z連想キーワードを考えてる女性

今回は、ブログ初心者向けに連想キーワードについて解説していきます。

ブログにアクセスを集めるには、キーワードの選び方が大切です。

基本的には「関連キーワード」や「サジェストキーワード」からタイトルに使用するキーワードを選びます。

ですが、その2つだけに頼っていると「他コンテンツと似たようなキーワード」になるので差別化できませんし、運営ブログよりドメインパワーが強いライバルブログが登場すると、下位に下がってしまいます。

なので、他コンテンツやライバルブログと差別化するために「連想キーワード」を活用していきましょう。

ただ、連想キーワードは自分で考える必要があるので「考え方」がとても大切です。

「連想キーワード」の考え方のコツは、キーワードを選んでるときに「日常会話」をイメージしてみることです。

連想キーワードとは?

連想キーワードとは、自分の頭の中で想像してキーワードを考えることです。

新商品や新サービス、ニュースやイベントなどのネタを見て、自分が気になるキーワードを考えていきます。

新商品ならクチコミや機能が気になるし、ニュースを見た後に疑問に思うことや知りたくなる事って、自分が検索者の時にもありますよね。

それが「連想キーワード」なんです。

「連想キーワード」と「関連キーワード」の違い

では、「連想キーワード」と「関連キーワード」の違いについてお話していきます。

「連想キーワード」と「関連キーワード」は、似て非なるものです。

というのも、「関連キーワード」や「サジェストキーワード」は、GoogleやYahoo!などの検索エンジン上でユーザーが頻繁に検索してるキーワードです。

その中に、自分が気になってるキーワードもあったりしますよね。

なので、「連想キーワード」が「関連キーワード」になることも十分にありえるんです。

ただ、違いは1つだけあります。

それは表示される「関連キーワード」の中に、自分が想像したキーワードが入ってるかどうかです。

つまり、自分が考えた「連想キーワード」が「関連キーワード」に表示されてないなら、それは「連想キーワード」になるし、表示されてるなら「関連キーワード」になるんですよね。

結局、同じ「キーワード」なので、タイミングの違いや検索エンジン上で表示されるかで「連想キーワード」になるのか「関連キーワード」になるのかは決まるんです。

また、関連キーワードについて下記ブログ記事で詳しく解説してます。

連想キーワードの考え方のコツ

では、連想キーワードの考え方のコツについてお話します。

連想キーワードの考え方のポイントは「日常会話」をイメージすることです。

学生時代に、友達とドラマの内容について話した経験って1度はありますよね。

 

友達
昨日のドラマ「◯◯」見た?

見た見た!あんな展開になるとは思わんかった…。

友達
そうだね!
でも、あれって原作「小説」だし、私読んだから結末知ってるんだよね笑
それより、◯◯の服がめちゃ可愛かったぁ~。どこのブランドなんだろう。

え?そうだったの?
何て名前の「小説」なの?
たしかに、あの衣装は可愛い!あれは男性ウケするね笑

 

こんな感じで、普段生活してて誰かと話すときに、気になることってありますよね。

先程の会話なら「ドラマの原作」や「キャストの服装」など、興味があるけど知らないことってあるわけです。

また、旅行を計画してるときにも「知りたいこと」ってありますよね。

 

よし!今度、長野県の阿智村に星を見に行こう!

友達
阿智村?どこそれ?
そんな星が綺麗なの?

長野県の村だよ!
うん。相当綺麗みたいで、めちゃ混むらしい。
しかも、凍えるほどの寒さだから、防寒はバッチリじゃないと天体観測どころじゃないらしいよ笑

友達
え?寒いの嫌だし…。
どのくらい寒いんだろう?
めちゃ混むんだったら、予約しといた方が良いんじゃない?

 

こんな会話なら、この2人(僕と友人)は長野県阿智村の「防寒対策」や「予約方法」を調べるはずだし、「アクセス方法」や「天体観測シーズン」についても調べるはずですよね。

これらが「連想キーワード」の正体なんです。

つまり、日常会話の中での「疑問」が「連想キーワード」なんです。

新商品や新サービス、ニュースやイベントを知ったときでも、そこから「自分が思う疑問」や「誰かに聞かれそうな質問」を考えれば自然と「連想キーワード」は頭に思い浮かびます。

なので、「連想キーワード」とは1つのネタに対して、「次に何が気になるのか?」「何を知りたくなるのか?」など。

それらを考えることなんです。

連想キーワードは万能

また、「連想キーワード」は、ありとあらゆるネタに当てはめることが出来ます。

「時事ネタ」や「芸能人ネタ」、「スポーツネタ」や「日常生活の悩みネタ」、そして「資格系ネタ」など…。

1つのネタを見たときに、「何をもっと知りたいか?」「次に何が気になるのか?」って、ほとんどの場合にありますよね。

なので、連想キーワードのコツされ掴めれば、キーワード選定に困ることはなくなります。

ただ、ライバルチェックはする必要があります。

自分が「連想キーワード」だと思っても、実は「サジェストキーワード」になってたり、既にライバルが多ければ検索需要を取り込める可能性は低くなってしまいます。

そのライバルチェック方法については、下記ブログ記事で解説してます。

連想キーワードが出てこない時の対処法

とは言え、連想キーワードが出てない時もあります。

ネタを見ても、「疑問が思い浮かばない時」や「次に知りたいことがないケース」もありますよね。

そんな時には対処法が2つあります。

  • Twitterで探す
  • 関連キーワード(サジェストキーワード)で探す

連想キーワードが思い浮かばない時には、この2つを試して見てください。

では、詳しくお話していきます。

Twitterで探す

連想キーワードが思い浮かばない時に、有効なのは「Twitter検索」です。

Twitterの検索窓に、書きたい「ネタ名」を入力してください。

「ドラマ名」や「旅行先」、「商品名」や「イベント名」など。

これらの「ネタ名」を入力して、みんなが「何をつぶやいてるのか?」を分析してみましょう。

そうすると「◯◯ってどういうこと?」とか「◯◯が可愛い!!」、「◯◯にどうやったら参加できるんだろう?」など。

ネタに対して、みんなが「気になってること」や「知りたいこと」を把握することが出来ます。

それらが「連想キーワード」なので、それを軸にタイトルを考えると良いですね!

また、Twitterで分析した内容はメモするなりしておきましょう。

そうすることで、自分の連想スキルを高めることが出来ます。

最終的には、「このネタの傾向なら次にこれが気になる!」と分かるようになれます。

関連キーワードで探す

先程お伝えしたとおり、連想キーワードの「進化版」が関連キーワードです。

なので、連想キーワードを考えるときにも「関連キーワード」は非常に役に立ちます。

新商品や新サービス、速報ニュースや新しいイベントが登場したときには、検索エンジン上に関連キーワードって表示されないですよね。

だけど、似たような新商品や新サービス、速報ニュースや新しいイベントには表示されてます。

なので、似たような新商品や新サービス、速報ニュースなどの「関連キーワード」から、連想キーワードを考えていきましょう。

結局、傾向が近いネタに対して、みんなが気になることって割と同じなんです。

「関連キーワード」を参考にしながら、自分の連想力を磨いていきましょう。

連想キーワードをメモしてあるノート

初心者におすすめの連想キーワードの使い方

「連想キーワード」が「検索ニーズ」とバッチリ合えば、大量のアクセスを獲得することができます。

というのも、ほとんどのブログ運営者が「関連キーワード」や「サジェストキーワード」からキーワード選定をしており、ライバルがほとんど存在しないからです。

なので、検索需要を独り占めできるんです。

だけど…。

「連想キーワード」と「検索ニーズ」をマッチさせるには、相応の経験値が必要になります。

先程の対処法をすれば、今日からでも「連想キーワード」を使えますが、それでも精度が高いとは言えません。

なので、日々「連想キーワード」スキルを磨く必要があります。

おすすめの「連想キーワード」スキルの身につけ方は、「関連キーワード×連想キーワード」でキーワードを選ぶことです。

「関連キーワード×連想キーワード」なら、検索ニーズを大きく外すことはないし、連想スキルも高めることができます。

その「関連×連想」を活用したキーワードの選び方については、下記ブログ記事で解説してます。

連想キーワードは「妄想力」

今回は、ブログ初心者向けに連想キーワードについて解説しました。

「連想キーワード」は、日常会話から考えると思い浮かびやすいと思います。

また、日常会話を思い浮かべるということは「妄想力」でもあるわけです。

なので、普段から「妄想力」を鍛えると良いですね!

新聞やニュース番組でトピックになってるネタを見たときに「何が気になったか?」とか「次に何が報道されそうなのか?」などを考えてみましょう。

また、誰かと話してたときに「相手が気になってたこと」や「相手が共感してたこと」などに意識を向けてみると良いですね。

自分の頭の中で考えるのが「連想キーワード」ですが、自分の頭の中だけだと限界があります。

普段から意識して連想キーワード力を磨いていきましょう!

 

 

 


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