起業したいけど起業できない

今回は『起業したいけど起業ができない人へ|小さな1歩目から行動をしよう!』をテーマにお話していきます。

「起業したいけど、なかなか起業ができない…。」

このブログ記事を読んでるあなたも、同じような想いをしてるんだと思います。

僕自身も社会人2年目くらいから「いつかは起業を!」と志したんですけど、起業できたのは社会人7年目でした。

その間の空白の5年間は、むやむやとした悩みを抱えてました。

「起業して、失敗したら人生終了だよな…」とか。

アイデアが浮かんでも「何だか自信がない…」など。

「起業したい自分」と「起業できない自分」を行ったり来たりしてました。

そんなモヤッとした期間を乗り越え、僕が起業できた理由は「小さな1歩目」から始めてみようと思ったからなんです。

なので、起業したいけど起業できてないなら「小さな1歩目」から行動することをオススメします。

起業できない理由を考えすぎない

起業したいと思ってて、時間ばかりが過ぎていくと、どうしても「起業できない理由」を考えてしまうものです。

  • スキルがない
  • お金がない
  • アイデアがない
  • 勇気がない
  • 失敗するのが怖い

本当は起業したいのに、現実は起業できてないと、ふとした瞬間にいろいろと「できない理由」を考えてしまいますよね

「起業できない理由」を考えてしまうのはしょうがいないことですし、考えるべきことでもあります。

だけど…。

「起業できない理由」を考えすぎる必要はありません。

「自分にはお金もスキルもないから、起業できないんだ…。」

「俺にはスティーブ・ジョブズ並のアイデア力はないから、起業に向いてないんじゃないか」とか。

「できない理由」を考えすぎてしまうと、起業へのモチベーションは下がるし、なんにも進展しないんですよね。

だから、「起業できない理由」は「課題」なんだと、頭を切り替えましょう!

「スキルがない」のも「お金がない」のも「アイデアがない」のも「勇気がない」のも「失敗するのが怖い」のも…。

すべて「課題」なんです。

考えるべきなのは「起業できない理由」ではなく、「課題をクリアする方法」です。

どんなスキルがあれば起業を出来るのか、資金はどうやったら集められるのか、起業への恐怖心に打ち勝つには何を準備すれば良いのか。

「起業できない理由」のループに突入するのではなく、次に進める考え方をしていきましょう!

ビジネスの大前提

では、一旦「起業できない理由」から離れていただいて、フラットな状態で読んでいただきたいんですけど…。

ビジネスってシンプルに考えると、この3つがあれば成立しますよね!

  1. 集客
  2. 商品・サービス
  3. 販売

起業しようと思うと「商品・サービス」を考えがちになりますが、それだけではビジネスは成り立ちません。

「集客」と「販売方法」についても考える必要があります。

アイデア商品を作れても、買ってくれる人を見つけて、販売しないと収入は得られません。

なので、起業するなら「入り口」と「出口」である「集客×商品・サービス×販売方法」の3つをどうするのかを考えてみましょう。

「集客×販売方法」の仕組みから作ろう!

「集客」「商品・サービス」「販売」があれば、ビジネスは成立します。

そのなかでも、はじめに取り組んだほうが良いと思うのは「集客×販売方法」です。

というのも…。

  • 代理店販売ができる。
  • 市場調査ができる。

この2つが出来るからです。

ぶっちゃけ、相当な天才でないかぎり、売れまくる商品やサービスを考えたり、開発することって難しいです。

実際に「ソフトバンク」でも「iPhone」の代理販売をしてるし、カーディーラーだってメーカーの販売代理をして、収益を得てますよね。

大手企業と言われる会社でさえも、商品・サービス開発には苦戦してるのに、一般人が世の中で戦えるような商品を作り出すことは、普通に考えて難しいこと。

だから、「集客×販売方法」の仕組みから作れば良いんです。

それが構築できれば、自分が気に入った商品・サービスを代理販売して収益を得ることはできるし、それと同時にマーケット調査が出来ますよね。

その収益で商品・サービスを作るときの資金にだって出来るし、市場調査ができれてば1人でも多くの人に受け入れられる商材を作れる可能性も高くなります。

最初に多額の初期費用や多くの時間を費やし、商品やサービスを作っても、売れなかったときのリスクは大きすぎます。

また、商品・サービスを一旦作りはじめたら撤退の見極めがむずかしく、ずるずると開発費用も膨らんでいくだけです。

下手したら借金まみれになり、露頭に迷う可能性だってありますよね。

それは危険すぎるので、まずは「集客×販売方法」の仕組みを作り、代理販売で収益体制を整え、そこから自身の商品やサービスを作っていったほうがリスクなくビジネスを進められます。

集客と販売の仕組み

Web集客ならリスクは低い

では、「集客×販売」の仕組みをどうやって構築するのか?

これって大きく分けると2つの方法しかないですよね。

  • リアル店舗での集客
  • Web上での集客

ただ、リアル店舗での集客は初期コスト高すぎです。

「土地」と「建物」を用意しないといけないですし…。

人が集まりそうな立地となると、余計に「土地&建物」の金額は高くなります。

それだと失敗したときのリスクは高いし、後に引けなくなってしまいます…。

一方で、Web集客は初期投資はリアル店舗と比較すると圧倒的に低いです。

「サーバー代」と「ドメイン代」の2つのみ。月々2,000円からスタートできます。

また、リアル建物だと集客の綱は「立地」ですが、Web上なら関係ないし、集客が期待できるパイもリアル店舗よりWeb上のほうが圧倒的に多いですよね。

なので、Web集客はコストリスクが少ないのにも関わらず、軌道に乗れば集客も問題なく出来るようになるので、「集客×販売」を始めるには最適なんです。

小さな1歩目から行動しよう!

とはいえ、いきなりWebサイトを作るのもハードルが高く感じますよね。

なので、「ブログ」から始めるのをおすすめします。

というのも、「ブログ」でも「立派なサイト」でもメインのアクセス源は「Google」や「Yahoo!」などの「検索エンジン」からです。

なので、ブログ集客できればWeb集客ができると同義になるし。

また、ブログ運営は「広告」や「代理販売」で収益化することも出来ます。

ブログにアクセスを集めて「Googleアドセンス広告」を掲載したり、コンテンツ内で商品やサービスの代理販売すれば、十分な収入を得ることもできます。

つまり、ブログ運営は「集客×販売」の良い練習になるんです。

また、仮にブログ運営で収益化できなかったとしても、月々コストは2,000円程度だからリスクは高くないし、軌道に乗らなさそうならWebサイトを閉じればいいだけだから、撤退するのも簡単です。

だから、「ブログ運営」は起業するための小さな1歩目としては最適なんですよね。

また、「起業」と考えるとハードルがとんでもなく高く見えますが…。

いきなり「起業」ではなく、まずは「フリーランス」や「ノマド」から始める方法もあります。

全てを準備してから「起業しよう!」と思ってても、準備中に他にも問題が出てきたり、どれだけ準備を進めても起業に対する不安が消えることなどありません。

なので、一旦の目標は「今の生活がキープできるくらいの収入を本業以外で稼ぐ」というのがおすすめですね。

今の生活がキープできるくらいの収入さえ稼げないなら起業は難しいし、それくらいの収入は複業で稼げるバイタリティーがないと、続けていくのも厳しいと思います。

まずは、そんな小さな目標を掲げて行動するのをおすすめします。

ブログ開設するまでの具体的な方法は、下記ブログ記事で解説してます。

難しく考えるのは止めよう!

今回は『起業したいけど起業ができない人へ|小さな1歩目から行動をしよう!』をテーマにお話しました。

起業できない理由を考えるのは、もう止めましょう!

起業したいけど起業できないときに一番ツラいのは「何も行動できてない状態」です。

これでは起業に近づいてないし、何よりメンタル的にしんどいですよね。

そんなときには「ビジネスの基本」に立ち返って、今の自分が出来る小さな目標を掲げて、行動するのを強くおすすめします。

行動しない限り道が開くことはないし、行動することで選択肢は増えていきます。

一気に全てをやろうとはせずに、小さな1歩目から行動しましょう!

 

 

 


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