海外空港のラウンジ

海外の空港ラウンジを無料で利用できるコスパ抜群のクレジットカードを発見しました!

海外旅行を計画中に空港での乗り換え待ち時間が2時間程度あったので、海外空港ラウンジを利用できるクレジットカードを探してたんですよね。

今持ってるクレジットカードだと国内の空港ラウンジだけだったので…。

そして、色々と情報収集をした結果、コスパ抜群のクレジットカードを見つけたんです。

僕のクレジットカード選定基準

まず、僕が海外空港ラウンジを無料利用できるクレジットカードを選ぶ際に、比較したのは5つです。

  • 無料利用できる海外空港のラウンジ数
  • カード1枚での利用可能人数
  • 海外旅行損害保険の金額
  • 年会費
  • クレジットカードの種類

なので、もし僕と同じような選定基準なら参考にしていただけると思います。

楽天プレミアムカードがコスパ抜群だった!

前述のクレジットカードの選定基準で探してみた結果「楽天プレミアムカード」がコスパ抜群でした。

ただ、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」も同じようなレベルでコスパが良く、最後まで悩みました。

僕が迷った理由については後ほどお話するので、まずは「楽天プレミアムカード」に僕が決めた理由についてお話していきます。

無料利用できる海外空港ラウンジ数が多い

まず「楽天プレミアムカード」は、無料利用できる海外空港のラウンジ数が多いです。

厳密には「楽天プレミアムカード」では、海外空港のラウンジは無料利用できません。

ただ、「楽天プレミアムカード」の会員になると「プライオリティ・パス」の「プレステージ(※会員レベル)」に無料で会員登録ができます。

その「プライオリティ・パス」があれば、世界の1,200ヶ所以上のラウンジを無料で利用できて、「プレステージ(※会員レベル)」なら利用回数の制限もないんです。

なので、「楽天プレミアムカード」の会員になって「プライオリティ・パス」への登録をすれば、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるんです。

これは文句のないラウンジ数ですよね。

ただ、「楽天プレミアムカード」と「プライオリティ・パス」の2枚持ちっていうのが気になるところではありますが…。

ちなみに「プライオリティ・パス」単体でも会員になることは可能です。

 

会員ランク 年会費 1回の利用料金 同伴者
スタンダード 99ドル(約1万円) 32ドル(約3千円) 32ドル(約3千円)
スタンダード・プラス 299ドル(約3万円) 無料利用10回まで
それ以降32ドル(約3千円)
32ドル(約3千円)
プレステージ 429ドル(約4万円) 無料 32ドル(約3千円)

 

なので、クレジットカードが必要なくて海外空港ラウンジだけを利用したいなら、「プライオリティ・パス」単体の会員登録でも良いと思います。

ただ、後ほど年会費の部分でお話しますが、最終的には「プライオリティ・パス」の「プレステージ」に単体で会員登録するより「楽天プレミアムカード」経由で登録したほうが、かなりお得なんです。

カード1枚での利用可能人数

「楽天プレミアムカード」1枚で海外空港ラウンジを無料利用できる人数は1人のみです。

ただ、同伴者も有料であれば利用することができます。

海外旅行損害保険の金額

続いて「楽天プレミアムカード」の海外旅行損害保険の金額です。

 

(傷害)死亡・後遺障害 合計:最高5,000万円
自動付帯:4,000万円
利用条件:1,000万円
傷害治療費用 自動付帯:300万円
疾病治療費用 自動付帯:300万円
賠償責任 自動付帯:3,000万円
携行品傷害 合計:50万円
(1点、1対当たり10万円限度。免責金額3,000円)
自動付帯:30万円
利用条件:20万円
救援者費用 自動付帯:20万円
楽天カード

 

海外旅行損害保険についても、一通りあるので問題はないですね。

また、海外旅行損害保険の利用条件は「旅行費用の支払い」と「公共交通上用具」です。

年会費

楽天プレミアムカード」の年会費は「10,800円(税込み)」です。

この年会費で海外1,200ヶ所のラウンジを無料で利用できるクレジットカードは、今のところ「楽天プレミアムカード」のみです。

他にも「プライオリティ・パス」を無料登録できるクレジットカードはありますが、いずれも年会費は10,800円以上です。

また、前述の「プライオリティ・パス」単体の年会費よりも「楽天プレミアムカード」の方が安いんですよね。

年間1万円程度の「プライオリティ・パス」の会員ランクは「スタンダード」です。

「スタンダード」だと、海外空港のラウンジを利用するときに約3,000円の費用が必要です。

それなら「楽天プレミアムカード」に10,800円の年間費を支払い、「プライオリティ・パス」の「プレステージ」の会員になって無制限で海外空港ラウンジを利用できたほうが断然お得ですよね!

さらに!

「楽天プレミアムカード」は年間540円を支払えば、家族カードも作ることができます。

なので、「プライオリティ・パス」で同伴者利用するよりも「楽天プレミアムカード」で家族カードを作ったほうがお得でもあるんです。

クレジットカードの種類

楽天プレミアムカード」では以下のクレジットカードの種類があります。

  • アメックス
  • MasterCard
  • VISA
  • JCB

この4つの会社から選べるのも「楽天プレミアムカード」の魅力です。

いくら海外空港のラウンジを無料利用できるとはいっても、すでに所有してるクレジットカードと同じ会社なら、何だか勿体無い気がしますよね。

その点「楽天プレミアムカード」なら、4つの中から選ぶことができるので、所有してないクレジットカードを選択することができます。

コスパ抜群だった!

僕が「楽天プレミアムカード」に決めた理由についてお話しました。

僕が決めた理由を一言で言うと、海外空港ラウンジを無料利用できるクレジットカードの中で、一番コスパが良かったからです。

年間費10,800円(税込み)で、世界1,200ヶ所以上の海外空港ラウンジを制限なしで無料利用ができて、海外保険もついてる。

また、家族ができたら「家族カード」を作って、同じようなサービスも受けられる。

トータル的に考えて「楽天プレミアムカード」の一択となりました。

クレジットカードを検討してるひと

悩んだクレジットカード

最終的には、コスパ抜群だったので僕は「楽天プレミアムカード」に決めました。

だけど、最後まで悩んだのが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

というのも…。

  • 「プライオリティ・パス」に無料登録できる
  • (傷害)死亡・後遺障害の保険金額が最高1億円
  • 手荷物宅配サービス
  • 家族カードが1人まで無料

この4つのポイントが僕を悩ませました…。

「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の年間費は21,600円(税込み)なので、「楽天プレミアムカード」の2倍ですが、年間プラス1万円で保険金額が2倍になるのは魅力的だし…。

家族カードが1人まで無料なら、「楽天プレミアムカード」を2人が契約した場合と同じ条件になります。

なので、どちらにするか迷ったんですけど…。

最終的には、「楽天プレミアムカード」で家族カードを作れば、年間「11,340円(税抜き)」で済むという当たり前なことに気付き、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を選ぶのをやめました(笑)

ほぼ完璧でした!

海外空港ラウンジを無料利用できるクレジットカードを探して、比較検討したところ「楽天プレミアムカード」が今のところ、ぼほ完璧な内容でした。

ただ、保険金額をもう少し求めるなら「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のほうが良いと思います。

また、プラチナカードなので「コンシェルジュサービス」などのプチリッチ体験ができるサービスも多いです。

最終的にはご自身が重視するポイントで選ぶと良いですね!

 

 


 


 

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