自分の能力に限界を感じた女性

「自分の能力では限界かも…」と感じる瞬間はありますよね。

 

仕事をしてて成果が出てない時や副業を始めて思うような結果が出てない時など…。

自分なりに頑張ってるのに成果が出ないと「自分の限界なのかも…」と感じるものです。

 

だけど、そこからどうするかが大切です。

今回は、自分の能力では限界かもと思ってる方に向けて、1つずつ突破していく方法をお話するので、参考にしていただければと思います。

「自分の能力では限界」と感じたなら認めよう!

「自分の能力では限界」と感じたなら、まずはそのことを認めてしまいましょう。

 

勇気が必要ですが、1つの現実として受け止めればOKです。

 

仕事で成果が出てなくても「今の自分の実力」だと認めればいいですし、副業を始めたのに思うように収入を得られなかったり、スキルが身につかなかったりしても、「今の自分の限界」だと受け入れてしまえばいいんです。

 

そして、そこをスタート地点にしましょう!

 

「自分の能力では限界」と思うのは、「今の自分」なだけです。

 

なので、まずは「これが今の自分の実力」だと受け入れて、そこから何をすべきか考えて、レベルアップすればいいんですよね。

 

今の自分でも乗り越えられる壁は、過去の自分が「知識」や「スキル」、「考え方」を身につけてたからです。

 

それと同じで、今の自分で乗り越えられない壁なら、それを壊せるように頑張っていきましょう!

「自分の能力では限界」を突破する方法

「自分の能力では限界」なのではなく、「」の自分の能力では限界なだけです。

 

なので、そこを自分のスタートラインにして、1つずつ限界を突破しましょう。

 

  • 自分に何が足りてないか把握する
  • 成果を出してる人を研究する
  • 本を読む
  • 関連セミナーに参加する
  • 少しでも前進したら自分を褒める

 

能力の限界を突破するために、この5つの方法を試してみてください。

自分に何が足りてないか把握する

まずは、自分に何が足りてないかを把握しましょう。

 

「自分の能力では限界」を言い換えると、「自分に足りてない部分がある」ということです。

 

・ビジネススキルなら、具体的にはどんなスキルなのか?
・コミュニケーション能力なら、どんな相手やどのようなシチュエーションが苦手なのか?

 

こんな風に「今の自分」に足りてないものを具体的に考えてみましょう。

 

考えるときのポイントは、「凹まない」です。

 

完璧な人間はいないので、客観的に自分が足りないものをノートに書き出すといいですね。

成果を出してる人を研究する

自分に足りてない部分を把握できたら、次は成果を出してる人を研究します。

 

「なぜ、あの人は成果を出せるのか?」
「自分とあの人の違う部分は何なのか?」
「成果を出してる人に共通してることは何か?」

 

「成果が出てる人」と「今の自分」を比較したり、成果がなぜ出てるのかについて「自分なりの仮説」を立ててみると良いですね。

そうすれば、自分に足りてない部分がより明確になるし、限界突破のヒントになります。

 

また、実際に成果を出してる人に話を聞いてみるのもおすすめです。

その時のポイントは「答え」ではなく、「考え方」を聞くことです。

 

「なぜ、それをしたのか?」「どんな考え方で仕事をしてるのか?」「日々、インプットしてる内容は何か?」など。

こんな風に成果を出してる人が行動するときに、「何を考えてるのか?」を聞いてるといいですね。

 

ピンチな状況なら「答え」や「具体的な方法」を聞いても良いですが、その裏にある「考え方」や「本質」を自分のものにすることが大切です。

本を読む

「本」を読むのも限界突破するための方法の1つです。

 

ビジネスシーンでも日常でも今の悩みを持ってるのは、あなただけではありませんよね。

 

先人たちも同じように悩んでたはずだし、活躍してる人たちでも思うような成果が出てない時期はあったはずです。

そして、それらの「打開策」が書籍になってることって多いですよね。

 

本に書いてあるすべてのことが当てはまるわけではないですが、そのなかには今の自分の限界突破となるヒントがあるかもしれません。

 

「考え方」や「知識」、「スキル」や「経験」など、自分に足りてない部分があるなら、本からヒントを得ることもできます。

関連セミナーに参加する

自分に足りてない部分に関連してるセミナーに参加するのも良いですね。

 

上司や同僚、友人たちにアドバイスを求めるのも良いですが、同じ環境にいた人たちは同じ考え方をしてる可能性が高いので、ヒントにならないケースもあります。

 

一方で「自分に足りない部分を圧倒的に持ってる人」や「克服した人」が開催してるセミナーに参加すれば、より具体的なヒントをもらえる可能性は高いですよね。

 

「本」にしても「セミナ」ーにしても、大切なのは「自分の限界突破」のヒントになりそうな情報を集めることです。

セミナーに対して抵抗があるかもですが、情報収集の方法は1つでも多いほうが限界突破に近づけますよね。

 

また、セミナーに参加するときには情報をどのように受け取るかが大切です。

セミナーに参加するときの注意点や聞く姿勢については、下記ブログ記事でまとめてます。

少しでも前進したら自分を褒める

限界突破に挑戦してるときには、少しでも前進したら自分を褒めてあげましょう!

 

というのも、限界突破しようとしてるなんて、自分にしか分かりません。

他人から「あの人は今、自分の限界を突破しようとしてる」なんて思われませんよね。

 

なので少しでも前に進んだのなら、自分で自分を褒めてあげましょう

 

また、「自分の能力では限界」だと感じた時って、なかなかツラい状況です。

「諦めたい気持ち」と「頑張りたい気持ち」が行ったり来たりして、複雑な心境だと思います。

なので、自分に厳しくしすぎると心がポキっと折れてしまう可能性があるんですよね。

 

限界突破するためには「継続」は欠かせないので、続けられるように自分の機嫌を自分で上手くコントロールしましょう。

自分で自分を褒めてる少年

「目標」や「環境」を変える

「自分の能力では限界…」と感じてたとしても、まずは限界突破するために尽力したほうが良いです。

 

だって、限界と思うのは「自分の中だけ」の話です。

自信がなかったり、自分では出来ないと決めつけてたり、限界突破しようとして失敗した時を恐れてたりするだけかもしれません。

 

もし、こんな心理状況なら諦めグセがついてしまいます。

なので、前述したことを一通り実践しましょう。

たとえ上手くいかなったとしても、いい経験にはなるはずです!

 

ただ…。

 

やることをやっても限界突破を出来なかったり、制約があって成果を出せなかったりする時はあります。

 

  • 肉体的なハードル
  • 精神的なハードル
  • 年齢的なハードル

 

このようなハードルが高すぎると、どうすることも出来ない場合もあります。

 

そんな時には「目標」や「環境」を変えるといいですね。

 

今の会社で出世や昇給するのが難しいなら副業を始めたり、これ以上がんばったら肉体的にも精神的にもヤラれそうなら、新たな活躍の場を探してみましょう。

限界突破は手段であり、目的ではありません。

 

限界突破した先に「自分が求めるもの」があれば頑張り続けるべきですが、そうでもないなら「目標」や「環境」を変えて頑張ったほうがいいですね!

1つずつ突破すれば良い!

今回は、『「自分の能力では限界」と感じた時は「認めて」から1つずつ突破しよう!』をテーマにお話しました。

 

「自分の能力では限界」と感じた時って、結構ツラい状況だと思います。

だけど、そこが自分のスタート地点なんだと頭を切り替えましょう。

 

そこから1つずつ突破すれば良いんです!

「今の自分のまま」で出来ることは、過去の自分が知識を身につけてたり、経験してたりするから上手くいくんです。

なので、それと同じように今から知識や経験、考え方などを身につけて限界突破していきましょう!

 


 


 

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