PROFILE

どうも、はじめまして。ブログ運営者のUZU(ゆず)と申します。

 

簡単なプロフィール

【出身】愛知県

【生年月日】1987年10月17日。てんびん座。

【趣味】野球、きれいな星を見に行くこと、カフェランチ、漫才を見ること。

【好きな食べ物】そば、やきそば、カニ、牡蠣。

【嫌いな食べ物】しいたけのバター炒め。

【人生のコンセプト】「自分らしく自由に遊ぶように働く。」

 

今の仕事内容

メディア運営

個人向けのブログ収益化コンサル

企業向けのWebマーケティングコンサル

セミナー講師

オンライン講座「PRIMA STELLA」の主宰

 

現在はインターネットビジネスをメインに活動してます。

今でこそIT系のシゴトをしてますが、実はモロ文系のスポーツ男子で会社員のときはガンガンの営業マンでした。

新卒入社した会社では雑誌広告を売ったりセミナー講師をしたり、転職した会社では化粧品を売ったり販売促進イベントを開催したりしてました。

ひたすら外回りしてた僕が完全室内のシゴトになってるのは「もっと自分らしく働きたい!」と思ったのがきっかけです。

今はこのブログを通じて僕と同じような働き方をしたいと思ってる人に「自分らしいワークスタイル」を実現するための情報を発信してます。

それでは初めましてなので、ふつうの営業マンだった僕がどうやって今の働き方になったのかをお話します。

お金だけを求めてた新入社員時代

小学校2年生から大学4年生まで野球をしてたのに「それなりのレベル」、親に頭を下げて浪人したのに勉強も学歴も「それなりのレベル」の僕が大学を卒業して、就職したのは中小企業の広告代理店でした。

中小企業の広告代理店のホント過酷な環境でした。

毎日終電で帰ってるのに一律の営業手当だけだったし、土日にセミナーやイベントがあっても休日手当はでないし、振替休日も忙しいからと取得を許されず、休みなく2ヶ月間くらい働いたこともあります。

こんな職場でもがんばれてたのは「今まで野球ばかりで勉強してこなかったツケが回ってきたんだな」と思ってたからです。

自分の時間や家族との時間、恋人との時間など仕事以外のすべての時間を後まわしにして、僕はお金のために働きまくりました。

そんな日々が1年、2年と経ち…入社して3年目の春。

僕は全営業マンが50人足らずの会社でしたが、売上&粗利で1位になれたんですよね。

その瞬間に僕は「これで給料が増える!ひょっとしたら出世もあるかも!」とワクワクしてました。

ですが…、現実はそんなに甘くはなかったんです。

1円も昇給しなければ1円のインセンティブもなく、もらえたのは「1枚の賞状」と上司からの「おめでとう、ありがとう」だけ。

またプライベートもズタボロで…。

付き合っていた彼女はデートをほったらかしにして仕事ばかりしてる僕に愛想をつかし、僕の身体は不規則な食生活で20キロ以上増え、健康診断のかみには「要検査」と書かれてました。

寝る以外のすべての時間を仕事に費やして成果もちゃんと出したのに、残酷すぎる現実を突きつけられ「マジやってられるか!」と爆発しました。

そして僕は「中小企業だからこんなに冷遇されるんだ!」と会社を辞めました。

目指したい場所を失った

僕は同じ過ちを繰り返さぬよう上場企業の営業マンになりました。

前の会社とは天と地の差がある職場に僕は「転職してよかったぁ~」と心から思ってました。

福利厚生は充実してたし残業代もすべて支給されるし、人が多いから業務量は少ないので、これで僕の人生は安泰だと信じて疑いませんでした。

また上司たちの年収は4桁は超えてる噂もあったので、モチベーションも激上がりです。

やるしかないから、やるしかない。

1日でも早く成果を出して、上司たちの仲間入りしようとガンガン働いていました。

ですが、僕のモチベーションも1年経ったあとにはゼロになってたんです…。

出世して給料が増えれば、その分以上に自分の時間を会社に奪われると気づいてしまったからです。

上司たちと飲みに行けば「今年も子どもの運動会に行けなかった」とか「今月の丸一日の休みは2日しかなかった」とか「家族との時間がなくて、娘と半年以上は口をきいてない」など。

カッコいいスーツをまとい数百万はくだらない腕時計を身につけ、BMWやベンツで出勤してる上司たちは僕にとっての成功モデルでした。

だけど、居酒屋にいる憧れの人たちの背中はとても小さく見えました。

そのときに僕は、猛烈にこんな風にはなりたくないと思ったんです。

お金にはそれなりこだわりたいけど、自分の時間を奪われすぎるのはイヤだ。

結婚して子どもができたら家族との時間を最優先にしたいし、趣味の草野球ものびのびやりたいし、海外旅行には最低年2回くらいで行きたい。

「仕事だけの人生」だとか「お金だけある大人」とか、「自分が楽しめてない人生」なんて求めちゃいない!

僕らしく生活するには「お金」だけではなく「時間」も必要だと気づき、その両方を手に入れられる働き方をしようと決めたんです。

そしてこの瞬間、会社員のままでは自分が求める働き方を実現できないと悟ったんです。

 

彷徨う日々

僕は「時間」も「お金」も手に入れられる働き方なんて知りませんでした。

ヒントを探すためにビジネス本や自己啓発本を100冊以上は読んだし、毎週土日には起業セミナーや資格取得セミナー、副業セミナーなんかにも参加しました。

そしてFXや株、せどり、転売などを見つけましたが、どれも最初にまとまったお金が必要だったし、なにより得体の知れないビジネスに拒絶反応があったんですよね。

結局、このままずーっと会社員なんだろう。

そして40歳とか50歳になったときに、居酒屋で若手社員に「お前らと同じ年齢ぐらいのときに、俺も自由にフリーランスっぽく働こうとしてたんだよ」と、ダサいことを言ってんだろうなぁ~っと思うようになってました。

「もう自由な働き方なんて諦めて、黙って会社員として生きていくか」と決意しかけていたある日のことでした。

僕は今の働き方のきっかけになる1冊の本に出合ったんです。

リゾートとヤシの木とハンモック

うだるような暑い日でした。

午前中の営業まわりで汗びっしょりのYシャツにうんざりしながら、ちょっと涼もうと立ち寄った本屋さんで僕はその本を見つけました。

タイトルは【週4時間だけ働く】。

表紙にはハンモックで著者っぽい人が本を読みながら寝そべってました。

「めちゃめちゃ胡散くさいけど、もし本当に週4時間だけしか働いてないなら最高だよな笑」

「よし!これで最後にしよう。これに何もヒントがなかったら、自由に働くのはきっぱりあきらめよう。」

そう思って僕は1冊しか置いてなかった分厚い本を手にとり、レジに持っていきました。

僕は今すぐにでも読みたかったので、その日は上司のムチャブリはスルーし残業は同僚に任せ、会社近くのスタバに駆け込みました。

タイトルがタイトルなだけにあまり期待せず、面白くなかったらすぐに家に帰ろうと思いながら…。

 

※実物の『週4時間だけ働く』

ところが!!!

本を1ページまた1ページとめくるたびに、僕は引き込まれていきました。

本の内容には胡散くささは微塵もなく、それどころか僕の想像を超えた【週4時間だけ働く】の全貌が包み隠さず書かれていたんです。

 

  • 著者も元サラリーマンで1日12時間労働で安月給だった。
  • ウェブサイト運営で広告収入や商品を販売して収入を得ていた。
  • 著者が経験した数えきれない失敗や小さな成功が時系列で説明されていた。
  • 「週4時間だけ働く」を実現するアウトソーシング方法や自動化方法なども明確に解説されていた。
  • ちまたに溢れてる抽象的なサクセスストーリーではなく、実現するまでのプロセスや方法がとにかく具体的だった。

 

僕は元サラリーマンの著者がウェブサイト運営して「週4時間だけ働く」を実現してることに驚きながらも、この方法だったら怪しくないし、自分でもできるかもと思いました。

ただ、著者がアメリカ人なのが引っかかったので、日本でも同じようなひとはいないかと「週4時間だけ働く 日本」とググると…。

検索結果1ページ目は、パソコン1台で『日本人版 週4時間だけ働く』を実現してるひとたちで埋め尽くされていました。

また本屋さんに行けば今まで気づかなかっただけで、自分で働く時間や場所を決めて、自由に働いてるひとたちの書いた本がたくさんあったんです。

ブログ運営で旦那よりも稼いでる専業主婦や、メール1通で役員クラスの収入を稼いでるのに働く時間は1日5時間くらいの元会社員など。

それを目の当たりにして、僕は確信しました。

「お金」と「時間」の両方を手に入れるにはWEBビジネスが近道なんだと。

スモールスタートで自分の働き方を改革

とはいえ、いきなり会社を辞めてWEBビジネスに挑戦するのはリスクが高すぎるので、僕は手始めに副業でブログアフィリエイトを始めてみました。

ブログなら初期費用は年間2万円くらいだし、収益化方法も広告収入なので馴染みがありました。

そして何より、パソコンやスマホがあれば時間や場所に縛られないので、本業があってもスキマ時間でできるのが魅力でした。

それから僕は通勤時間やランチタイム、営業先への移動時間などスキマ時間を利用してブログ運営に没頭していきました。

…ですが。

実践して1ヶ月経ち、2ヶ月経ち、3ヶ月と経ち。。。

自分のイメージどおりにアクセスは増えず、ブログ収入も数万円だったんです。

「ブログで生活できる人なんて一握りなんじゃないのか?」

「僕はそこに入ってないんじゃないか?」

この時期の僕は、思うように成果が出ないので弱気になってましたが「ブログがダメなら黙って会社員を続ける!」と決めてたので、簡単には諦められませんでした。

またアクセスが少しずつ増えたり、収入が100円、数千円と増えたりするたびに自分のチカラだけで稼いでる感がうれしくて、ブログ運営を続けられました。

「弱い自分」を「奮い立たせる自分」でごまかしながら、ブログ運営をなんとか続けられていたある日のことでした。

いつもと同じ電車に乗り込んで会社の最寄り駅に到着し、すこし冷たくなってきた風が吹いてるなか会社にむかってる途中でサイトのアクセス数をスマホで確認してみると…。

朝の7時から8時の1時間だけで、前日の数十倍を超えるアクセスが集まっていたんです!

え、えっ?えぇぇぇぇぇ~!!!

なんで短時間で大量のアクセスが集まったのか、いきなりすぎてテンパりましたが「うぉぉ~!よっしゃ~!!!」と心のなかで叫んでました。

その日は本業に集中できるはずもなく、営業まわりの途中やランチタイム、トイレに行くときなど空いた時間があればスマホを確認して、ニヤついてました。

そして、その日を境にブログに多くのアクセスが集まるようになったんです。

副業でブログ運営を始めてから4ヶ月後に月収11万円、その4ヶ月後にはサラリーマンの給料を遥かに超えたので、僕は会社員を辞めました。

そして今では、ブログ1つで月収50万円以上を得ることもあります。

いきなり収益が増えたんですけど、僕はなにか特別なことをしたわけではなくて。

それまでに書いてきたブログ記事が収益を発生させる資産になってたり、検索結果に上位表示されやすくなったりしたので、アクセスが一気に伸びたんです。

現在ではブログ運営を外注化して自分の時間を増やし、新しいブログを作ったり、WEBマーケティングスキルやライティングスキルなどを駆使して、個人ブログや法人サイトのコンサルをしたりなどシゴトの幅を広げています。

 

毎朝ワクワクしながら起きる

自分の時間を投げ捨て、お金だけを求めてガムシャラに働いていた新入社員時代。

お金だけあっても自分の時間がなければ「僕の幸せは成立しない」と悟った上場企業の会社員時代。

今までいろんなことがありましたが…、

遊ぶように、自分らしく自由に働く

これが今の僕の働き方です。

「今日はなにをしちゃおうかな~」と1日を始めて、「今日もたのしかった!」とベッドのなかでニヤける。

働く場所や時間に縛られず、自分が大切にしたい時間を最優先にしながらシゴトをしてます。

 

誰もができる働き方ではありませんが、あなたが思っているよりはむずかしくはありません。

一歩ずつゆっくりでもいいから、確実にまえに進んでいきましょう!

 

 

現在、無料メルマガにご登録いただいた方に限定で、ゼロからでも今から始められるブログ教材をプレゼントしてます。新たな収益源を増やして、自分らしく働きたいあなたに手にとってもらえればと思ってます。