広告の種類

Googleアドセンスには様々な種類の広告があります。

「ディスプレイ広告」や「関連コンテンツ広告」、「リンクユニット広告」、「記事内(ネイティブ)広告」などなど。

色々なデザインがあるので、ブログ記事内に設置するアドセンス広告の種類を増やすだけでクリック率(ページCTR)が上がったり、ブログ収入も増えたりします。

 

実際に僕が運営するブログでは、新しいアドセンス広告を設置しただけでクリック率(ページCTR)が0.5%~1%くらい上がったり、収益も増加したりしました。

なので「ディスプレイ広告だけ」はホント勿体無いんです。

 

一部のアドセンス広告には掲載するのに条件がありますが、それ以外は無条件で掲載できるので、運営するブログと相性の良い種類があれば設置するといいですね。

Googleアドセンス広告の種類

では早速Googleアドセンス広告の種類を解説します。

アドセンス広告の種類を増やすだけでも、ページCTR(クリック率)は3%近くまで上がります。

  • テキスト&ディスプレイ広告
  • 関連コンテンツ広告
  • リンクユニット広告
  • 記事内(ネイティブ)広告
  • カスタム検索向けボックス広告

もし未導入のアドセンス広告があれば、ぜひブログに設置してみてください。

テキスト&ディスプレイ広告

テキスト&ディスプレイ広告は、オーソドックスなGoogleアドセンス広告なので設置してると思います。

 

ただ、デフォルトのデザインのまま設置してるなら、すこし勿体ないです。

「ブログデザイン」と「テキスト&ディスプレイ広告」のデザインを一体化させたほうが、ページCTR(クリック率)は上がるんですよね。。

テキスト色背景色などをブログと揃えたり、サイズをカスタマイズしたりしましょう。

 

「テキスト&ディスプレイ広告」のデザインやサイズの変更方法は下記ブログ記事で解説してます。

関連コンテンツ広告

関連コンテンツ広告は、ブログの関連記事のフォーマット中にアドセンス広告が入ってるデザインです。

 

【※関連コンテンツ広告のイメージ】

グーグルアドセンス広告の関連コンテンツ広告のイメージ

 

関連コンテンツ広告の特徴は、関連記事の中にドセンス広告が掲載されてるので、読者にストレスを感じさせない部分ですね。

僕が運営するブログで関連コンテンツ広告を導入したら、ページCTR(クリック率)が0.5%~1%ほど上がりました。

なので関連コンテンツ広告を設置しない理由はありません。

 

ただ、すべてのブログに設置できるわけではなく、Googleアドセンスの条件(アクセス数など)をクリアした場合のみ関連コンテンツ広告を掲載できます。

 

関連コンテンツ広告の出現条件や収益効果やおすすめの設置場所は下記ブログ記事で解説してます。

リンク広告

リンク広告は、テキスト形式でメニューのように表示されるデザインです。

 

【※リンク広告のイメージ】

グーグルアドセンス広告のリンクユニット広告のイメージ

 

リンク広告は、デザインが「検索窓形式」です。

ただ、リンク広告の設置には賛否両論あります。

 

リンクユニット広告への意見
【賛成】
・リンク広告のデザインは、他のアドセンス広告とカブってないから導入したほうがいい。
・ページCTR(クリック率)は上がるから導入すべき。
【反対】
・リンク広告は、広告に到達するために2クリック必要だから、ユーザーにアクションを求めすぎだから収益には繋がりにくい。
・リンク広告の単価が一桁だから収益効果は期待できない。

 

こんな感じで色々と意見がありますが、個人的には一定数のクリック数があるので設置しておくべきだと思います。

 

僕が運営するブログだと「リンク広告」を導入してから、クリック率(CTR)が0.3%から0.6%ほど上がりました。

また広告単価は安いですが、広告デザインが「テキスト&ディスプレイ広告」や「関連コンテンツ広告」など他のアドセンス広告と全くカブってないので、「リンク広告」分の収益は純増だと思ってます。

なので「リンク広告」は設置しておくべきなんですよね。

 

リンク広告の設置方法や配置位置や収益効果は下記ブログ記事で解説してます。

記事内(ネイティブ)広告

記事内(ネイティブ)広告は、ディスプレイ広告」に「もっと見るボタン」がついてるデザインです。

 

【※記事内(ネイティブ)広告のイメージ】

グーグルアドセンス広告の記事内(ネイティブ)広告のイメージ

 

記事内(ネイティブ)広告の特徴は、「もっと見るボタン」です。

僕が運営するブログで「記事内(ネイティブ)広告」を設置したら、クリック率(ページCTR)は1.2倍~1.3倍くらい増えたので、設置すべきだと思ってます。

 

ただ「ディスプレイ広告」とデザインはカブってます。

なので「記事内(ネイティブ)広告」と「ディスプレイ広告」のバランスがポイントです。

 

おすすめは「テキスト&ディスプレイ広告」をブログ内に3つ設置してるなら、まずはその1つを「記事内(ネイティブ)広告」に変更してみることですね。

それでページCTR(クリック率)の様子を見ながら、設置数を調整しましょう。

 

また「記事内(ネイティブ)広告」は自動広告なので、アクセスがあまり集まってない初期ブログだとアドセンス広告が表示されない場合もあるので、その点は気をつけてくださいね。

 

「記事内広告(※記事内ネイティブ広告)」の収益効果や設置方法、「テキスト&ディスプレイ広告」との違いは下記ブログ記事で解説してます。

カスタム検索向けボックス広告

カスタム検索向けボックス広告は、ブログ内の検索窓(※Search部分)が広告になるデザインです。

 

【※カスタム検索向けボックス広告のイメージ】

カスタム検索ボックス広告

 

「カスタム検索向けボックス広告」でブログ内を検索してみると、検索結果が「検索エンジンの検索結果」みたいになってます。

 

【※カスタム検索向けボックス広告の検索結果画面のイメージ】

カスタム検索向けボックス広告の検索結果画面

 

カスタム検索向けボックス広告の特徴は、ブログ内の検索部分をアドセンス広告にできる部分です。

 

ただ…ぶっちゃけブログ内検索が頻繁なブログでないと、収益はそこまで期待できないので設置してもしなくてもOKだとは思ってます。

僕の場合は他のアドセンス広告とデザインがカブってないし、ブログ内に検索ボックスは設置するんだからクリックしてくれたらラッキーくらいの感覚で設置はしてます。

 

「カスタム検索向けボックス広告」の設定方法や設置方法は下記ブログ記事で解説してます。

アドセンス広告の種類は増やした方が良い

今回は、Googleアドセンス広告の種類を解説しました。

ブログ記事に設置するアドセンス広告の種類を増やすだけで、ページCTR(クリック率)は上がります。

アドセンス広告の掲載位置や設置数をテストするのも大切ですが、種類を増やすのは30分もあればできるし、新しいアドセンス広告を導入した日からページCTR(クリック率)は上がるんですよね。

Googleも不定期ではありますが、新たなデザイン広告を開発してます。

収益効果が期待できるかは設置してみないとわかりませんが、アドセンス広告の種類を増やすことにも意識を向けるといいですね。

 

 

 


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