ブログ名を決めようと意気込んでる人

「ブログ名」を決めるのって悩みますよね。

 

僕は今、雑記ブログと特化ブログを運営してるんですけど、ブログ名を決めるのに時間がかかりました。

 

なので今回は、ブログ名がなかなか決まらない人に向けて、ブログ名の決め方を参考事例を交えながら解説していきます。

 

またブログ名とドメイン名との関係性も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ブログの方向性を決める

まずは運営するブログの方向性を決めましょう。

 

運営するブログの方向性は、主に3パターンあります。

特化(専門)ブログ

まず1つ目が、特化(専門)ブログです。

 

1つのテーマに統一して、それに関するブログを運営する方法ですね。

 

  • 野球やサッカー、バレーなどのスポーツ系
  • 英語(TOEICやTOEFLなど)や資格(簿記や宅建など)などの勉強系
  • 映画やドラマ、舞台などの演劇系
  • 政治や事件などの時事系
  • 観光地やテーマパークなどの旅行系

 

更にジャンルを狭くしたり、同じテーマでも視点を変えたりすれば、他の特化ブログと差別化できます。

 

このジャンルなら勝負できそう!」とか「このテーマなら飽きずにブログ運営できる♪」などがあれば、特化型にするといいですね

雑記(トレンド)ブログ

2つ目が、雑記(トレンド)ブログです。

 

トレンドブログやトレンドアフィリエイト、雑記ブログなんてインターネットビジネス業界の界隈で言われてます。

 

雑記ブログは、特化ブログとは真逆でテーマを固定せずに何でも書くブログです。

専門的に書けそうなジャンルがない…」とか「テーマを決めるとネタ切れしそう。」などの不安があるなら、雑記型ブログがいいですね。

 

また最初は雑記ブログで始めておいて、あとから特化ブログへ転換するのもありです。

日記型ブログ

3つ目が、日記ブログです。

 

これは主に2つのパターンがあります。

 

  • 日常の面白かったことや感動したこと、ビックリしたことを書く。
  • 日常で誰かの役に立ちそうなことを日記調で書く。

 

1つ目のパターンは、芸能人やインフルセンサーなど有名人のブログに多いです。

日常のあれこれや最近の仕事の話まで色々とブログに書いてますよね。

 

2つ目は「日常で困ったことの解決方法」や「誰かの役に立つこと」を書いていくブログです。

擦り傷に噂のキズパワーパッドを試してみた!」とか「地元民がホントは教えたくない◯◯花火大会の穴場スポットをご紹介」など。

自分の体験談を誰かの役に立つ情報にするパターンです。

 

なので一般人が日記ブログを書くなら、2つ目のパターンがいいですね。

 

日記ブログの書き方については、下記ブログ記事で解説してます。

ブログの方向性の決め方

3つのパターンのなかで「どの方向性が良いのか?」ですが、自分が運営しやすいのを選ぶといいですね。

 

どのパターンを選んでもブログ収入を得るには継続が大切なので、背伸びするよりも身の丈に合った方向性にしましょう。

 

また「雑記ブログ」「特化ブログ」「日記ブログ」のメリットとデメリットをまとめてみます。

 

雑記ブログ・特化ブログ・日記ブログのメリットとデメリットのまとめ

 

それぞれに特徴はあるので、方向性を決めるときの判断材料にしてください。

ブログ名の考え方と決め方

方向性が決まったら、具体的にブログ名を決めていきます。

 

その前にどうやって考えればいいのかをお話します。

特化(専門)ブログの場合

特化(専門)ブログを運営するなら、テーマを連想させるブログ名がいいですね。

 

特化ブログならブログを見た人にファンになってもらいやすいので、覚えやすかったり、検索しやすかったり、ブックマークしても恥ずかしくなかったりするブログ名にしましょう。

 

  • 子供のお弁当をテーマにしたブログ:「クックパッド」をモジッて、「ママパッド」や「お弁当パッド」
  • サッカーをテーマにしたブログ:「ファンタジスタ」をモジッて、「サッカーファンタジスタ」
  • TOEICをテーマにしたブログ:「CAが教えるTOEICの勉強法」や「5回連続で満点を取ったTOEIC勉強法」

 

こんな風にどんな専門ブログか分かると良いですね。

(ちょっとダサいブログ名もありますが、お許しください笑)。

雑記(トレンド)ブログの場合

雑記(トレンド)ブログは、好きな名前でOKです。

 

雑記ブログは検索エンジンからのアクセスを最優先なので、ブログ名にこだわるよりも、ネタ選定やブログ記事のタイトルの決め方を重視しましょう。

 

  • 好きな言葉や名言をモジる。
  • どんな思いでブログ運営してるのかを略語にする。
    ex)気になるニュースをどこよりも丁寧に早くお伝えします。
    ⇒「ドコハヤピック」「キニナ~ル」…など。
  • どんな人が運営してるのかイメージできるブログ名にする。
    ex)「家族が大好きだけど、家族からは嫌われてるお父さんのブログ」など。

 

こんな風にちょっとふざけながらも愛着がわくようなブログ名が良いですね!

日記ブログの場合

日記ブログなら、覚えやすくて分かりやすい名前が良いですね。

 

他のパターンよりも日記ブログは検索エンジンから大量のアクセスを集めるのが難しいので、ブログを見た人が確実にファンになってくれるようなブログにしましょう。

 

  • ◯◯のブログ
  • キャリアウーマンな私の主婦ノウハウ
  • モラハラ旦那と専業主婦な私の愉快な毎日

 

ギャップがあったり共感してもらえたりするブログ名がおすすめです。

 

もしブログ名が決められないなら途中で変更できるので、スタートしてからも大丈夫です。

ブログ名の決め方まとめ

各方向性でのブログ名の考え方をお話ししました。

 

ポイントをまとめると2つです。

 

  • ブランディングは必要かどうか。
  • メインのアクセス獲得方法は「新規ユーザー」or「リピーター」のどちらか?

 

アクセスを集めるのに「リピーター」をメインにするならブランディングが必要なので、ブログ名のテーマと合わせたり、覚えやすかったり愛着が湧いたりする名前がいいですね。

 

逆に「リピーター」は結果的に集まれば良いなら、ブログ名にそこまで時間をかけなくてもOKです。

それよりも「ネタ選定」や「ブログ記事のタイトル作成」、「キーワード選び」を大切にしましょう。

ブログ名を決められず席をたった跡

ブログ名の参考事例

それではブログ名の参考事例を紹介しながら解説していきます。

 

ブログ名の参考事例
・旦那観察日記
はあちゅうさんが運営してる日記型ブログ
・自分を追い込む
筋トレをテーマにした特化型ブログ
世界一の甲子園
高校野球の甲子園大会をテーマにした特化型ブログ
・Ruuのおいしいうちごはん
料理のレシピをメインにした日記型のブログ
・宮古島ラボ
ブログ名の通り宮古島をテーマにした特化型ブログ

 

「自分を追い込む」や「世界一の甲子園」、「宮古島ラボ」は特化型ブログです。

「どんなブログなのか」が分かりやすいですし、一度見たら覚えますよね。

なので「世界一の○○」とか「○○ラボ」をブログ名に使うのはありです。

 

また日記ブログの「旦那観察日記」や「Ruuのおいしいうちごはん」は、ブログ名だけで何が書いてありそうかイメージできます。

ブログ名が長くなりすぎるとウザいので、分かりやすい名前にしましょう。

ブログ名とドメイン名の関係

「ブログ名」と「ドメイン名」は、同じにするのが良いです。

 

  • 覚えやすい
  • ブランディング
  • 信頼性と信憑性

 

この3つのメリットがあるからです。

 

ブログのテーマが「ダイエット」なのに、ドメインが「kobutori(小太り)」だったら意味わかんないし、そんなブログ信用できませんよね。

 

また、Googleのパーマリンク設定方法の考え方で「論理的かつ人間が理解できる方法」があります。

どういうことかと言うと「ブログのURLを見れば、どんな内容の記事なのか分かったほうが良い」という考え方です。

 

なのでブログ名とドメイン名は同じにしましょう。

 

パーマリンクの考え方は下記ブログ記事で詳しく解説してます。

ブログ名のWordPress設定方法

ブログ名が決まったら、ワードプレスで設定をします。

 

まずWordPressにログインして、管理画面の下の方にある「設定」の「一般」をクリックしてください。

「サイトのタイトル」部分に決めたブログ名を入力して、「キャッチャーフレーズ」も入力します。

 

WordPress内のサイトタイトルとキャッチフレーズの設定画面

 

「キャッチフレーズ」は「サイト概要」を簡単に説明する文章でOKです。

 

筋トレブログなら「社会人になって10キロ太った私が筋トレして20キロ痩せた方法についてご紹介してます。」みたいな感じです。

ブログテーマに沿った内容を書きましょう。

注意点

今回は、ブログ名(雑記・特化)の決め方と参考事例やドメイン名との関係を解説しました。

 

最後に注意点をお話します。

雑記(トレンド)ブログ名は、明らかに「トレンドブログ」と分かるようなタイトルは避けましょう。

 

  • トレンド
  • ゴシップ
  • 芸能速報

 

一時期、明らかな雑記(トレンド)ブログがグーグルの手動ペナルティーによって、検索エンジンの圏外に飛ばれれたことがありました

差別化をするためにも、独自化するためにも使わないようにしましょう。

 

 


 

 


 

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