パスワード管理ソフト

インターネットビジネスを始めると、増えてくるのが「ログインID」と「パスワード」です。

「サーバー」や「WordPress」、「SNS」、「ネットバンク」などなど。

これらの「ログインID」や「パスワード」をテキストに保存したり、パソコンに記憶させたりしてもいいんですけど、使い勝手がよくないし、セキュリティー面も不安ですよね。

なので今回は、「ログインID」と「パスワードの管理」に便利な無料ソフトLastPass(ラストパス)の使い方を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ログインIDとパスワードの管理に便利な無料ソフトLastPass

「LastPass(ラストパス)」とは、ログインIDとパスワードをクラウドで管理できるソフトです。

クラウド上に保存してるので、windowsやMac、Androidなど、どこからでもアクセスができるし、ログイン画面から1クリックでログインIDとパスワードを呼び出せるのでホント便利です。

LastPassには、無料会員と有料会員がありますが、無料会員でも機能は十分です。

・ログインIDとパスワードの保存数が無制限
・フォルダ管理が可能

ログインIDとパスワードを無制限で保存できるだけでなく、「ブログ関連」や「SNS関連」、「ネットバンク関連」などフォルダ管理もできるので、探すときや編集するときにも便利なんです。

LastPassの使い方と管理方法

それでは「LastPass(ラストパス)」の使い方と管理方法を解説します。

まずはLastPass(ラストパス)からダウンロードしてください。

ログインIDとパスワードの登録方法

保存したいWebサイトにログインすれば、「ログインID」と「パスワード」を自動的に登録してくれます。

そのときの注意点は、LastPass(ラストパス)にログインしておくことです。

LastPassのマークが「赤色」になってればログイン状態になってるので、登録したいときには確認しましょう。

ログインしてないと「ログインID」と「パスワード」は登録されないので、注意してください。

 

LastPass(ラストパス)のログイン状態の画面

 

もしLastPass(ラストパス)のアイコンが出てないなら、設定から追加しておきましょう。

パスワードの管理方法

つぎに、パスワードの管理方法を解説します。

まずは「マスターパスワード」でLastPassにログインしてください。

LastPassの管理画面では「フォルダ作成」できるので、「Eメール」や「SNS」、「WordPress」など自分が管理しやすいように活用しましょう。

 

LastPass(ラストパス)の管理画面

 

フォルダを指定してない「ログインID」や「パスワード」は、「None」と振り分けられます。

パスワードの呼び出し方法

LastPass(ラストパス)にログインしてるかを確認してください。

つぎにログインしたいWebサイトを選択して、「ログインID」と「パスワード」の入力画面を見てみると、「LastPass(ラストパス)」マークがあるのでクリックします。

 

LastPass(ラストパス)のパスワード呼び出し画面

 

「表示されてるURL」と「ログインしたいWebサイトURL」が同じなのを確認したら、クリックするだけで「ログインID」と「パスワード」が自動で入力されます。

面倒な作業を簡易化しよう

今回は、ログインIDとパスワードの管理に便利な無料ソフトLastPass(ラストパス)の使い方を解説しました。

ログインIDとパスワードが多くなってくると、管理が面倒ですよね。

なのでLastPass(ラストパス)を活用して、簡易化しましょう。

 

 

 


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