ヨガを始めてみたいひと

会社を辞めてからヨガを始めて、2年以上が経ちました。

ヨガを始める前は「ヨガは女性のモノ」というイメージがあったり、「男性がヨガって何か気持ち悪い」と思ったりしてたんですけど…。

生まれこの方、ずーっと身体が硬いので、ストレッチがてら始めてみたんです。

今では男性にもヨガをおすすめしてます!

続けていくと男性でも効果を感じるんですよね。

ただ、いきなりスタジオに行って女性に囲まれながのヨガはハードルが高いと思うので、スポーツジムのレッスンから始めるのがおすすめです。

また服装や持ち物についてもお話しするので、ぜひ参考にしてみてください。

僕が感じる男性ヨガの効果

まずは、僕が感じる男性ヨガの効果を4つお話します。

腰痛が減る

1つ目の効果は、腰痛が減リます。

ヨガに通う前は常に腰痛を感じてたんですけど、ヨガを始めてからガクンっと減ったんですよね!

きっと、腰が柔らかくなったんだと思います。

腰回りの筋肉が硬いと腰痛になりやすいですからね。

ヨガで様々なポーズをやる中で、自然と腰回りの筋肉がほぐれ、腰痛を感じることが少なくなったんだと思います。

体幹を鍛えれる

2つ目の効果は、体幹を鍛えられることです。

ヨガって身体を柔らかくするイメージが強いと思いますが、体幹も鍛えれるんですよね。

ヨガにはバランス感覚を養ったり、体幹力が必要になるポーズがあったりするので自然と体幹を鍛えられます。

『身体を柔らかくしながら、体幹も鍛えられる。』

ヨガは男性にとって一石二鳥なんです。

リラックスできる

3つ目は、「リラックスできる」ですね。

ヨガにはリラックスできるポーズがあります。

少し汗をかきながら身体を使うので、気持ちいいです。

また、ヨガ終わりのちょっとした疲労感もいいんですよね。

ハードでもなく軽いわけでもない運動なので、心地よい気分になれます。

「オン・オフ」を大切にするヨガだからこそ感じられるリラックス効果だと思います。

柔軟性が上がる

最後4つ目は、柔軟性が上がることです。

僕は少しの前屈でヒーヒー言ってたんですけど、今は少しずつ克服できてます。

また、身体の柔軟性が上がることで怪我をしにくくなりました

僕は草野球をしてるんですけど、ヨガを始める前はちょっとムリな体勢でボールを捕ったり投げたりすると身体に痛みが走ってたんですよ。

でも、ヨガを始めてからは痛みを感じる瞬間は確実に減ってるんですよね。

ヨガを始めると腰痛や肩こりなどが減ると言う噂は本当でした!

初心者はスポーツジムからがおすすめ!

ヨガを始めてみようかなぁ〜と思っても、いきなり「ヨガ教室」に通うのは躊躇しますよね。

もし女性しかいなかったら何か気まずいし、ハマらなかったらヨガマットや月謝などの初期投資が勿体ないですし…。

なので僕は、スポーツジムのプログラムにある「ヨガ」からスタートさせました。

本格的なヨガではありませんが、体験ヨガとしては最適でした。

それからヨガにハマり教室に通うようになったので、男性のヨガ初心者はスポーツジムのヨガくらいから始めるのが良いと思います。

また、スポーツジムの「ヨガプログラム」を選ぶときにはポイントがあります。

それは「担当者がヨガの先生かどうか」です。

スポーツジムのヨガなので、普通のインストラクターがヨガを実施してるケースもあります。

それが悪いわけでは当然ないんですけど、ヨガの先生とインストラクターとではヨガの雰囲気がまったく違いまし、クオリティーも大分変わります。

ヨガに興味があって本格的に始めたいと思ってるなら、ヨガ専門の先生が実施してるプログラムに参加すると良いですね!

スポーツジムのヨガプログラム

男性ヨガの服装

では、男性ヨガの服装についてお話します。

基本的に動きやすい服装でOKですが、僕がおすすめするのはこの4点セットです。

コンプレッションウェア

まず、上半身のインナーはコンプレッションウェアが良いですね。

野球選手やサッカー選手がプレーする時に着用してるピチっとしたウェアです。

ヨガは「ゆるいイメージ」ですが、バランスポーズやパワーヨガをする場合には、汗を結構かきます。

なので速乾性があって、通気性が良いコンプレッションウェアは必需品です。

長袖や半袖についてはどちらでもOKだと思います。

ヨガする場所や気候に合わせて選んでください。

スポーツ用の半袖

インナー(コンプレッションウェア)の上に着用するのはスポーツ用の半袖ですね。

ランニングする時に着るような軽くて、伸縮性があるウェアが良いと思います。

腕や腰などを動かしていくので、可動域を確保できたほうが良いです。

またインナーを着用せずスポーツ用半袖だけでもOKですが、ポーズによっては肌が見えます。

一緒にヨガしてる人によっては不快と感じることもあるので、マナーとしてインナーは着用したほうが良いですね!

コンプレッションタイツ(レギンス)

下半身のインナーはコンプレッションタイツ(レギンス)が良いですね。

こちらは足首まで隠れるような長さが良いと思います。

身体を動かしやすくなるので!

スポーツ用ハーフパンツ

下半身のインナーの上には、スポーツ用のハーフパンツを履きましょう。

ランニングするときに着用するような軽くて薄いパンツが良いですね。

普通の短パンだと重たいですし、伸縮性が悪い場合もあります。

スポーツ用のハーフパンツであれば可動域を確保できるし、通気性や速乾性もあるのでおすすめです。

男性のヨガの服装

ヨガの持ち物

最後にヨガの持ち物についてお話していきます。

スポーツジムのヨガプログラムであれば、服装を準備するだけでOKです。

本格的にヨガ教室に通い始めるときには、必要な持ち物は3つです。

  • ヨガマット
  • タオル
  • 飲み物

タオルと飲み物については、スポーツするときに用意するモノでOKです。

ヨガマットは様々な種類があるので少し詳しくお話します。

ヨガマットの違い

ヨガマットには、様々な種類があります。

  • 厚さ
  • 素材

本格的にヨガを始めようと思ってる初心者なら、この2つを意識すれば良いと思います。

他にもヨガマットを選ぶポイントはありますが、本気になったら拘れば良いですね!

高いモノだと軽く2万円以上したりするので…。

ヨガ初心者の方は「厚さ」と「素材」を基準に決めると良いですね!

厚さ

ヨガマットの厚さは「3ミリ以上」が良いと思います。

1ミリや2ミリのヨガマットもありますが、ヨガマットが薄いと吸収性が低いのでバランスを崩した時のダメージが大きいです。

一般的なのは「3ミリ~5ミリ」です。

それ以上に厚いヨガマットもありますが、重たくなって持ち運びにくいので、3ミリ~5ミリくらいが良いですね。

素材

ヨガマットの「素材」には様々な種類があります。

  • ポリ塩化ビニール
  • ゴム
  • コルク

これらの素材で変わってくるのが「重さ」や「滑りにくさ」です。

特に「滑りにくさ」は大切です。

バランスポーズやパワーポーズをするときに足で踏ん張ったり、手で持ちこたえたりします。

滑りやすいヨガマットだと、バランスがなかなか取れないので、滑りにくい素材を選ぶと良いですね!

ただ、滑りにくいヨガマットほど値段は高くなります。

なので最初はポリ塩化ビニール素材が良いと思います。

滑りにくいですし、そこまで金額も高くありません。

スポーツ量販店で販売してるヨガマットは、基本的にポリ塩化ビニールなので、実際に足を運んでデザインやカラーを見て購入のがおすすめです。

スポーツジムから気軽に始めよう!

今回は、僕が感じる男性ヨガの効果と初心者が始めるならスポーツジムをおすすめする理由をお話しました。

ヨガは女性のモノというイメージが強いので、男性だと始めにくいと感じると思います。

なのでまずは、スポーツジムから気軽に始めればいいですね!

スポーツジムで体験ヨガをしてみて、ハマったらヨガ教室に通うといいと思います。

身体を柔らかくして、健全な状態で仕事をしましょう!

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