やフィギアスケート、オリンピックがそうですね。
特定スポーツブログでは扱えなくても、オールジャンルのスポーツブログなら書けます。

大きな大会や注目を集めるイベントはユーザーの関心が高いので、
期間中には多くのアクセスを獲得できます。

これらがスポーツ全般ブログの大きなメリットですね。

デメリット

スポーツ全般ブログのデメリットは1つです。

購入型アフィリエイトには不向きなんですよね。

もし自分が商品を購入するとしたら、
スポーツ全般ブログか特定スポーツブログのどちらから商品を購入したいですか?

圧倒的に特定スポーツブログだと思います。
特定の情報が多いブログのほうが安心するし、参考になる使い方や口コミも多いです。

スポーツ全般ブログがショッピングモールで、
特定スポーツブログは専門店みたいなイメージですね!

購入型アフィリエイトで収益化をしたいなら、スポーツ全般ブログは少し不向きです。

特定スポーツブログ

つづいて特定スポーツブログのメリットデメリットをまとめます。

特定スポーツブログは1種類のスポーツに関するネタだけ扱います。
野球なら野球だけ、サッカーならサッカーだけということですね。

スポーツ系ブログの時点で特化(専門)ブログなんですけど、
そのなかでも更に特化するのが特定スポーツブログです。

メリット

特定スポーツブログのメリットは2つです。

・購入型アフィリエイトに向いてる
・資産性が高い

特定スポーツブログは購入型アフィリエイトに向いてます。

先程スポーツ全般ブログのデメリット部分でもお話しましたが、
特定スポーツブログは情報量が多いのでユーザーから信頼されやすいです。

セールスライティングスキルやコンテンツ内容の工夫は必要ですが、
ブログの方向性自体は購入型アフィリエイトには最適です!

購入型アフィリエイトをメイン収益源にしたいなら、
特定スポーツブログをおすすめします。

また2つ目のメリットは「資産性が高い」です。

スポーツジャンルを絞って充実したコンテンツ作成をすれば、
上位表示は十分に可能ですし、そのまま上位表示され続ける可能性も高いです!

ブログのアクセスが軌道に乗れば、
ブログ更新頻度を少なくしても安定したブログ収入を得られます。

デメリット

特定スポーツブログのデメリットは1つです。

ネタやキーワードのボリュームが少ないんですよね。

たとえばフィギアスケートに特化したブログを始めるとします。
そうなるとスポーツ全般ブログと比較したとき、圧倒的にネタやキーワードの数は少ないです。

ブログ運営初期は問題ないですが、
運営歴が長くなれば困ることが多くなります。

また特定スポーツブログはニッチなネタやキーワードに関する知識も必要です。

スポーツ全般ブログよりも専門知識がより求められるので、
それなりの知識や経験があるジャンルを選ぶのをおすすめします。

スポーツジャンルの決定

特定スポーツブログを運営するならスポーツジャンルを決めます。
(※スポーツ全般ブログの方は読者ターゲットをご覧ください)

スポーツジャンルを決めるときのポイントは検索ボリュームです。

たとえば野球やサッカーの月間検索数は約100万ですが、
ソフトボールは約5万で、フットサルは約7万です。(※ aramakijake.jp より)

キーワードで分けると検索数はより小さくなります。

自分が運営したいジャンルの検索ボリュームを調べておくといいですね!

またスポーツにはシーズンがあります。

シーズン中には検索ボリュームを期待できますが、オフシーズンはあまり期待できません。
できればシーズンが長いスポーツのほうが良いと思います。

・検索ボリューム
・シーズン

この2つを意識してスポーツジャンルを決めるのがおすすめです。

読者ターゲットを決める

スポーツ系ブログの読者ターゲット

つづいて読者ターゲットを決めます。

スポーツ全般ブログでも特定スポーツブログでも、
大枠の読者ターゲットはスポーツ好きな人になります。

そこからもう少し具体的に読者ターゲットをイメージしましょう!

スポーツ全般ブログの場合
・進行形でスポーツをしてる人
・スポーツ経験がある人
・スポーツ経験はなく見る専門
特定スポーツブログの場合
・特定スポーツを経験してる人
・特定スポーツの熱狂的なファン
・これから特定スポーツを始めようしてる人

すべてをターゲットにするんじゃなくて、
ブログのメインターゲット像を具体的にするといいですね!

注意点

1つ注意点があります。

決めた読者ターゲットに縛られすぎないように気をつけてください!
あまりにも強く意識するとネタとキーワードがすぐに見つからなくなります。

あくまでもブログ全体のメインターゲットなので、
ブログ記事ごとでターゲットを変えるのは全然ありです!

たとえばブログ全体のターゲットがスポーツ経験者でも、
「ルール」なら初心者をターゲットにしたほうが良いですよね。

メインターゲットにはブログのファンになってもらいつつ、
スポーツに興味がある人も集めていくイメージが良いと思います。

スポーツ系ブログのネタ選定

それではスポーツ系ブログのネタ選定です。

ネタ選定のポイントは「どれくらいの検索ボリュームを期待できそうか?」です。

これはスポーツジャンルを決めるときと同じ理屈です。
検索ボリュームがないネタについて書いてもアクセスは集まりません!

ブログ記事を書くまえに
検索ボリュームをチェックしましょう!

また、ネタにはトレンド性があります。

たとえばルール変更や新スター選手候補、その年度の関連スポーツ大会など。
これらのネタは今まで検索エンジン上になかったトピックです。

なので検索エンジン上に関連する情報はないし、
ライバルサイトも少ないのでブログに多くのアクセスを集めるチャンスになります。

・検索ボリューム
・トレンド性

この2つを意識してネタ選定しましょう!

ブログ記事のネタ選定は下記ブログ記事で詳しく解説してます。

スポーツ系ブログのキーワード選定

最後にスポーツ系ブログのキーワード選定です。
スポーツ系ブログでも他の特化(専門)ブログでも考え方は同じです。

・関連キーワードから選定
・Twiterから選定

この2つを軸に読者ターゲットをイメージしながらキーワード選定するといいですね!

またスポーツ系ならではのキーワードがあります。

たとえばパフォーマンス成績練習方法などがそうですね。
これらはスポーツ好きな人だったり、スポーツ経験者であれば気になるところ!

「そのスポーツならでは」のキーワードも
どんどん狙っていきましょう!

詳しいキーワード選定方法は下記ブログ記事で解説してます。

スポーツ系ブログは方向性が大事

スポーツ系ブログの始めたい方や既に始めてる方に向けて、
ジャンルやネタ、キーワードの選び方を解説しました。

スポーツ系ブログは方向性が大事です!
ライバルサイトが多いですからね。

スポーツ系でもブログの方向性やジャンルで差別化して、
それに合うブログ運営をすればアクセスは増えていきます。