キーワードを探してる人

ブログにアクセスを集めるには、検索ニーズに合うキーワードを選ぶのが大切です。

ただ、自分の頭のだけでキーワードを探すのは限界があります。

なので今回は、ブログの「キーワードの探し方」と「検索ツール」をまとめていきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

ブログはキーワード選定が重要

ブログにアクセスを集めるには「キーワード選定」が重要です。

むしろブログ記事にアクセスが集まるか集まらないかは、90%くらい「キーワード」にかかってると言っても過言ではありません。

というのも多くのユーザーは、検索エンジン上に表示されてる「タイトル」や「キーワード」を見て、「3秒~5秒」くらいで見るか見ないかを決めてます。

きっと自分がググったときも、このくらいのスピードで決めてると思います。

なのでユーザーに「見たい!」と思ってもらえるタイトルを作るために、検索ニーズがあるキーワードを選ぶことが大切なんです。

ブログのキーワードの探し方

それではブログのキーワードの探し方を解説します。

  • Yahoo!の虫眼鏡
  • Google関連キーワード
  • サジェストキーワード
  • Twitter
  • キーワード検索ツール

キーワードの探し方には、この5つの方法があります。

「キーワード検索ツール」に関しては「キーワード検索ツール一覧」で解説するので、他の4つを今からお話します。

Yahoo!虫眼鏡キーワード

まず1つ目がYahoo!の虫眼鏡キーワードです。

「Yahoo!虫眼鏡キーワード」は、検索結果画面の「検索窓下」や「ページ下」に表示されてるキーワードです。

これは検索したネタの「関連キーワード」です。

 

【Yahoo!虫眼鏡(検索窓下)】

Yahoo!虫眼鏡(検索窓下)

 

【Yahoo!虫眼鏡(ページ下)】

Yahoo!の虫眼鏡(ページ下)

 

上記は漫画の「Yahoo!虫眼鏡」なんですけど、これ以外にも検索されてる関連キーワードはあります。

では、どうしてすべての関連キーワードを表示させないのかというと、Yahoo!は検索ボリュームの多い関連キーワードだけを表示させてるからです。

つまり他にも関連キーワードはあるんだけど、その中から厳選されたのが「Yahoo!虫眼鏡キーワード」なんです。

なので「Yahoo!虫眼鏡」を参考にしてキーワードを探せば、ある程度の検索ボリュームは期待できます。

Google関連キーワード

2つ目がGoogleの関連キーワードです。

「Google関連キーワード」は、Googleの検索結果画面の「ページ下」に表示されてるキーワードです。

これも検索したネタの関連キーワードです。

 

【Googleの関連キーワード】

Google関連キーワード

 

「Googleの関連キーワード」も検索ボリュームが多いキーワードを表示してるんですけど、「Yahoo!虫眼鏡」と同じ「漫画」のキーワードなのに若干違いますよね。

なぜ少し違うのかというと、「検索ユーザーの違い」と「更新頻度」が関係してます。

Yahoo!はGoogleの検索エンジンシステムを活用してるんですけど、利用してるユーザーは違います。

「Yahoo!だけを利用してる人」や「Googleだけを利用してる人」もいますよね。

また「Yahoo!虫眼鏡」と「Google関連キーワード」の更新頻度が違いがあります。

若干Yahoo!のほうが更新頻度のペースが速いので、Yahoo!のほうがリアルタイム性が高いです。

 

ただ、日本人の検索エンジン利用割合は「Google:75%」で「Yahoo!:22%」です。(※2018年3月~2019年3月 参照元 statcounter.GlobalStats )

リアルタイム性は「Yahoo!虫眼鏡」ですが、多くのユーザーの検索傾向を把握してるのは「Google関連キーワード」なので、この違いを考慮しながらキーワードを探しましょう。

サジェストキーワード

3つ目がサジェストキーワードです。

サジェストキーワードは、検索窓に文字入力したときに表示されるキーワードです。

 

【Googleのサジェストキーワード】

Googleサジェストキーワード

 

Yahoo!のサジェストキーワード

Yahoo!サジェストキーワード

 

先程の「Yahoo!虫眼鏡」や「Google関連キーワード」と「サジェストキーワード」の違いは、自分(あなた)の検索傾向が含まれてるかどうかです。

「サジェストキーワード」には今までの自分(あなた)の検索傾向が反映されてますが、「Yahoo!虫眼鏡」や「Google関連キーワード」には、自分(あなたの)検索傾向は含まれておらず、それ以外のユーザーの検索傾向や検索数をベースにしてます。

なので「サジェストキーワード」は純粋な関連キーワードではないんです。

ただ、「Yahoo!虫眼鏡」や「Google関連キーワード」には表示されてないキーワードを探すときには便利なので、状況に応じて活用していきましょう。

 

「関連キーワード」と「サジェストキーワード」の違いは下記ブログ記事で詳しく解説してます。

Twitter

4つ目がTwitterです。

Twitterの検索窓に検索したいネタを入力すると、キーワードが出現します。

 

【Twitterでのキーワードの探し方】

Twitterでのキーワードの探し方

 

今まで紹介した「Yahoo!虫眼鏡」や「Google関連キーワード」、「サジェストキーワード」とまったく違いますよね。

むしろ、同じキーワードなどありません。

というのもTwitterはリアルタイムでつぶやかれてるキーワードを表示してるからです。

上記3つのキーワードの探し方とは違い、検索傾向や検索ボリュームなどはまったく反映してません。

なので検索ボリュームが期待できるとは限りませんが、リアルタイム性が高く、これから話題になりそうなキーワードを探せるんです。

キーワードの検索ツール一覧

つぎにキーワード検索ツールをまとめていきます。

さまざまなキーワード検索ツールがありますが、そのなかでも「登録なし」「無料」「実用的」の3つの視点で4つのキーワード検索ツールをご紹介します。

上記4つは、この瞬間から活用できるのでブックマークするといいですね。

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール」は、Googleのサジェスト(関連)キーワードをすべて表示してくれるツールです。

 

【グーグルサジェスト キーワード一括DLツールの画面】

グーグルサジェスト キーワード一括DLツールの画面

 

特化(趣味)ブログを運営する場合には、とても便利なツールです。

使い方はキーワード部分に調べたいネタを入力して、クリックするだけで一覧が表示されます。

また「グーグルサジェスト キーワード一括DLツール」のなかには「ヤフーサジェスト キーワード一括DLツール」もあります。

こちらも文字通り、「ヤフーのサジェスト(関連)キーワード」を一括でダウンロードができます。

 

【ヤフーサジェスト キーワード一括DLツールの画面】

ヤフーサジェスト キーワード一括DLツールの画面

 

サジェストキーワードを一覧で見たい場合や1つずつ調べるのがめんどうな場合などにおすすめです。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」は、「Googleの関連キーワード」と「教えて!goo」や「Yahoo!知恵袋」でのネタに関連する質問を探せます。

 

【関連キーワード取得ツール(仮名・β版)】

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)の検索結果画面

 

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)の特徴は、「教えて!goo」や「Yahoo!知恵袋」でのネタに関する質問を把握できるので、より具体的なキーワードを探せるところです。

また広告が表示されないし、関連キーワードも「あいうえお順」なので探しやすいですね。

使い方も検索窓にネタを入力するだけでOKです。

goodkeyword

goodkeyword」は、「Google」と「Bing」の関連キーワードを探せるツールです。

 

【goodkeywordの検索結果画面】

goodkeywordの検索結果画面

 

「Yahoo!がない!」となりますが、検索エンジンシステムはGoogleと同じなので「Google=Yahoo!」のイメージでOKです。

また「goodkeyword」の特徴は、右下に「Googleトレンド」が設置されてるのでキーワードの検索ボリュームを同じ画面が確認できるところです。

 

【goodkeywordの検索結果画面のGoogleトレンド】

goodkeywordの検索結果画面のグーグルトレンド

 

今まで紹介した3つのツールは「関連キーワード」を把握できても検索ボリュームは確認できないので、一気に両方を確認できる「goodkeyword」は便利です。

また使い方も簡単で、検索窓にキーワードを探したいネタを入力するだけです。

そしてチェックしたいキーワードがあったら、右横にある「G(※Google)・B(※Bing)・Y(※Yahoo!)」をクリックすれば、それぞれの検索エンジン上にジャンプできます。

Ubersuggest

Ubersuggest」は、「サジェストキーワード」だけでなく「検索ボリューム」や「SEO難易度」なども把握できるキーワード検索ツールです。

 

【Ubersuggestの検索結果画面】

Ubersuggestの検索結果画面

 

【Ubersuggestでの関連キーワード表示画面】

Ubersuggestでの関連キーワード一覧

 

「Ubersuggest」だけで「サジェストキーワード」も「キーワード選定する上での指標」も確認できます。

イメージ的には「goodkeyword」のアップデート版ですね!

使い方も関連キーワードを調べたいネタを入力するだけでOKです。

キーワードを探す時の注意点

最後に「キーワードを探す時の注意点」をお話します。

  • 「選ぶだけ良い」ではない!
  • 調べる時間を決めておく!

キーワードを探すときには、この2のポイントを忘れないようにしましょう。

キーワードを「選ぶだけで良い」ではない!

関連キーワードには調べる方法やツールがありますが、その中から「選ぶだけで良い」ではありません!

大切なのは「なぜ、このキーワードで検索されてるのか?」を考えることです。

そこを考えないと「関連キーワードを羅列しただけのタイトル」になったり、「ユーザーの検索需要に応えてないタイトル」になったりするので、アクセスが思うように集まりません。

検索意図を考える時のポイントは2つです。

  • ユーザー視点になる
  • 実際に検索してみる

まずはユーザー視点になって「どうして検索してるのか?」を考えてみましょう。

また「実際に検索してみる」のも大切です。

GoogleやYahoo!で「ネタ+キーワード」を検索して、どのような情報が上位表示されてるのかを分析すれば、「検索者の意図」を具体的にイメージできます。

この2つのポイントを意識しながら「なぜユーザーは、このキーワードで検索してるのか?」を考えて、キーワードを選びましょう。

調べる時間を決めておく!

キーワード選定に時間をかけようと思ったら、いくらでもかけられます。

また、長い時間キーワードを探してると「迷い」が生まれるので、余計に時間がかかったり、結局キーワードを選べなかったりします。

なのでキーワード探しに慣れてないなら調べる時間を決めると良いですね!

さまざまなキーワードの探し方や検索ツールはありますが、アクセスが集まるかどうかはブログ記事を書いてみないと分かりません

仮説ができたのならブログ記事を書いて、アクセス状況を検証して、次のキーワード選定に活かす。

この「PDCAサイクル」を上手くまわして、ブログにアクセスを集めましょう!

ユーザー視点は忘れずに!

今回は、ブログのキーワードの探し方と検索ツールをまとめました。

ご紹介したキーワードの探し方やキーワード検索ツールを、ぜひ参考にしてみてください。

ただ、これらの方法で「機械的に」キーワード選定するのはやめましょう。

「なぜユーザーは、このキーワードで検索してるのか?」

「このキーワードで検索したユーザーが求めてる情報はなにか?」

「どんなコンテンツを提供すれば、ユーザーに役立つのか?」

このようなユーザー視点を忘れずに、キーワードを探しましょう!

 

 


 


 

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