今回は『トレンドアフィリエイトで誹謗中傷はポリシー違反でありマナー違反」をテーマにお話をしていきます。

トレンドアフィリエイトやブログ運営する中で、ユーザーに「誹謗中傷」と捉えられる可能性がある書き方はすべできではないです。

もし「誹謗中傷」だと思われる可能性があるなら、それは止めるべきですし、書き直すべきです。

というのも、トレンドアフィリエイトにおいて「誹謗中傷」することはアドセンスのポリシー違反です。

また、倫理的に考えてもブログやSNSなどで誹謗中傷するのは、言論の自由があるとはいえ、良いこととは言えません。

また、それ以外にもアドセンスで禁止されてるコンテンツはあります。

そのなかでも、ブログ運営していて、うっかりネタ選定しちゃいそうなポリシー違反コンテンツについてもまとめていきますね。

トレンドアフィリエイトで誹謗中傷はアドセンスポリシー違反!

トレンドアフィリエイトで実践していく上で遵守しないといけないのは「アドセンスポリシー」です。

その中で誹謗中傷について、このように明記されてます。

 

危険または中傷的なコンテンツ
Google では表現の自由を強く信奉していますが、危険または中傷的なコンテンツを収益化することは許可しておりません。したがって、次のようなコンテンツが含まれるページに Google 広告を掲載することは認められません。

・自分自身または他者を脅迫している、または危害を加えることを奨励している
・個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃している
・人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗している

 

Googleアドセンスでブログを収益化するなら、「誹謗中傷」はポリシー違反なので止めましょう。

でも、これってポリシー違反だからとかの前に、本当に当たり前なことだと僕は思います。

だって、日常生活でもだれかの「誹謗中傷」を聞いて、ハッピーになれる人はいません。

アドセンスポリシー違反だし倫理的にも良くはないので、「誹謗中傷」と捉えられる可能性があるコンテンツなら、削除するか書き直すべきです。

また、「誹謗中傷」の可能性があるコンテンツを残しておくと、最終的にはアドセンス広告の資格を剥奪されたり、検索エンジン圏外に飛ばされる可能性もあります。

過激的なコンテンツはアクセスを集めやすいかもしれませんが、ブログ収益を得られなくなる可能性は高いので、止めましょう!

トレンドアフィリエイトは「個人ブログ」

ブログ運営を収益化する方法の1つにトレンドアフィリエイトがあるだけで、個人ブログであることには変わりません。

あくまでも「個人が運営するブログ」にアドセンス広告を掲載してるだけです。

これはトレンドアフィリエイトを実践する上で、決して忘れてはいけない前提です。

とはいえ…。

「生活のためにブログ収益を稼ぎたい!」という気持ちがあって、キーワードやタイトル、コンテンツ内容でインパクトをユーザーに与えたいという気持ちも分かります。

だけど、「個人ブログ」は「ニュースサイト」ではありません。

出来事に対して取材してるなら話は別ですが、取材してないならニュースサイトのようなコンテンツ内容は参考にすべきではないし、根拠がないまま好き放題に言ってしまうのは1人のブログ運営者としての人格が疑われます。

なので、アクセスを集めやすいからとは言え、誹謗中傷するなど過激コンテンツを作るのは違うんですよね。

そうではなくて、ユーザーにインパクトを与えたいなら「独自のアイデア」や「クチコミ情報」、「何かを改善する方法」など、自分でしか書けないオリジナルコンテンツになるようにブログ運営していったほうが良いです。

  • その出来事を受けて、自分はどう思ったのか。
  • こういう対応をしたほうが良かったのではないか。
  • 自分の経験談とリンクさせるとか。

出来事やキーワードに対して、自分自身の感想や意見を述べるのが「個人ブログ」だし、それが「個人ブログ」の魅力でもあります。

ブログ収入を得たいという気持ちは分かりますが、「個人ブログ」の存在意義を見失うのではなく、「個人ブログ」だからこそ出来る方法で収益化をしていきましょう!

個人ブログを運営してるひと

「誹謗中傷」以外の禁止事項まとめ

アドセンスには「誹謗中傷」以外にも、禁止コンテンツはあります。

なので、Googleアドセンスで収益化を考えているなら、避けるべき項目です。

 

禁止コンテンツ
アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

 

アドセンスポリシーでは様々な禁止コンテンツがありますが、そのなかでもトレンドアフィリエイトを実践していて、うっかりポリシー違反になりそうな禁止コンテンツだけピックアップして解説していきます。

アルコールに関するコンテンツ

アルコールに関するコンテンツはポリシー違反になります。

ただ、すべてのアルコール関連のコンテンツがNGというわけではありません。

でも「ここまではOK」という基準はあいまいなので、どうしても書きたいとき以外は避けるようにしたほうが良いですね。

アルコール以外にも検索需要のあるネタはあるので!

タバコに関するコンテンツ

タバコに関するコンテンツもポリシー違反です。

これは電子タバコも例外ではありません。

また、タバコに関連するWebサイトへのリンクをコンテンツ内に掲載するのもNGです。

なので、禁止コンテンツに該当してるWebサイトへのリンクはタバコ以外であっても避けるようにしましょう。

ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

ギャンブルとゲームに関するコンテンツもポリシー違反です。

ただ、これはこの世にあるギャンブルとゲームの全てがNGというわけではありません。

 

現金や品物と引き換えることができるマネーなど、価値のあるアイテムをゲームの成果に基づいて受け取ったり賭けたりすることができるオンラインの現金賭博や、インターネットをベースにしたゲームを宣伝するコンテンツを含むページには、Google 広告を掲載することはできません。

 

なので、全てのゲームがポリシー違反なのではなく、現金が関わってくるゲームがポリシー違反となります。

ブログジャンルでゲームを選ぶなら、ここだけは意識しておきましょう。

ヘルスケアに関連するコンテンツ

医薬品やサプリメントに関するコンテンツもポリシー違反です。

ただ、これも全ての医療品やサプリメントに関するコンテンツがポリシー違反になるということでもありません。

でも、合格ラインが明確ではないので、避けたほうが無難ですね。

また、コンテンツ内にドラッグストアへの外部リンクを掲載するのもポリシー違反になる可能性はあるので、それも避けたほうが良いですね。

トレンドアフィリエイトを実践していて、うっかりネタ選定しそうな4つの禁止コンテンツについて解説しました。

この他にも禁止コンテンツはありますので、覚えるまではいかないまでも、頭の片隅には入れておきましょう。

また、繰り返しになりますが禁止コンテンツに該当してるWebサイトへのリンクをコンテンツ内に掲載することもポリシー違反となるので、気をつけましょう。

「ファミリーセーフ」なコンテンツ

今回は『トレンドアフィリエイトで誹謗中傷はポリシー違反でありマナー違反』についてお話しました。

過激なコンテンツはアクセス数を集めやすいですが、ポリシー違反にもなるし、倫理的にも良くはないので書くのは止めましょう。

また、誹謗中傷以外にもポリシー違反になるコンテンツはあります。

総じて言えるのが「ファミリーセーフ」なコンテンツならOKだということです。

家族全員であなたのコンテンツを見たときに気まずくなったり、不愉快になったりしない。

そんなコンテンツであることを最低レベルとして設定しながら、ブログ運営をしていきましょう!