他人と比較して落ち込んでるひと

今回は『ついつい他人と比べて落ち込むのなら逆にモチベーションにしよう!』をテーマにお話をしていきます。

意識はしてないけど、自分と他人を比較して落ち込んでしまうときは誰しもにあります。

「同僚と比べると出世スピードが遅い」とか。

「あの人は高級車に乗ってるけど、私は軽自動車…」など。

自分と誰かを比べて「自分は何てダメな奴…」と凹んでしまいますよね。

僕は自分と誰かを比べてしまうのは、しょうがないことだと思ってます。

だって、なにかを買う時には同じ商品で比較するはずだし、交際相手や結婚相手を見つけるときだって自然と誰かと誰かを比較してるからです。

だから、自分と他人を比較することは「自然現象」なんです。

だけど…。

自分と誰かを比較して落ち込むのは話は別。

自分と他人を比べたあとの自分の気持ちの持ちようが大切だし、落ち込むのではなく自分のモチベーションにするべきだと思います。

自分と他人を比べるのは自然現象

自分と他人を比べること自体に劣等感を感じてるかもしれません。

「あの人と自分を比べて勝手に凹んでる…」とか。

「誰かと自分を比較する自分なんて大嫌い」など。

自分と誰かを比較してしまう「自分」に嫌悪感を持ってることも多いですよね。

だけど…。

自分と他人を比べるなんて「自然現象」なんですよ。

悩みごとを誰に相談しようかと考えてるときには、誰かと誰かを比較してるだろうし。

「近所のコンビニ店員さんは感じが良いけど、会社近くのコンビニ店員さんは感じが悪い」など。

自然と誰かと誰かを比較してるわけだから、自分と他人を比べることも当然なんですよね。

だから、自分と誰かを比べること自体が悪いことではないんです。

誰かと比べて落ち込むのはホント意味ない

自分と他人を比べるのは、しょうがないことです。

自然と自分も誰かと誰かを比べてたり、商品を購入するときでも類似商品を比較してます。

だから、自分と誰かを比較することからは逃れられません。

ただ…。

自分と誰かを比べて落ち込むのはホント意味ないんです。

だって、その行為は「終わりなき旅」だから。

他人と自分を比較して落ち込むときって「相手が自分にはないモノを持ってる」場合です。

「あの人は営業スキルが高くて良いなぁ~」と思うのは「自分には営業スキルがない」と自分で認識してるからだし。

「高級マンションに住んで羨ましい!」と思うは「自分は普通のアパート」に住んでるからですよね。

自分は持ってないスキルや知識、商品などを他人が持ってるから「なんで私は持ってないんだ…」と落ち込んでるんです。

これって、一度考えだしたら止まらないんですよね。

というのも、それは「」になるから。

「営業スキル」や「マーケティングスキル」、「経営スキル」や「コミュニケーションスキル」など、営業職なら全てのスキルが欲しいと思うのは当然です。

また「高級車」や「高級マンション」、「スペインにプール付きの別荘」などが目の前にあれば、欲しくないと言う人はいませんよね。

「自分にはないモノを相手が持ってる」というのも同じこと。

自分が持ってないものなんて沢山あります。

すべて手に入れようと追い求めてたら、手に入るまで人生が何回いるのか分かりません。

だから、「相手が自分にないモノを持ってる」といえ、落ち込むなんてホント意味ないんです。

豪華な生活

自分が欲しいものを明確にしよう!

自分と他人を比べて落ち込むのは、ホント意味のないこと。

「あれも欲しい。これも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい」というようなブルーハーツ状態になってるだけです。

だから、まずは自分が欲しいものを明確にしましょう。

「お金」なら年収500万円なのか1,000万円なのか。「スキルや知識」なら社内で1番なのか業界で1番なのか。「車」ならプリウスかレクサスなのか…。

具体的に自分が欲しいものを書き出しましょう。

それが出来たら、次は優先順位をつけてみましょう。

自分が欲しいものを一気に全て手に入れることは、いくら天才であっても難しいこと。

結局は1つ1つ手に入れてくしかないし、1日1日の積み重ねが夢を叶えるための近道です。

だから、具体的に書き出した自分が欲しいものに優先順位をつけて、それらが手に入れられるように計画を立て、努力していきましょう。

  1. 自分が欲しいものを明確にする
  2. 優先順位をつける

この2ステップが出来たのなら、他人と比較して落ち込むことはなくなります。

自分と他人を比較して落ち込むのは「相手が自分にないものを持ってる」という面もありますが、今の自分が欲しいものに対して頑張ってないから余計なことを考えてしまう面もあります。

自分が欲しいものを明確にして、それを得ようと頑張ってるなら、他人と比較して落ち込んでる時間などないのだと本当の意味で気づくことができるんです。

他人と比較してモチベーションに繋げよう!

自分が欲しいものを明確にして優先順位をつけても、他人と比較してしまう瞬間は当然あります。

それは同じような目標を持ってる人たちと出会ったときです。

志望校が一緒だったり同じ営業職だったり、趣味嗜好が似てたりすると同じような目標を持ってる場合が多いですよね。

そして、どちらが目標達成に近いのか、どちらがセンスがあるのかを考えたくなくても意識してしまうことはあります。

これもまた比較してしまうのはしょうがないことなので、それをモチベーションに繋げていきましょう!

自分にも出来る!

自分の欲しいのモノが誰かとカブってたり、他人がすでに自分が欲しいものを持ってるのなら、それは自分でも手に入れられることができます。

だって、実際に現実にしてるひとたちがいるからです。

月に家を立てたり、空飛ぶ車を一家に1台というのは現時点では不可能だと思いますよね(笑)

だから、すでに誰かが自分と同じような目標を達成してるなら、それは十分可能なんです。

目標達成するための具体的な方法を知って、毎日取り組むことさえ出来れば、現実にするのは不可能ではないんです。

なので、自分と同じような目標を持ってる人やすでに達成してる人と比べちゃうときには、自分でも出来る可能性が上がったんだと思うようにしましょう。

その人の2倍・3倍はがんばる!

自分と相手を比べたときに、相手が何歩も先に進んでるのなら、その人の2倍・3倍はがんばるんだと発想転換しましょう。

相手が先に進んでるときって、その事実しか見えてないケースが多いです。

「あの人は高級マンションに住んでて良いなぁ~」くらいしか目には見えないもの。

だけど、実は高級マンションに住むためにバリバリ仕事をしてきたのかもしれないし、好きなものや趣味を犠牲にして貯金して、ようやく高級マンションを購入したかもしれません。

このように見えない努力を過去にしてきてるから、今の立ち位置があるんです。

そこに追いつきたいのなら、相手が過去に頑張ってきた分を今からカバーする必要があります。

なので、相手が自分より目標に近いと思っても、相手が相応の努力はしてきたんだと認識して、そこに追いつけるように2倍・3倍・4倍とがんばっていきましょう!

方法を聞いてみる

相手のほうが自分より目標に近いのなら「どうやってそこまで到達したのか?」と方法を聞いてみましょう。

というのも、同じ目標を持ってる人なら、過去に自分と同じような辛いフェーズはあっただろうし、それを乗り越えてきた方法も知ってるはず。

書籍や参考書になってないだけで、自分とっては貴重な情報です。

だから、思い切って方法を聞いてみるのは、自分が目標達成するための近道になるケースは多いです。

また相手に聞けないのなら、相手がどのように日々を過ごしてるのか観察してみましょう。

「考え方」や「話し方」、「持ってるモノ」や「持ってないモノ」などなど。

自分が相手に近づくことが出来れば、目標に近づくことも出来ます。

1つ1つ自分でクリアすることも大切ですが、勇気を持って「人に聞く」こともしましょう。

差を埋める「作業」

自分が達成したい目標に、大きな差があることを痛感する瞬間はあると思います。

また、他人のほうが目標に圧倒的に近い状態を見て、すこぶる凹む瞬間がくるかもしれません。

そんな時には、その差を埋める「作業なんだと思いましょう。

誰もが自分が掲げた目標を達成できる可能性はあります。

だけど、その中で達成できる人と達成できない人がいるのが現実です。

では、何が違うのか?

それは目標への距離を知ったときに、その差を埋めるように毎日を積み重ねられるのか、それとも挫折してしまうのか。

それだけの差なんです。

どのような状況であれ、自分の目標を達成するために自分自身が出来ることは、毎日目標に向かってコツコツと頑張ることしかありません。

他人と自分を比較して落ち込んでる時間があるなら、今の自分が出来ることをしましょう!

目標に向かって頑張ってるひと

出来ることを考えよう!

今回は『ついつい他人と比べて落ち込むのなら逆にモチベーションにしよう!』をテーマにお話しました。

ついつい自分と他人を比べてしまうのは、しょうがないことです。

自分と誰かを比較すること自体が悪いことではなく、その後に落ち込むことが良くないんですよね。

落ち込んでても、さらに落ち込むしか方法は残されてません(笑)

そんな負のループに突入するのではなく、自分が叶えたい目標を掲げて優先順位をつけ、毎日出来ることをして充実感で一杯な日々を過ごしましょう。

詰まる所、自分が出来ることは限られてます。

他人と比べて圧倒的劣等感を感じるなら、その差を埋めるための毎日を過ごしていきましょう!

 


 


 

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